イラン情勢で高まる核の緊張、市民の声を国連へ ーNO WAR, NO NUKESー NPT再検討会議への参加をご支援ください

支援先

一般社団法人 核兵器をなくす日本キャンペーン

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一般社団法人 核兵器をなくす日本キャンペーン

支援総額

1,042,825円

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支援総額

1,042,825円

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クラファン終了まであと11日! 実はNPT再検討会議前に北東アジア核軍縮ウェビナーを開催していました

2026/5/13 10:29

クラファン終了まであと11日! 実はNPT再検討会議前に北東アジア核軍縮ウェビナーを開催していましたのメインビジュアル

NPT再検討会議に先立ち、北東アジアの核軍縮を議論

 ― 地域からの提言を国連へ ―

核兵器不拡散条約(NPT)再検討会議に先立ち、武力紛争予防のためのグローバル・パートナーシップ(GPPAC)東北アジア主催によるオンライン・ウェビナー「北東アジアの核軍縮を前進させる:NPT再検討会議への地域の視点」が開催されました。

ウェブサイト

本ウェビナーは、核兵器をなくす日本キャンペーンとアジア太平洋リーダーシップネットワーク(APLN)の共催で実施され、日本、米国、中国、韓国、モンゴルから専門家・NGO関係者が参加しました。

日本キャンペーンからは、コーディネーターの浅野さんが「北東アジアの安全保障環境」をテーマに登壇し、日本を取り巻く安全保障状況や、非核三原則をめぐる国内議論の動向について報告しました。また、専務理事の川崎哲さんが、NPT再検討会議に向けたセッションの司会を務めました。

非公開で行われたこのウェビナーでは、各国の視点から、厳しさを増す北東アジア情勢を分析するとともに、この地域でいかに協力を進め、核軍縮を前進させていくかについて率直な議論が交わされました。

さらに、議論の成果は主催者の責任のもと、NPT再検討会議に向けた提言(英語)として取りまとめられ、ニューヨークの会議現場で各国代表や関係者に配布されました。

資料

国連の会議場だけでなく、その前段階から市民社会が国境を越えて議論を重ね、提言を形にして届けている――。こうした積み重ねもまた、核兵器のない世界への大切な一歩です。

北東アジアの緊張が高まる今だからこそ、市民や専門家が国境を越えて対話を重ね、核軍縮への道筋を探る取り組みが求められています。こうした調査・発信・国際連携をこれからも続けていくため、ぜひ引き続きご支援・応援をお願いいたします。

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〒1700013

東京都豊島区東池袋1-17-11パークハイツ池袋1105号

https://nuclearabolitionjpn.com/
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