繁華街で困難な状況にある女性に「変わりたい瞬間に寄り添う伴走」を届けたい! 希望につながる支援を支えるサポーターを募集します!

支援先

NPO法人 レスキュー・ハブ

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坂本新

支援総額

5,312,425円

/ 5,000,000円

106%
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支援総額

5,312,425円

支援者数

222人

残り

開始前

開始日

終了日

支援する

東京大学医学系研究科医学教育国際研究センター医学教育国際協力学 大西弘高さまより、応援コメントをいただきました。

2026/5/18 10:52

東京大学医学系研究科医学教育国際研究センター医学教育国際協力学 大西弘高さまより、応援コメントをいただきました。のメインビジュアル

レスキュー・ハブの皆さんとは、アウトリーチ活動などを通じてご一緒する機会があります。繁華街の片隅で声をかけ、話を聴き、すぐに何かを決めつけるのではなく、その人の状況やペースに合わせて関係を築いていく姿に、いつも深い敬意を抱いています。


困難な状況に置かれた女性や若者の中には、医療や福祉、法律的な支援を必要としていても、自ら支援窓口を訪れることが難しい人が少なくありません。そもそも「助けて」と言葉にすること自体が難しい場合もあります。レスキュー・ハブは、そうした声にならないSOSに現場で出会い、必要に応じて居場所や相談、医療・福祉・法律への接続を行いながら、次の一歩を一緒に考える貴重な役割を担っています。


また、こうした活動に触れるほど、性被害や性的搾取、生活困窮の問題を、当事者個人の選択や自己責任だけに帰してはならないと感じます。支援を必要とする側だけに変化を求めるのではなく、そこに至る社会的な背景や、搾取が成り立ってしまう構造、見えにくい困難を見過ごしてきた社会の側にも目を向ける必要があります。レスキュー・ハブの実践は、目の前の一人を支えると同時に、私たちの社会が何を見落としてきたのかを問い直す営みでもあると思います。


このような支援は、短期的な成果だけで測れるものではありません。現場に足を運び続けること、信頼関係を積み重ねること、切れ目なく伴走すること自体が、かけがえのない基盤になります。だからこそ、レスキュー・ハブの活動が安定して継続し、さらに必要な人たちへ届いていくことを心から願っています。


今回のクラウドファンディングが、多くの方にこの活動を知っていただく機会となり、支援の輪が広がることを期待しています。私も心より応援しています。

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〒1500002

東京都渋谷区渋谷1-3-18ビラ・モデルナA203

https://www.rescuehub.jp

代表:坂本新

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