イラン情勢で高まる核の緊張、市民の声を国連へ ーNO WAR, NO NUKESー NPT再検討会議への参加をご支援ください

支援先

一般社団法人 核兵器をなくす日本キャンペーン

イラン情勢で高まる核の緊張、市民の声を国連へ ーNO WAR, NO NUKESー NPT再検討会議への参加をご支援くださいの画像

一般社団法人 核兵器をなくす日本キャンペーン

支援総額

1,042,825円

/ 1,000,000円

104%
100%

支援総額

1,042,825円

支援者数

89人

残り

開始前

開始日

終了日

支援する

現場でつなぐ声 ― NPT会議に挑むユースと専門家たち

2026/5/1 11:44

現場でつなぐ声 ― NPT会議に挑むユースと専門家たちのメインビジュアル

(突然の宿題に笑みがこぼれるユースの二人)

 GeNuineの徳田悠希さんとかたわらの高橋悠太さんが、日本の川崎さんとオンラインで接続し、現地での会議報告をもとに議論。核兵器とジェンダー、そしてSDGsとの関係など、多角的な視点からNPTを読み解きました。

 配信中には、川崎さんから“突然の宿題”が出される場面もあり、高橋さんと徳田さんが思わず笑顔に。現場の緊張感の中にも、率直で活発なやり取りが生まれています。

(一般討論を読み解く ― メキシコや南アフリカ等の積極的な姿勢)

おおよそ150のスピーチからなる一般討論が昨日で終了しました。メキシコや南アフリカなど、核軍縮に前向きな国々の姿勢も見えてきます。現地の浅野さん、畠山さんがその動きを解説し、進行役ボランティアの中島さんも熱心に聞き入ってます。

明日は、日本被団協の濱住治郎さんが国連でスピーチを行います。その同時通訳を担うのが、現地に派遣されている浅野コーディネーターです。本番を前に、スピーチ原稿をもとにした入念な準備と通訳の練習が行われています。

 (▶︎練習の様子はこちら:リンク)

核兵器のない世界を目指す声を、確実に国際社会へ届けるために。こうした一つひとつの積み重ねが、会議の場を動かしていきます。

現地からの継続的な発信と、市民の声を国際社会へ届けるこの取り組みは、皆さまのご支援によって支えられています。ぜひ引き続きのご関心とご支援をお願いいたします。

← 活動報告一覧へ戻る

〒1700013

東京都豊島区東池袋1-17-11パークハイツ池袋1105号

https://nuclearabolitionjpn.com/
団体を見つける
  • 社会課題から探す
  • すべての団体から探す
  • キャンペーンを探す
Syncableについて
関連サービス
Syncable Logo Image
© 2021 STYZ Inc.All rights reserved