イラン情勢で高まる核の緊張、市民の声を国連へ ーNO WAR, NO NUKESー NPT再検討会議への参加をご支援ください

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一般社団法人 核兵器をなくす日本キャンペーン

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一般社団法人 核兵器をなくす日本キャンペーン

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NPT再検討会議・3日目:交錯する各国の思惑と、市民・若者の声

2026/4/30 13:04

NPT再検討会議・3日目:交錯する各国の思惑と、市民・若者の声のメインビジュアル

(『アキラが切り込むNPT』の西田さん、倉光さん、川崎さんと進行役の倉本さん:左上から時計逆回り)

NPT再検討会議は3日目を終え、各国の立場の違いがより鮮明になってきています。特に、米国、中国、イラン、湾岸諸国などのやりとりが注目されています。今朝のYoutube配信では、長崎大学の西田充さん、カーネギー国際平和財団の倉光静都香さんをお迎えし、今回の会議の注目点や今後の展開について解説いただきました。

Youtube

会議の現場では、政府間の交渉だけでなく、市民社会や若い世代の参加も重要な役割を果たしています。

(サイドイベントで対話する長崎のユース)

長崎から参加したユース代表団は、被爆地の経験をもとに議論に加わり、自らの言葉で核兵器の問題を発信しています。次世代が国際的な舞台で発言することの意義が、改めて感じられます。

今揺れている中東の非核化についても議論が続いています。

(中東の非核化と地域の平和を考えるサイドイベントの様子)

中東の非核地帯構想をめぐる議論では、複雑な地域情勢を打開する手段として、この構想に改めて注目が集まっていました。対話と国際的な枠組みを通じて、地域の緊張緩和と信頼醸成を進めていく必要性が強調されています。

NPT再検討会議の現場では、大国間の駆け引きとともに、市民社会や若い世代、地域ごとの課題が交差しています。このような多層的な動きを、引き続き現地からお伝えしていきます。

こうした現地からの継続的な発信は、皆さまのご支援によって支えられています。引き続き、本取り組みへのご支援をよろしくお願いいたします。

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https://nuclearabolitionjpn.com/
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