組織的な体制が必要なわけ
2026/5/4 11:25

「子どもたちの未来を守るためには、個人の善意だけでなく、継続的で組織的な支援体制の構築が不可欠です。現場の声を形にするこのプロジェクトを、理事の一人として責任を持って進めてまいります。皆様の温かいご支援を、何卒よろしくお願い申し上げます。」
このコメントは、当団体の協力者M氏の言葉です。
M氏は、代表の鴻池とは公務員時代の同僚という繋がりがあります。現在いるか家が目指す「かえって来られる場」としての機能は、このM氏と共に働いていた時の想いが原動力になっています。今はそれぞれ違う場で活動をしていますが、願いは同じ。使命と思ってお互い人生をかけている感じです^^
それでもこの活動を続けていて、いつも「対外的に組織であり公平性透明性を求められる非営利団体」として、現場での個別具体的な関わりをする一方で収支計算や活動報告の労が常に目の前に降り積もる、という状態が続き常に疲弊している代表は、「この活動はいつ終わるのか・・」という思考が無くなった瞬間がありません。
物やサービスを「売る商売」をしていないこと。
だから、皆様からのご寄付や活動へのボランティア参加という応援が必要で、
さらになぜNPOかというと
既存の行政の仕組みでは届かない部分へ、柔軟に関わり続けたい。
という、行政経験から来る理念の背景がありまして、
活動動機が「知ってしまった世界」に対する行動責任の遂行であること。
こういう状況なので、「お勤めだけの生活に戻せば楽になるよね」という選択にはなかなか至らず今もどうしたらこの活動がみんなの知るところになるのか、「当たり前にやったらいいね、知ってたらいいね」となるのか・・?を日々試行錯誤しているのです。
世間的にマイノリティなことをしていると認識しています。
話を聴いてくれた人が、それでも「?」を感じたり、聞かなかったことにしてしまうような内容であるとも理解しています。それでも歩みを止めずに今出来ることをし続けているのは、「助けて」と発信した時にこうして応援してくださる方が居て、「一人じゃ出来ない」と伝えれば一緒に考え、行動してくれる仲間がいるからこそです。
今、この活動が僅かな方々の善意に頼るだけでなく、正当なバックアップを受けて継続出来るようになるために、今ある精一杯をつぎ込んで人の世の平安を目指して戦っています。
戦友となってくださる皆様の輪が少しずつ、広がることを願います。
皆さまの大事な誰かへ、この言葉を届けてください。
今回のキャンペーン目標額まで、あと354850円です。
残り日数は27日です。
どうぞ力強い応援をよろしくお願いいたします。

5,000円コース
5,000円
役所やハローワークへの同行など、一人では動き出しにくい方の一歩を支えることができます。
なお希望者様へは、スタッフや子供たちから心をこめてお手紙と活動報告書をお送りさせていただきます。

10,000円コース
10,000円
親子がほっとできる居場所を開き続け、必要な支援へつないでいくための土台を支えることができます。
また、希望者様へは「いるか家」スタッフによる施設見学会を実施させていただきます。

100000円コース
100,000円
いるか家が継続的な支援を続けることができます。
希望者様へは、いるか家のスタッフによる活動見学会を実施させていただきます。
また協賛者様として、いるか家のHPに名前を掲示させていただきます。(ニックネームも可能です)


