渋谷に、“頼れる実家”のような場所を。家庭で抱え込まないための「いるか家」に、力を貸してください

支援先

NPO法人 フリースクールまいまい

渋谷に、“頼れる実家”のような場所を。家庭で抱え込まないための「いるか家」に、力を貸してくださいの画像

いるか家

支援総額

525,528円

/ 500,000円

105%
100%

支援総額

525,528円

支援者数

50人

残り

開始前

開始日

終了日

支援する

いつもそこにあるという安心

2026/5/9 09:29

いつもそこにあるという安心のメインビジュアル

『いるか家がいつでもひらいている場所であること。ふと思いついたとき立ち寄れる、誰かとちょっとだけ話したい、そんな思いを受け止められる場所となるために、様々な人が実現化に向かって動いています。

いるか家の開く日を待って来てくれている子どもたちも、あっという間に大人になっていくのだろうなと思います。

いるか家が変わらずに「いる場所 かえる家」であるために。大きな挑戦に皆様の温かいご支援をお願いいたします。』

本日は理事の工藤さんからのメッセージです。


今は、週に3回を目標にして開けています。

学校や塾ではないので、こども達はちょっと来ておやつを食べながらおしゃべりして、遊んで、、

塾の時間になると帰る、というような使い方の子もいます。

大学生くらいのお姉さんは夕方にちょこっと立ち寄ってくれていたり。

誰が支援している人、誰が支援されている人、みたいな区分けは無く、そこにいる人が

それぞれの関係性をゆるやかに作ってくれていて、、

そういうみんなの心の動き一つひとつが愛おしいなあ、と思っています。

「フリースクール」という名称が法人名についていることで、なかなか「こども」を脱却できないイメージで捉えられてきましたが、いるか家は大人にとっても「居ていい場」である、と皆様に伝えてきました。

*5月24日の総会で、名称変更をして「フリースクール」は取り払われます!


「自分は、その場に行っていいのだろうか?」と感じる人が少しでも減って、いろいろな方がここにいる誰かに会いに来てみようって思ってくれたら嬉しいな、と思います。

それが続けば、必ず場が開かれる日は増えていきます。

寄付をいただくキャンペーンをしていますが、「一緒に活動してくれる人」もいつでも必要です。

どうぞいるかの話を聞きにきてください。

あなたの大切な誰かが「ちょっと困った」時、「行ってみたら?」と言える場所を、あなたの辞書に一つ追加してください。

このキャンペーンはそんな「仲間」を増やすチャレンジでもあります。

どうぞよろしくお願いいたします。

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代表:鴻池友江

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