Project FUJU ~LEDAプロジェクトのために5つの核心的技術を~

支援先

一般社団法人 南北米福地開発協会 Association for Sustainable Development in North and South Americas

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FUJU

支援総額

73,544円

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24%

支援総額

73,544円

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12人

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【プロジェクトFUJU】パラグアイ川でカタマラン船の操縦に挑戦!物流と開拓への想い

2026/5/19 15:47

【プロジェクトFUJU】パラグアイ川でカタマラン船の操縦に挑戦!物流と開拓への想いのメインビジュアル

皆さん、こんにちは!

いつも応援ありがとうございます!

今回は、日々の「不自由」を自らの手で解決していくための活動、「プロジェクトFUJU」の進捗レポートをお届けします。今回のテーマは、雄大なパラグアイ川でのカタマラン船(双胴船)の操縦実践です!

動画の冒頭では言い間違えてしまったちょっとしたNGシーン(笑)もあえてそのままお見せしていますが、現場の等身大で和やかな空気を感じていただけたら嬉しいです。

🚢パラグアイ川で初操縦!

本来、この船の操縦はピーター・パウロさんが担当してくださっているのですが、今回は皆のためにコーヒーを淹れてくださることに。その間、なんと私が代わりに操縦桿を握らせていただきました!

まだ不慣れでモーターに少し負担をかけてしまう場面もありましたが、実際に自分の手で船を動かし、水の上を進んでいくというのは、とても新鮮で学びの多い体験でした。ピーター・パウロさんから直接アドバイスをいただきながら、操縦の感覚を掴むための練習をさせてもらっています。

🌎「物流」を拓き、自ら動くことの大切さ

不慣れながらも操縦席に座りながら、私はあることを強く感じていました。 私たちがこうして一人ひとり主体的になり、新しい技術を身につけていくことで、活動できる範囲は確実に広がっていきます。

かつて、物流の世界を改革していく時に「ドライバー(運転手)が中心になる」という教えのもと、韓国に渡った女性たちに運転免許を取るよう推奨された歴史がありました。 私も今回、このパラグアイ川で「船の操縦」という新たな世界を開拓しながら、当時示された「自ら道を切り拓いていく精神」をひしひしと感じています。

✨ 目標はLEDAプロジェクトのメイン操縦士!

まだまだ練習は必要ですが、将来的にはこのLEDAプロジェクトにおけるカタマラン船の操縦を、私自身がしっかりと一人で担えるようになっていきたいと決意しています!

パラグアイ川の大自然の中で、少しずつ「できること」を増やし、不自由を自由に形変えていく私たちの挑戦を、これからも見守っていただければ幸いです。

動画本編では、実際の操縦の様子やパラグアイ川の景色もご覧いただけます。ぜひチェックしてみてくださいね!

▼動画本編はこちらからご覧ください▼

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代表:中田欣宏 Yoshihiro Nakata

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