繁華街で困難な状況にある女性に「変わりたい瞬間に寄り添う伴走」を届けたい! 希望につながる支援を支えるサポーターを募集します!

支援先

NPO法人 レスキュー・ハブ

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坂本新

支援総額

5,312,425円

/ 5,000,000円

106%
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支援総額

5,312,425円

支援者数

222人

残り

開始前

開始日

終了日

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事務局スタッフの想い

2026/4/16 09:30

私が理事長の坂本と出会ったのは、19歳の頃でした。

アウトリーチボランティアとして活動に参加し、同世代の女性がお金を稼ぐ手段として路上に立っていることにかなり衝撃を受け、どうして立つようになったのか、どんな経験や思いが関係したのか、自立へ向かうときにはどんなきっかけや行動が作用するのかをに興味を持ち、卒論では歌舞伎町における若年女性について取り上げました。

気づけば仕事として関わるようになり、3年経ちました。あの頃は、ここまで関わるとは正直思っていませんでした。

私たちは本当に小さな団体で、できることも限られていますが、その分目の前の一人ひとりの女性に対して、丁寧に向き合い、時間をかけて関係を築いてきました。きれいにいくことばかりではないですし、忍耐も必要になりますが、それでも関わり続けることに意味があると感じています。

支援につながる女性の中には、「自己責任」という言葉で片付けられてしまうような困難を抱えている方もいます。

路上に立って売春行為をする女性に、「仕事ならいくらでもある」「ちゃんとバイトすればいい」「自業自得」という意見をネット上などで目にします。

しかし、家族やパートナーからの暴力や障がい、養護施設出身で頼れる大人がいない、またそれによる世間からの偏見が、彼女たちの自己肯定感を低下させ、安心できる居場所や支援につながれた機会を失っているケースもあります。

私が実際に支援に関わっていく中で、どうしても「本人が選択した結果」とは思えず、「福祉からこぼれ落ちてしまったんだ」と捉えるようになりました。

ほんの少しのきっかけで、それまでの生活が崩れてしまうことは、誰にでも起こり得ることです。

その時、見えている状況だけで判断するのではなく、背景にある事情や、そのときの想いから生まれた行動に目を向けたいです。

私たちは何かをしてあげる存在というよりも、女性たちが自分の力で歩んでいくために寄り添い、可能性や選択肢を広げていく伴走者でありたいと思っています。

約束の時間に来られなかったり、病院の予約を何度も変更したり、前日には「支援につながりたい」と言っていても次の日には「やっぱりやめたい」と気持ちが揺れ動くこともあり、その不安定さに振り回されているように感じ、戸惑うこともあります。

その背景には、これまでの経験からの不信感、今までの自分の状況が変化することへの怖さや不安など、私たちの想像だけでは図り切れない思いがあると感じています。

だからこそ根気強く関わり続けていきたいです。

これからも、必要な人に支援が届くよう活動を続けていきたいです。

もしよければ、ご支援いただけると嬉しいです。よろしくお願いします。


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〒1500002

東京都渋谷区渋谷1-3-18ビラ・モデルナA203

https://www.rescuehub.jp

代表:坂本新

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