いぬじゅん原作『幸せの黄色いポスト』を映画化。 菊川発、高校生監督と挑むこの物語――目標達成、次の挑戦へ!応援をお願いします

支援先

任意団体 TOMO☆PROJECT

いぬじゅん原作『幸せの黄色いポスト』を映画化。 菊川発、高校生監督と挑むこの物語――目標達成、次の挑戦へ!応援をお願いしますの画像

TOMO☆PROJECT 松尾朋虎

支援総額

541,342円

/ 500,000円

180%
166%
100%

支援総額

541,342円

支援者数

46人

残り

開始前

開始日

終了日

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【ついにオールクランクアップ!5日間の撮影が終了しました】

2026/5/28 00:52

【ついにオールクランクアップ!5日間の撮影が終了しました】のメインビジュアル

短編映画『幸せの黄色いポスト』、ついに撮影最終日を迎え、無事にオールクランクアップいたしました!


まず午前中は、「きくる」にて、市長演説シーンの撮影。

実はこのシーン、小説『幸せの黄色いポスト』には登場しません。

しかし今回の映画では、“この物語が、10年前の菊川市制10周年から始まり、その10年後へつながっている”という背景をより伝えるため、新たに追加されたシーンです。

そして今回――

長谷川市長役を、長谷川寛彦市長ご本人が演じてくださいました!

エキストラの皆さんを前に、少し緊張されながらも、時折ユーモアを交えたり、ハーモニカを吹いて場を和ませたりと、とても温かな撮影となりました。


午後からは、菊川総合病院でのラストシーン撮影へ。

ここは、エピソード3「長谷川家復活作戦」の中でも、とても重要な場面。

エキストラの皆さんにもご参加いただき、演者、撮影班、スタッフ、全員が集中しながら、

最後のシーンを丁寧に作り上げていきました。


そして――無事、オールクランクアップ!

1月から始まった、俳優・エキストラ・スタッフ募集。

3月の俳優オーディション。

4月のリハーサル。

そして4月29日のクランクインから始まった、5日間の撮影。

本当に、あっという間でした。


俳優の皆さん、エキストラの皆さん、そして撮影を支えてくださったスタッフの皆さん。

本当にありがとうございました。

多くの方々のお力添えのおかげで、事故もなく、無事に全撮影を終えることができました。

感謝しかありません。

しかし、『幸せの黄色いポスト』は、まだ完成ではありません。

ここから7月より編集作業がスタートし、

12月には、クラウドファンディング「聖地で最初に観るコース」以上の方をご招待する特別試写会。

そして、2027年2月28日(日)には上映会を予定しています。


この映画は、本当に多くの方の想いで作られている作品です。

現在、クラウドファンディングはネクストステージとして50万円に挑戦中です!

来年度以降も、『幸せの黄色いポスト』の物語を映画として描き続けていくために――

ぜひ引き続き、応援をよろしくお願いいたします!

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