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日本とタイをつなぐヤムヤム、15年目の挑戦。共に支えるマンスリーサポーター30名募集します!

支援先

NPO法人 Yum! Yam! SOUL SOUP KITCHEN

日本とタイをつなぐヤムヤム、15年目の挑戦。共に支えるマンスリーサポーター30名募集します!の画像

yumyam 西田誠治

支援者数

2人

/ 30人

6%

支援総額

1,186円

支援者数

2人

残り

開始前

開始日

終了日

継続支援する

\日本とタイをつなぐヤムヤム、15年目の挑戦。共に支えるマンスリーサポーター30名募集します!/

Yum! Yam! SOUL SOUP KITCHENは、日本とタイのローカルを「食」や「農」でつなぐ地域支援活動を続けてきました。いよいよ、今年4月から活動は15年目に突入します。4月の一ヶ月間を「団体設立記念月間」として、新たにマンスリーサポーターとして活動に加わってくださる仲間を大募集します。ヤムヤムの活動基盤の安定化のためにも、まずは現在の70名→100名のコミュニティに育てることを目指しています。ご参加お待ちしております!

ストーリー

  我々のストーリー

特定非営利活動法人Yum! Yam! SOUL SOUP KITCHENは2012年4月に活動をスタートしました。

今年で活動は15年目に入ります。

私たちが最初に掲げたテーマは「47×77」です。

日本の47都道府県と、タイの77県。

それぞれのローカルを食を通してつないでいくという考え方です。

活動の出発点は、日本各地の産地を実際に訪ね、作り手の話を聞き、その土地の食材をタイ料理というフィルターを通して紹介することでした。ローカルの価値を別の文化の視点から見つめ直す。いわばリフレーミングのような試みです。

これまでに20の都道府県をテーマに、日タイのタイ料理シェフと共に都道府県テーマのタイ料理イベントを開催してきました。料理として形にし、実際に食べてもらうことで、生産者や地域の背景を伝える。食と人が混じり合う場を作ることが、常にこの活動の中心にあります。

団体名にもその意味を込めました。

最初のYumは=英語のYummy、おいしいという意味。

二番目のYamは=タイ語で混じり合う和えるという意味です。

  日本とタイ

  都会と地方

  生産者と消費者

様々な対比を掛け合わせることで、新しい価値が見えてくる。食を通して人と人がつながり、国境を越えて関係が育っていく。そんなローカルを元気にする活動をやりたいと思って始めた、地方活性化を目指して作った団体です。



  タイとの繋がりから生まれた日タイのローカル支援の取り組み

最初はフードイベントが中心でしたが、続けていくうちに活動の枝葉が少しずつ広がっていきました。

日本の自治体や企業とタイをつなぐ取り組み、タイで開催される日本関連イベントへの出展、地域のPRや販路開拓のサポートなど、関わる分野も増えてきました。

JAPAN DISCOVERYや日本博など、タイで開催される日本イベントにも全国の事業者や地方自治体の方々と共に出展参加し、日本各地の地方の魅力を紹介させていただく機会にもたくさん恵まれました。

そして活動の舞台もやがて、バンコクだけではなく、タイの地方へと広がっていきました。

日本とタイでは社会の仕組みも文化も大きく違います。その違いを机上で語るのではなく、実際に通いながら顔の見える関係を作り、一緒に課題を乗り越えるための活動を形にしていく。この伴走型のスタイルが、ヤムヤムの活動を特徴づけるものになっています。これはフードイベントでの産地訪問から自然災害を知り、解決のための伴走プロジェクトを組成し、実施をするという、今と変わらぬ同じスタイルを貫き続けてきました。



