【撮影4日目!菊川の風景と人の想いが、映画の中でつながっていく】
2026/5/28 00:36

短編映画『幸せの黄色いポスト』は、撮影4日目を迎えました!
朝一番は、
千框(せんがまち)の棚田からスタート。
水が入った棚田に朝の光が差し込み、まるで絵画のような風景。
小説エピソード5「明日からの十年を」に登場する大切な場所で、静かな自然の中、丁寧にシーンを撮影していきました。

この千框の棚田は、地域の皆さんが協力しながら守り続けている、菊川の大切な宝です。



その後は、菊川駅近くのEnGAWAへ。
今回の映画では、エピソード3「長谷川家復活作戦」の中で登場します。
エキストラの皆さんにもご参加いただき、まるで“いつもの菊川の日常”をそのまま切り取ったような、温かいシーンになりました。

そして夕方からは、菊川総合病院での撮影。
ここは「長谷川家復活作戦」の中でも、とても重要なシーン。
病院の皆さんにもご協力いただきながら、「本当に菊川で起きた出来事」のように見えるよう、細かな動きや空気感まで確認しながら撮影を進めました。
演者、エキストラ、撮影班、スタッフ――
みんなが真剣に向き合った、熱量の高い現場になりました。


さらに撮影後は、急いで菊川文化会館アエルへ移動。
時間との戦いの中、物語の大切なシーンを撮影しました。

そして次回はいよいよ、最終撮影日となります。
ここまで天候にも恵まれ、本当にありがたい限りです。
こうして少しずつ、『幸せの黄色いポスト』の世界が、“映像”として形になってきています。
この映画は、決して大きな予算で作られている作品ではありません。
それでも、「菊川を舞台に、未来へ残る作品を作りたい」
その想いで、俳優・スタッフ・地域の皆さんが力を合わせ、一歩ずつ前へ進んでいます。
現在、クラウドファンディングは、ネクストステージとして50万円に挑戦中です!
来年度以降も、『幸せの黄色いポスト』の物語を映画として描き続けていくために――
ぜひ引き続き、応援をよろしくお願いいたします!
応援サポーターコース
5,000円
高校生監督の挑戦と、この映画に関わる仲間たちの想いを支える力として活用させていただきます。
●上映会パンフレット(500冊)にお名前掲載
●お礼メッセージ(デジタル)
👉 この映画を“支えた一人”として関わっていただけます
映画に名前を残すコース
10,000円
この映画が形になる、その一歩を支えていただく力として活用させていただきます。
●エンドロールにお名前掲載
●上映会パンフレット(500冊)にお名前掲載
●完成披露上映会(2/28予定)・招待席チケット1枚
👉 スクリーンに、あなたのお名前が刻まれます
聖地で最初に観るコース
30,000円
この映画の完成を支える“最後の一歩”として活用させていただきます。
●エンドロールにお名前掲載
●聖地・菊川赤レンガ倉庫での先行試写会(12/6予定)ご招待
●上映会パンフレット(500冊)にお名前掲載
●完成披露上映会(2/28予定)・招待席チケット2枚
●監督サイン入りシナリオプレゼント
👉 映画の舞台となった場所で、誰よりも早くこの作品を体験していただけます
作品を広げる応援コース
50,000円
この映画をより多くの方に届けるための力として活用させていただきます。
●エンドロールにお名前掲載
●聖地・菊川赤レンガ倉庫・先行試写会(12/6予定)ご招待(優先席)
●試写会後の意見交換会参加
●上映会パンフレット(500冊)に広告掲載
●上映会チラシ(17,000枚)に広告掲載
●完成披露上映会・招待席(2/28予定)チケット5枚
👉 この作品を“届ける側”として関わっていただけます
特別支援者コース
100,000円
この映画の完成を支える“核”となるご支援として、大切に活用させていただきます。
●エンドロールにロゴ+お名前掲載
●聖地・菊川赤レンガ倉庫・先行試写会(12/6予定)ご招待(優先席)
●試写会後の意見交換会参加
●上映会パンフレット(500冊)に広告掲載
●上映会チラシ(17,000枚)に広告掲載
●完成披露上映会(2/28予定)・招待席チケット10枚
●監督・俳優・プロデューサー サイン入り色紙と記念撮影
●監督サイン入りシナリオプレゼント
👉 この映画の“はじまりを支えた存在”として記録に残ります


