繁華街で困難な状況にある女性に「変わりたい瞬間に寄り添う伴走」を届けたい! 希望につながる支援を支えるサポーターを募集します!

支援先

NPO法人 レスキュー・ハブ

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坂本新

支援総額

5,312,425円

/ 5,000,000円

106%
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支援総額

5,312,425円

支援者数

222人

残り

開始前

開始日

終了日

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JCHO 横浜保土ケ谷中央病院 総合診療科 医長 八百 壮大さまより、応援コメントをいただきました。

2026/5/6 09:30

JCHO 横浜保土ケ谷中央病院 総合診療科 医長 八百 壮大さまより、応援コメントをいただきました。のメインビジュアル

レスキュー・ハブとの出会いは、コロナ禍の冬の事でした。私はそれ以前に、医療にアクセスできない辺縁化された人々へのアウトリーチについて、路上生活者への健康相談や、在留外国人への健康相談を行っている人達の下で学んでいました。Social Distanceの最中は、このような脆弱な人々の哀しいニュースを見聞きする事が多かったと思います。偶然に自分の診療圏でレスキュー・ハブにお世話になった方が現れたタイミングと、レスキュー・ハブとの活動を医学教育と結び付けて活動していた先輩医師との再会が重なって、接点を持ちました。

 「自己犠牲をいとわない社会貢献」は、医師のプロフェッショナリズムや倫理にも深い親和性があります。興味を持った学生や若い医療従事者、訪日した外国人医師や教育者と現場視察をした際には、スタッフがいつも丁寧に説明してくれます。また、昨年、海外の医学生達にレクチャーをする機会があり、日本の地域医療の課題の一つとしてレスキュー・ハブの紹介をしたところ、多くの学生や教育者、研究者の方が興味を持って連絡をくれ、人身取引が国際的な課題であるばかりでなく、それが医療者教育や診療とも深く結びついているということも強く実感しています。

 新宿の路上に立つ人々の多くは、様々な文脈と事情を持って、周辺地域から流れついています。日本の地域社会全体の課題、そしてグローバルな課題として見ることができるでしょう。レスキューハブの貴重な支援活動を応援しています。


JCHO 横浜保土ケ谷中央病院 総合診療科 医長 八百 壮大

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〒1500002

東京都渋谷区渋谷1-3-18ビラ・モデルナA203

https://www.rescuehub.jp

代表:坂本新

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