見ようとしなければ、見えないもの
2026/5/6 10:07

【見ようと思わないと見えないものがあります。社会で孤立を深めている若者たちの姿もそれです。街角で談笑している彼女も、隣の部署で真面目に働く彼も、心に孤独を抱えているかもしれません。そんな彼・彼女たちが理由なく立ち寄れる心の実家になりたい。いるか家の扉を毎日開いていられるように。皆様のご支援をお願いいたします。】
理事後藤さんからのコメントです。
世の中はどこまでも多様です。
多様性を認め合おうということは、世界的に言われているので、きっと「いろんな人がいる」ことは
誰でも「知っている」くらいになってきているのではないかと思います。
ただ、自分と違う生き方をしてきた人、自分と違う暮らしをしている人、自分と違う信念を持っている人、、
そういう人たちの「話を聴いてみよう」「理解できたらいいな」というところまで一歩進むには、まだ
もう少し何かのハードルがあるような気がしています。
そのハードルとは、なんなのでしょう?
こういうことを一緒に考えるところからでも良いのかもしれません。
なんらかの方法で行動するという余力のあるが、「行動する」という一歩を選択することを
どこかで後押しさせていただけるとしたら・・・、
こういうキャンペーンも一つのきっかけになるように考えています。
いるか家で令和7年度に開催してきた座談会の報告会を5月24日に行います。
今からぜひ日程を調整し、いるか家の報告会へ足をお運びください。
本日、キャンペーンの目標金額まであと327545円です。
残り25日です。
お力を分けてください。どうぞよろしくお願いいたします。

5,000円コース
5,000円
役所やハローワークへの同行など、一人では動き出しにくい方の一歩を支えることができます。
なお希望者様へは、スタッフや子供たちから心をこめてお手紙と活動報告書をお送りさせていただきます。

10,000円コース
10,000円
親子がほっとできる居場所を開き続け、必要な支援へつないでいくための土台を支えることができます。
また、希望者様へは「いるか家」スタッフによる施設見学会を実施させていただきます。

100000円コース
100,000円
いるか家が継続的な支援を続けることができます。
希望者様へは、いるか家のスタッフによる活動見学会を実施させていただきます。
また協賛者様として、いるか家のHPに名前を掲示させていただきます。(ニックネームも可能です)