  現在取り組んでいるプロジェクト

現在もっとも力を入れて取り組んでいるのが、タイ東北部ナコーンラチャシマー県のピマーイウドムスック村のプロジェクトです。

この村には、急速な近代化や経済発展の影響で代々暮らしてきた土地を離れざるを得なくなった農家73世帯、約150人が暮らしています。

私たちは支援要請を受けた2023年からこの村に毎月通い、農産物を軸にした産地ブランドづくりを中心に、生活再建を支える取り組みを進めています。

単なる農業支援ではありません。

農業を軸に仕事を生み出し、地域の関係を立て直し、境遇により失われてしまった人の尊厳を取り戻すこと。

そして村の未来を次の世代につないでいくこと。こうした関係社会の再構築に真剣に取り組んでいます。


  続けてきたからこそ見えてきたこと

これまでの活動を振り返ると、継続してきたからこそ生まれている価値があると感じます。

活動に関わってくれた人たちも、その時々のフェーズで入れ替わりながらここまで続いてきました。初期の活動と現在の活動では、プロジェクトの意味も社会的なインパクトも大きく変化しています。

最初の頃はタイ料理イベントが中心で、日タイ双方のローカルの食の楽しさや文化の面白さを伝える活動でした。現在は、農村の生活基盤や地域社会の再生といった、もっと多角的な視点と地道で長い時間が必要な取り組みへと深化しています。

初期にヤムヤムを知ってくださった方には、今の活動は少し違って見えるかもしれません。逆に、初めて知る方や地方活性化の取り組みに関心の強い方には、かなりユニークな取り組みに映ると思います。

だからこそ、取り組んでいる活動を言葉にして外に向けて伝えていくことが大切だと考えています。


  なぜマンスリーサポーターなのか?

ヤムヤムは大きな組織ではありません。

日タイ双方に活動を応援してくれる仲間はたくさんいますが、実際の活動の多くは少人数で進めています。日々の現場では孤軍奮闘の場面も少なくありません。

だからこそ、継続的に見守ってくれる仲間の存在がとても大きな心の支えになります。

これまでに2回の募集を行い、通算で70名ほどの方にマンスリーサポーターとして参加していただきました。多少の自然減はありますが、定期的に募集を行いながら、まずは100名のコミュニティまで育てたいと考えています。

単発なら支援したいけれど、マンスリーは少し抵抗があるという声もあります。でもマンスリーはワンコインから参加できます。月500円、年間でも6000円ほどです。

支援してくださる方には、毎月のタイ出張の報告を中心に、SNSには書かない内容をまとめたレポートをお送りしています。

活動を支えてくれている方には、できるだけ多くの情報を共有したい。また、そのような組織に我々も変わっていかなければいけないと考えています。


  支援金の使途について

今回のマンスリーサポーター募集の目的と、その使途について改めて説明させていただきます。

ヤムヤムではこれまで、日本とタイのローカル産地や一次産業の支援を目的に、現地に通いながら伴走型でさまざまな取り組みを続けてきました。

3年前、タイ側から問い合わせをいただき関わることになったのが、タイ東北部コラートにあるピマーイウドムスック村のプロジェクトです。一帯一路建設工事による予期せぬインフラ開発工事の影響で、それまでの生活を続けることができなくなった73世帯の村人たちが、新しい土地で生活の再建に今も取り組んでいます。

私たちはこの村に通いながら、農家の強みである農業を軸にした再建プロジェクトを通して、生活基盤を取り戻すための取り組みを伴走支援しています。提案だけのコンサルタントではなく、一緒に汗を流し、意見を出して取り組む相互関係を重視しています。

このプロジェクトはまだまだ道半ばなのです。

また、人としての生活を取り戻すための基盤づくりを途中で止めることはできません。

そのためには、村との対話を続けながら、新しい取り組みを継続的に形にしていく必要があります。実際に現地に通い、村人たちと話し合い、コラート地域で協業できる民間企業や団体を探して連携する。常にミーティングを重ねながらプロジェクトを前に進めていくことが欠かせません。



そのために必要としている主な費用は次の通りです。

  ・現地までの移動費(旅費交通費)

  ・現地での滞在費(宿泊費、食費)

