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プロジェクトFUJU スポンサー募集
期間:3月2日から3月30日まで
LEDAプロジェクト推進のために5つの核心的技術をFUJUに授けてください。
自己紹介
皆様、こんにちは。
南北米福地開発協会、代表理事の藤生です。
私はこの度、2026年前期レダプログラムの引率として、今年5月より4度目の現地へ赴くことが決定いたしました。
今のLEDAプロジェクトには、発展を妨げている深刻な課題があります。
圧倒的な人材不足と、現地の事情、魅力が十分に伝わらない見える化の壁です。
この環境的ボトルネックを解消していくための重機、運搬、通信、言語、撮影の5つの核心的技術を、FUJUが授かり、パワーアップすることで、レダ現地の「不自由」を「ふじゅう」が克服していく物語、それがプロジェクトFUJUです。

LEDAプロジェクト推進のための5つの核心的技術
現地での実質的な貢献と発信力を劇的に高めるため、FUJUに次のスキルと最新機材を授けてください。
①重機の運転技術
現在、現地ではトラクターや重機の運転手が不足しており、作業のボトルネックになっています。
LEDAがあるチャコ地方の土は硬く、一つの穴を掘るのにもかなりの重労働になっていきます。
農業をやるときも、植樹活動をするためのマウンドをつくるときも、トラクターや重機を使って耕す必要があります。未舗装路の補修もトラクターでおこなっています。
それに加え、運転できる人が少ない状況で、人材を割かなければなりません。
重機を運転できる人材は、LEDAプロジェクトに大きく貢献できるのです。
②ボートの操縦技術
重機とともに、ボートの運転ができる人が少ない状況です。
例えば、アスンシオンからLEDAに行くときに、セタムという軍用機で行くことがあります。セタムは、バイアネグラという街につきますが、バイアネグラからLEDAに行くには、ボートで2時間半かけて、迎えに行く必要があります。
ボートの使用頻度は多く、従業員の送迎にもボートを使います。
車が様々な原因で使えないときは、ボートで輸送していきます。
LEDAプロジェクトで移動するときも、ボートの移動は必須です。
ボートを運転できる人が、一人プラスされることで、高い貢献になってまいります。
③移動式の通信機器「スターリンク Mini」
現在はイーロン・マスクが通信衛星を飛ばして、スターリンクという衛生Wi-Fiをつなぐことで、電波が通じないような離島や山岳地帯であっても、通信が可能となってまいりました。
LEDAでも、現在スターリンクを設置し、通信環境・通信インフラが改善され、Zoomでのやり取りも、スムーズにできるようになりました。
しかし、LEDAの建物外やチャコ地方においても、通信環境が整っていないところがほとんどです。
そういった時に活躍するのが、移動式スターリンク「スターリンク Mini」です。
電波が届かないデッドゾーンでも、即座にWi-Fiスポットを構築。設置してから30秒でつながる、移動式のWi-Fiスポットです。
日本においてもサービスが始められ、災害用として購入する人が増えているようです。
ボートでの移動途中に、故障して川の真ん中で動けなくなったり、車で移動中にぬかるみにハマり動けなくなり、圏外で通信ができないときは、ただ待つしかありませんでした。
そんな環境でも、移動式Wi-Fiを設置することができれば、安全面でも改善されます。
また大自然の真ん中のような環境でも、オンライン配信ができますので、スポンサーの皆様へライブ配信で、パンタナールの大自然をそのままお届けすることも可能です。
通信インフラの進歩は、直接的なレダの発展に貢献できます。
④最新AI同時翻訳アプリ
最近は、AIを使った同時通訳が可能となってきております。
最新技術では、同時翻訳が0.5秒のタイムラグで、できるようになってきています。
いま一番進んでいる翻訳アプリを課金して、イヤホン、マイクを駆使した同時翻訳機能が、どれぐらいのコミュニケーションに使えるのか、これを試していきたいと考えています。
その面白さを配信することもできますし、言語がネックで現地入りを躊躇している、シニア層や青年層への、ハードルも下げることになります。
言語が苦手な人材も、翻訳アプリを通じて、会話の6割でも通じるようになれば、コミュニケーションが密になり、同じ労働スキルでも貢献度を上げることができます。
⑤高性能ドローンと空撮視点での撮影
