いぬじゅん原作『幸せの黄色いポスト』を映画化。 菊川発、高校生監督と挑むこの物語――目標達成、次の挑戦へ!応援をお願いします

支援先

任意団体 TOMO☆PROJECT

いぬじゅん原作『幸せの黄色いポスト』を映画化。 菊川発、高校生監督と挑むこの物語――目標達成、次の挑戦へ!応援をお願いしますの画像

TOMO☆PROJECT 松尾朋虎

支援総額

541,342円

/ 500,000円

180%
166%
100%

支援総額

541,342円

支援者数

46人

残り

開始前

開始日

終了日

支援する

静岡県菊川市。

一面に広がる茶畑と、歴史を刻む赤レンガ倉庫。

この静かな町から始まった、小さな映画プロジェクトに――

たくさんのご支援、本当にありがとうございました。

4月22日にスタートしたクラウドファンディングは、

目標30万円を達成することができました。

この数字は、ただの金額ではありません。

「この物語を届けたい」という想いに、

多くの方が共感してくださった証です。

そして今――

この挑戦は、次のステージへ進みます。

今回の短編映画『幸せの黄色いポスト』には、

俳優・エキストラ・スタッフを含め、180名の応募が集まりました。

その中でも、

俳優オーディションには102名が挑戦。

そして選ばれたのは、わずか18名。

これだけの想いが集まったこのプロジェクトを、

一度きりで終わらせたくない。

私たちは、次の挑戦として――

来年度も、この物語を映画として残し続けたいと考えています。

来年度の制作に向けては、

10月の補助金申請、12月の審査という流れがあります。

今回の監督・大沼愛佳は、現在高校3年生。

受験と並行しながら、この作品に全力で向き合っています。

春に撮影し、夏に編集。

そして受験へ――

その先、大学進学後の夏休みに帰省し、

再びこの町で映画を撮る。

その未来を、本気で実現させたい。

そのために必要なのは、

今回の成功だけではなく――

「続けられる環境」です。

・次回制作に向けた広報(チラシ・ポスター・SNS)

