支援は泥出し、力仕事ばかりではない
2026/4/30 19:15

\支援には、いろいろな形があります/
4月29日の誕生日に、お祝いメッセージをいただき、ありがとうございました。
そして、寄付やシェアで応援をいただき、本当にありがとうございます。
4月30日時点で、16名の方から84,645円のご支援をいただいています。
目標の35万円に対して、現在24%まで進み、皆さんのおかげで、少しずつ支援の輪が広がっています。
今回の災害時助成基金では、被災地で支援に動く団体へ、少しでも早く資金を届ける仕組みをつくりたいと考えています。
災害支援と聞くと、泥出しや片付けなどの力仕事を思い浮かべる方も多いかもしれません。
もちろん、それも被災された方々の暮らしを取り戻すために欠かせない大切な支援です。
でも、被災地で必要とされる支援はそれだけではありません。
家屋の泥出しや片付け。
濡れてしまった家財の運び出し。
使えなくなったものの分別。
支援物資の運搬。
高齢の方や一人暮らしの方への声かけ。
在宅で避難生活を続ける方への訪問。
子どもや家庭への支援。
そして、泥水につかった写真やアルバムを一枚ずつ洗浄し、持ち主のもとへ返すような活動もあります。
写真は、その人や家族の時間が刻まれた大切なものです。
思い出を守ることも、被災された方が前を向く力を支える大切な支援だと感じています。
暮らしを取り戻すためには、いろいろな支援や関わりがあります。
だからこそ、そうした支援に動く団体が必要な時にすぐ動き出せるよう、資金を届けていきたいと思っています。
必要な支援が、必要な人に、少しでも早く届くように。
引き続き、寄付やシェア、いいねで応援いただけたらうれしいです。