  ・ミーティングを円滑に進めるためのタイ語通訳の手配(外注費)

  ・プロジェクトを支える現地サポートメンバーへの謝礼(人件費)


すべて、現在コラートで進行しているプロジェクトを継続するための「活動運営費」として活用させていただきます。


3年前にREADYFORでクラウドファンディングを行い、一区切りついてからはこれらの活動運営費をヤムヤム自身で捻出しながら何とか継続してきました。しかし資金不足のため、思うように動けないもどかしさを感じる場面も多く、活動を継続していく上で非常に不安定な状況が続いています。

この状況は早急に改善しなければならないと感じています。

不足している部分を補い、プロジェクトを継続させるための基盤として、マンスリーサポーターの皆さんにもこの活動を一緒に支えていただけたらと思っています。

ヤムヤムのタイローカル支援活動を継続発展させていくためには、一緒に動いていなくとも、同じ思いで支えてくださるローカルサポーターの存在が必要です。

今回の募集は活動運営費を補うという意味だけでなく、ローカル支援活動に関心を持ってくださる仲間との新たなネットワークづくりという意味もあります。


  先輩支援者のみなさんから 応援コメント

  都内私立高校 美術非常勤講師 正村美菜子さん

『正村さんは村の視察に参加してもらった際に、涙を流して感激しながらも笑顔を絶やさずに積極的に交流を図っておられたのが印象的でした。コラートまで遠路はるばるありがとうございました。そろそろまた村に来てくださいね〜!』にしだ


  株式会社マネーライフプランニング 代表取締役 小屋洋一さん

『小屋さんとは古い付き合いで、村を訪問した時に感じたことをご自身のPODCASTでも語っておられ、後日ヤムヤムの活動やコラートの取り組みのプレゼンの場をセットしていただいたり、いつも応援に感謝しております!』にしだ


  Office Sanuk 代表、ラジオパーソナリティ 宮田愉紀さん

『宮田さんは2023年12月から三年連続で村へ来ていただき、活動進捗の過程を見ていただいています。日本国内のヤムヤムの活動へのアドバイスや、タイイベント企画アイデアなどをご提案いただいており、今年は協働が叶いそうで嬉しいです!』にしだ


  コラート在住 日系企業勤務エンジニア 早野壽應さん

『早野さんはそれまで面識がなかった方ですが、支援をきっかけにお住まいのコラートでご家族全員と会食して様々な話をさせてもらい、村へも皆さんで二度視察に参加していただくなど、在コラートの支援者として度々バックアップいただき非常に心強く思っております!すっかり現地の活動コアメンバーの一人です』にしだ


  リターンの考え方について

マンスリーサポーターの募集は通常のクラウドファンディングとは異なり、リターン商品の提供を目的としていません。

これまでのプロジェクト型のクラウドファンディングでは、どうしても単発のつながりになりがちでした。そこで、マンスリーサポーター限定の活動報告メルマガを毎月限定配信し、プロジェクトの進捗共有や情報交換を行います。

また、当会の活動発展も同時に実現させるための取り組みとしても位置付けており、ヤムヤムの活動に関心のある支援者の方との接点づくりや関わりを保つことを形にしたいので、オフラインの報告会的な場も開催検討致します。

ヤムヤムの活動について作戦会議ができたり、支援者のみなさんとの語り合いの機会を設けたいと思います。


  代表理事メッセージ

  私たちの活動を発展的に未来へ繋ぐために、どうか力を貸してください!

食を通して、日本とタイのローカルをつないで14年。活動は少しずつ形を変えながら続いてきました。

今はタイの農村で、新しい未来を作る取り組みを続けています。

この活動を一緒に見守り、支えてくれる仲間を探しています。もし少しでも興味を持っていただけたら、マンスリーサポーターとして参加していただけたら嬉しいです。

活動を続けていく力になります。

〒1070052

東京都港区赤坂4丁目8番19号赤坂フロントタウン3階

http://yumyam47.com/

代表:西田誠治

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