寄付も、災害支援の大切な関わり方
2026/5/4 14:15

皆さんのおかげで、支援総額が95,645円となり、10万円まであと少しとなりました。
目標の35万円まではまだ道のりがありますが、少しずつ支援の輪が広がっていることを感じています。
本当にありがとうございます。
災害支援というと、現地に行って活動することを思い浮かべる方も多いかもしれません。
でも、現地に行けなくても、寄付という形で支援に関わることができます。
被災地では、公的な制度だけでは拾いきれない、小さな困りごとや個別の事情に寄り添う支援があります。
たとえば、避難所に行かず、自宅や親戚宅などで避難生活を続ける方には、支援情報や物資が届きにくいことがあります。
そうした声を聞き、必要な支援につなぎ、状況に応じて動いている民間の支援団体があります。
だからこそ、必要な時にすぐ動ける民間の支援団体と、その活動を支える寄付の力が大切になります。
「現地には行けないけれど、動ける人を支える」
寄付をすることは、災害支援への関わり方のひとつです。
今回の災害時助成基金では、被災地で支援に動く団体が必要な時にすぐ動き出せるよう、少しでも早く資金を届ける仕組みをつくりたいと考えています。
必要な支援が、必要な人に、少しでも早く届くように。
引き続き、寄付やシェア、いいねで応援いただけたらうれしいです。







