いぬじゅん原作『幸せの黄色いポスト』を映画化。 菊川発、高校生監督と挑むこの物語――目標達成、次の挑戦へ!応援をお願いします

支援先

任意団体 TOMO☆PROJECT

いぬじゅん原作『幸せの黄色いポスト』を映画化。 菊川発、高校生監督と挑むこの物語――目標達成、次の挑戦へ!応援をお願いしますの画像

TOMO☆PROJECT 松尾朋虎

支援総額

541,342円

/ 500,000円

180%
166%
100%

支援総額

541,342円

支援者数

46人

残り

開始前

開始日

終了日

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【撮影4日目!菊川の風景と人の想いが、映画の中でつながっていく】

2026/5/28 00:36

【撮影4日目!菊川の風景と人の想いが、映画の中でつながっていく】のメインビジュアル

短編映画『幸せの黄色いポスト』は、撮影4日目を迎えました!

朝一番は、

千框(せんがまち)の棚田からスタート。

水が入った棚田に朝の光が差し込み、まるで絵画のような風景。

小説エピソード5「明日からの十年を」に登場する大切な場所で、静かな自然の中、丁寧にシーンを撮影していきました。

この千框の棚田は、地域の皆さんが協力しながら守り続けている、菊川の大切な宝です。


その後は、菊川駅近くのEnGAWAへ。

今回の映画では、エピソード3「長谷川家復活作戦」の中で登場します。

エキストラの皆さんにもご参加いただき、まるで“いつもの菊川の日常”をそのまま切り取ったような、温かいシーンになりました。


そして夕方からは、菊川総合病院での撮影。

ここは「長谷川家復活作戦」の中でも、とても重要なシーン。

病院の皆さんにもご協力いただきながら、「本当に菊川で起きた出来事」のように見えるよう、細かな動きや空気感まで確認しながら撮影を進めました。

演者、エキストラ、撮影班、スタッフ――

みんなが真剣に向き合った、熱量の高い現場になりました。


さらに撮影後は、急いで菊川文化会館アエルへ移動。

時間との戦いの中、物語の大切なシーンを撮影しました。


そして次回はいよいよ、最終撮影日となります。

ここまで天候にも恵まれ、本当にありがたい限りです。


こうして少しずつ、『幸せの黄色いポスト』の世界が、“映像”として形になってきています。

この映画は、決して大きな予算で作られている作品ではありません。

それでも、「菊川を舞台に、未来へ残る作品を作りたい」

その想いで、俳優・スタッフ・地域の皆さんが力を合わせ、一歩ずつ前へ進んでいます。


現在、クラウドファンディングは、ネクストステージとして50万円に挑戦中です!


来年度以降も、『幸せの黄色いポスト』の物語を映画として描き続けていくために――

ぜひ引き続き、応援をよろしくお願いいたします!

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