・ロケハンや移動のための交通費

・学生が安心して創作に集中できる環境づくり

これらを整えることで、

初めて「継続した映画制作」が可能になります。

このプロジェクトは、

単発の映画制作ではありません。

小さな町から、物語を“積み重ねていく挑戦”です。

30万円の達成は、ゴールではなく――

未来へのスタートライン。

どうかこの先も、

この物語が続いていくように。

そして来年も、再びこの町から

映画が生まれるように。

引き続きのご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。

ストーリー

菊川に実在する「黄色いポスト」から生まれた物語を、映画として未来に残したい

こんにちは。TOMO☆PROJECT主宰の松尾朋虎(まつおともこ)です。

私はこれまで、静岡県を拠点に、演劇や講演会、映像を通して、地域に眠る物語や想いを“伝える”活動を続けてきました。

今回、「菊川を舞台に映画をつくりたい」――

そんな想いが、すべての始まりでした。


そしてまず――


「いぬじゅん原作『幸せの黄色いポスト』を映画化。 菊川発、高校生監督と挑むこの物語を応援してください!」に

たくさんのご支援、本当にありがとうございました。

4月22日にスタートしたクラウドファンディングは、目標30万円を達成することができました。

この数字は、単なる金額ではありません。

この物語に共感し、未来へ残したいと願ってくださった、一人ひとりの想いの結晶です。


しかし、この挑戦はここで終わりではありません。

 今、このプロジェクトは――

 ネクストステージへと進んでいます。


短編映画『幸せの黄色いポスト』に至るまで

静岡県在住の小説家・いぬじゅん氏が、

菊川の実話をもとに執筆された『幸せの黄色いポスト』。


今から10年前――

市制10周年の際に、市民が書いた「10年後へのメッセージ」。

それが、市制20周年のタイミングで実際に発送され、 本当に“誰かの元へ届いた”のです。

その出来事に込められた想いに心を動かされた菊川市長・長谷川寛彦氏が、小説家・いぬじゅん氏に依頼し、この物語が生まれました。

10年前に書いた手紙が、時を越えて届く。

その一通が、誰かの心をそっと動かす――

そんな奇跡のような出来事を描いた、あたたかな物語です。


最初は、小説に収められた5つのエピソードのひとつ

「茶畑に愛を叫ぶ」を、中学生による2人芝居として上演するところから始まりました。


しかしちょうどその頃、「菊川で映画づくりができないか」という話が持ち上がります。

――それなら、芝居ではなく、映画として残したい。

このプロジェクトは、そうして一歩先へ進みました。


私は7年前、浜松から菊川に移住してきました。

茶畑が広がる風景。赤レンガ倉庫の静かな佇まい。そして、あたたかく迎えてくれる人たち。

この町には、何気ない日常の中に、人の心をやわらかくする力があります。

その日常こそが、誰かにとっての記憶になり、希望になり、支えになる。

だからこそ、この物語を――

“映画として、丸ごと未来に残したい”と思ったのです。


監督は高校生。この映画には、どうしても応援してほしい理由があります

この映画には、ひとつ大きな挑戦があります。

それは――

監督が、高校生であること。

映画監督を志し、すでに自分で作品を撮っている彼女に、私は声をかけました。

「菊川を舞台に映画をつくるんだけど、監督をやってみない?」

「やってみたいです!」

その返事は、驚くほどまっすぐで、迷いがありませんでした。


彼女は磐田南高校に通う高校生で、菊川の出身ではありません。

それでも、2つ、3つと街を越えて、何度も現場に足を運んでくれています。

時間もかかる。交通費もかかる。決して楽な環境ではありません。

それでも彼女が来る理由は、ただひとつ。

「いい映画をつくりたいから」

その姿を見て、私は確信しました。

夢は、遠くにあるものじゃない。特別な誰かだけのものでもない。

足元にあるものに手を伸ばしたとき、現実として動き出すものなんだと。


だからこそ、この挑戦を “経験”で終わらせたくありません。

きちんと作品として完成させ、彼女にとっても、この映画に関わるすべての人にとっても、

「本気でやりきった」と胸を張れる一作にしたい。

そのために――どうしても、あなたの力を貸していただきたいのです。


全国から180人が集まった。もう“小さな夢”ではありません

このプロジェクトは、もう“小さな夢”ではありません。

募集をかけたところ――東は東京・千葉・埼玉・山梨、西は大阪・福岡から、

全国各地より180名もの応募が集まりました。

正直、ここまでの反響になるとは思っていませんでした。

オーディションを経て、18名の俳優、59名のエキストラ、30名のスタッフが決定。


それは単なる人数ではなく、ひとつひとつが「この作品に関わりたい」という意志です。

東京で活躍する俳優が、「自腹でもいいから参加したい」と言ってくれる。

地元の方が、「この町の物語なら、自分も関わりたい」と手を挙げてくれる。

その一つ一つの声が、この映画の背中を押しています。


気づけばこのプロジェクトは、誰か一人の夢ではなく――

多くの人の想いが重なった“共通の挑戦”へと変わっていました。

静かな町・菊川から、確かに何かが動き始めています。