これまでもレダ現地にドローンを持ち込みで撮影してきましたが、レダの広大で過酷なLEDAの大自然に耐えうる、バッテリー性能と耐風性に優れた、上位グレードのドローンが必要な段階に来ています。
機材のアップグレードに合わせ、空撮技術を新たに習得し、これまでにない視点から映像記録に挑戦していきます。
日本に住むものにとって、地球の裏側の、いままで伝えきれなかったレダの魅力を、最高品質の映像で発信し、より多くの人にプロジェクトの価値とパンタナールの魅力を共有していきたいと思います。
「プロジェクトFUJU」について
以上の重機、運搬、通信、言語、撮影の5つの核心的技術を授けていただくため、
クラウドファンディング。「プロジェクトFUJU」を立ち上げました。
皆様が直接現地へ行けなくても、「プロジェクトFUJU」のスポンサーになっていただくことで、南米での貢献が実感できる環境を提供いたします。
目標金額
5つの核心的技術を、FUJUが獲得するための資金は、合計30万円になります。
皆様からのご支援は、5つの核心的技術をFUJUが獲得するための、資金に全額充てさせていただきます。
そのために、
○ブロンズ:1,000円/シルバー:3,000円→気軽に応援・一緒に前進コース
個人・法人問わず、まずはここから共に南米摂理の開拓に参加してください。
○ゴールド:1万円→しっかり貢献コース
機材購入や資格取得のダイレクトな力となる、力強いサポートプランです。
○プラチナ:5万円→VIPスポンサー
獲得するスキルや通信機材のコア資金を支える、特別なパートナーシップです。
このような金額の設定をさせていただきました。
スポンサー特典
スポンサーの方々の貢献金額に応じて、FUJUが、レダプロジェクト中に身につけるTシャツ等に、「名前」を記入させていただきます。
皆様とともに、南米摂理を盛り上げてまいりましょう!
お申し込み・支援方法について
申し込みの方法といたしましては、「南北米福地開発協会」の会員のかたは、会員用のゆうちょ口座、もしくは楽天口座に振り込んでいただけたらと思います。それ以外のかたは、楽天口座か、もしくはシンカブルのカード決済からクラウドファンディングへの課金をお願いいたします。
●ゆうちょ銀行
記号10280 番号61349751
店名〇二八(ゼロニハチ)店番028
普通口座6134975
●楽天銀行 法人口座
第三営業支店 支店番号253 口座番号 7580014
名義:一般社団法人 南北米福地開発協会
※日本以外の国にお住まいの皆様へ
現在、このクラウドファンディングサイトでは、日本以外の国で発行されたクレジットカードを使って寄付することができません。
お手数ですが、下記の銀行口座に送金ください。
◆Beneficiary Bank(銀行名): RAKUTEN BANK, LTD.
◆SWIFT code / BIC code(スイフトコード/ビックコード):RAKTJPJT
※11桁を求められた場合は、下3桁にX(エックス)を加えて、RAKTJPJTXXXとしてください。
◆Branch Name(支店名):HEAD OFFICE
◆Beneficiary Account Number(受取人口座番号):253-7580014
◆Beneficiary Name(受取人名):ASSOCIATION FOR THE SUSTAINABLE DEVELOPMENT IN THE NORTH AND SOUTH AMERICAS
◆Address(住所):2-15-1-407, CHOFUGAOKA, CHOFU SHI, TOKYO TO, 182-0021, JAPAN
◆E-mail:ledatour102@gmail.com
なお、普通に海外送金すると高額な手数料がかかるので、「Wise」を通して送金することをお勧めします。
[Wiseで海外送金する場合]
①Wiseのアカウントを作る/ログインする
②送金に関する情報を入力する
③本人確認を行う(本人確認書類が必要)
④Wiseの銀行口座に振り込む
という流れになります。
※海外送金で寄付された方は、お名前とこのクラウドファンディングに寄付した旨をメールください。
一般社団法人 南北米福地開発協会
担当 藤生輝彦:ledatour102@gmail.com
お問い合わせに関して
何かご不明な点等ございましたら担当 藤生までEメールにてご連絡ください。
メールアドレス:ledatour102@gmail.com