そしてこの映画は今、 “完成を待たれている作品”になりつつあります。


それでも今、この映画をやると決めました

ここで、正直にお伝えさせてください。

今回、市から30万円の交付金に採択していただきました。

本当にありがたいご支援です。

しかし――映画として成立させるために、どうしても譲れないものがありました。

それは、「映像のクオリティだけは妥協しない」こと。

菊川の風景を、この先も残り続ける“作品”として届けるために、プロのカメラマン、音響、機材を入れた撮影を選びました。

その撮影費用は、約30万円。

つまり――交付金は、その撮影費用でほぼすべて使い切る形になります。

その結果、現時点で手元に残る制作資金は、ほとんどありません。


もともと私たちは、来年2月に予定している上映会のチケット収入で、この制作費を補う想定でいました。

ただ――その上映会までは、まだ時間があります。

今、撮影を進めていくための資金が、どうしても足りていません。

実はこの計画、プレゼンの段階で、審査員の方から、こう言われました。

「この予算では無理です。寄付を集めなさい」

それは、本当にその通りだと思います。

それでも私たちは、この映画をやると決めました。

なぜなら――今、このタイミングでやることに意味があるからです。


菊川では今、『幸せの黄色いポスト』の聖地巡礼スポットが整備され、物語が“現実の場所”として動き出しています。

そして、全国から180人が集まり、高校生監督が本気でこの作品に向き合っている。

この「今」は、後から同じ形では、二度と揃いません。

準備が完璧に整うのを待つのではなく、想いとタイミングが重なった今、動く。

それが、この映画の選択でした。


だからこそ今、現場には足りていないものがあります。

・遠方から来てくれる俳優・スタッフの交通費

・長時間の撮影を支える食事

・雨天時にも安全に進めるための予備費

・高校生監督が通い続けるための負担軽減


どれも特別なことではありません。

「いい作品をつくるために、本来あるべき環境」です。

この映画は、最初から完璧な条件でつくられる作品ではありません。

多くの人の想いによって、完成していく作品です。

だからこそ―― あと一歩。

この映画を完成へと押し出す力を、どうかお貸しください。


この映画は、“あなたが関わることで完成する作品”です

このプロジェクトを通じて、私が伝えたいことがあります。

それは――夢は、都会にしかないわけじゃない。足元にある、ということです。

菊川という小さなまちで、若者と、俳優だけでなく撮影・音響を担うプロのアーティスト、そして地域の人たちが交差し、ひとつの作品を本気でつくろうとしています。

誰かが用意した舞台ではなく、自分たちの手で、まちの中に物語を立ち上げている。

その光景そのものに、すでに価値があると感じています。


茶畑の広がり。赤レンガ倉庫の佇まい。

そこに暮らす人たちの、何気ない表情。

そのすべてが、この町にしかない“映画の素材”であり、私たちの宝物です。

そしてこの映画が完成したとき――

観てくださった方が、こんなふうに感じてくれたら嬉しいのです。

「自分のまちにも、まだ気づいていない宝物があるかもしれない」

「誰かを想う気持ちは、時間を越えて届くのかもしれない」

そんなふうに、ほんの少しだけ、自分の日常を愛おしく思える瞬間を届けたい。

そして、もうひとつ。


この映画は、ただ“観る作品”ではなく、関わることで完成していく作品です。

あなたの支援が、この物語を“現実のもの”にします。

だからこそ――この映画の一部になっていただけませんか。


そして今、次の挑戦へ――

今回の30万円達成により、撮影現場を支える大きな一歩を踏み出すことができました。

しかし私たちは、この作品を「一度きり」で終わらせるつもりはありません。

この短編映画『幸せの黄色いポスト』は、全5つのエピソードで構成されています。

今回制作するのは、その中のひとつ「長谷川家復活作戦」。

だからこそ――


来年度も、次のエピソードを映画として制作したい。

現在、菊川市の市民活動補助金は、10月に申請、12月に審査結果が出る流れとなっています。

今回の監督・大沼愛佳は高校3年生。

受験と並行しながら、この作品に挑んでいます。

そして――

大学進学後、夏休みに帰省し、再びこの町で映画を撮る。

その未来を、本気で実現させたい。

そのために必要なのは、今回の成功だけではなく――

継続できる土台づくりです。

・次回制作に向けた広報(チラシ・ポスター・SNS)

・ロケハンや移動のための交通費

・学生が安心して創作に向き合える環境

この準備が整うことで、初めて「毎年映画をつくる」という挑戦が現実になります。


あなたも、この映画の“未来の仲間”になってください


今回の30万円達成は――

ゴールではなく、スタートです。

この先も、物語をつなげていくために。

来年も、その先も、この町から映画を生み出していくために。

どうか、このネクストステージも応援してください。

この映画は――

あなたが関わることで、未来へ続いていきます。

https://www.facebook.com/tomoproject98
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