“信じて待つ保育“の森のピッコロようちえんを未来へ。「北杜市子育てガイドブック」掲載にご支援をお願いします!

支援先

任意団体 森のピッコロようちえん

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森のピッコロようちえん 在園児保護者一同

支援総額

28,321円

/ 63,000円

44%
  • 支援総額

    28,321円

  • 支援者数

    6人

  • 残り

    45日

  • 開始日

  • 終了日

支援する

森のピッコロようちえんは、山梨県北杜市須玉町にある小さなようちえん。

設立以来行政からの補助はなく、保育者と保護者の想いで続いてきました。

けれど園児の人数が減れば、活動の継続は難しくなってしまいます。

ピッコロでのかけがえのない3年間を、未来へつなぐために——

私たちは、より多くのご家庭に知ってもらう一歩として、

北杜市が2026年4月に発行する「北杜市子育てガイドブック2026」へ広告を掲載することを決めました。

どうか、掲載費用のご支援をお願いいたします。

ストーリー

森のピッコロようちえんの想い

山梨県北杜市須玉町にある、小さな手作りのようちえん「森のピッコロようちえん」。

2007年、幼児教育家の中島久美子によって設立されました。

はじまりは、

「自分の手で、我が子を育てたい」

という、一人のお母さんの声でした。

ピッコロの保育は、

時間や枠に子どもを合わせるのではなく、

子どもの育ちを信じて待つ保育

森の中で思いきり遊び、仲間たちと心を通わせながら

転び、ぶつかり、笑い、悔しがり、また挑戦する。

成功も失敗もすべて糧にしながら、

子どもたちは「生きる力」と「幸せを創り出す力」を、自分の体と心で育んでいきます。

私たちの願いは、

目の前の子どもだけでなく、社会すべての子どもたちの幸せです。

ピッコロ独自の保育スタイルと、子どもをまるごと信じるまなざしは、

これからの保育・子育ての新しい希望になると信じています。

その想いは北杜市から全国へ。

これまでに多くの視察者や研修生を受け入れ、

地域の小学校との交流、講演会の開催、書籍やSNSなどを通して、

“信じて待つ保育”の輪を広げてきました。


運営について

ピッコロは、これまで公的援助を受けることなく、文部科学省の認可にも属さない自主運営のようちえんとして歩んできました。

ピッコロの保育を担うのは、幼児教育家の 中島久美子 をはじめとする保育スタッフ。

そして運営は、私たち保護者が主体です。

保護者全員がそれぞれの係を担い、この場所を支えています。

私たちは、幼児期の3年間を、ただ子どもを「預ける」時間にはしません。

運営にも日々の活動にも主体的に関わり、

大人もまた、子どもと一緒に育っていく時間を過ごします。

素人がようちえんの運営をするのは大変です。

遅くまでミーティングが続いたり、帰宅後、子どもが寝静まってから作業をすることも。

一般的な幼稚園や保育園とは、保護者の関わり方がまったく違います。

それでも、この形を続けてきました。

なぜなら——

子どもたちが、自分の力で考え、感じ、行動する姿を、私たちは確かに見ているからです。

迷いながらも本気で向き合う大人の姿が、子どもの育ちにつながっていると信じられるからです。

ピッコロは、子どもだけでなく、

大人も共に育ち合う場所。

こうして毎年、新しい保護者が加わり、

想いを重ねながら少しずつ形を変え、

それでも大切な芯は守りながら、ゆっくりと歩み続けています。

ピッコロの保育が長く続き、

幸せな子どもが一人でも多く増えていくように。

私たちは今日も、みんなでこの場をつくっています。


ピッコロの未来をつないでいくために

私たちは、行政の制度に無理に合わせるのではなく、ピッコロらしい保育の在り方を常に考え続けてきました。

その結果、ピッコロには、行政からの資金的な補助がありません。

保護者が支払う運営費で、保育スタッフの人件費、教材費、施設維持費のすべてをまかなっています。

だからこそ——

園児の人数は、そのまま運営に直結します。

人数が減れば、資金不足になってしまいます。

実際に今年度は年中児が少なく、活動資金が不足している状況です。

この場所を、この保育を続けていくためには、

安定的・継続的な入園が欠かせません。

これまでも、チラシやリーフレットの配布、オリジナルグッズの販売、SNSでの発信やお話会の開催など、できることを一生懸命に取り組んできました。

そして今回、さらに大きな一歩として——

北杜市が発行する「北杜市子育てガイドブック2026」へ広告を掲載することを決めました。

より多くの子育て家庭にピッコロを知ってもらい、

未来の園児との出会いにつなげるためです。

このガイドブックへの掲載には、大きな可能性があります。

・配布部数4,000部+電子版あり。しかも配布期間は2年間

・北杜市内の子育て世帯だけでなく、行政主催の県外移住イベントでも配布される

・行政発行冊子という信頼性

単なる広告ではありません。

ピッコロの未来をつなぐための投資と考えています。

どうか、この一歩をともに支えていただけませんか。


支援金の使い道

皆さまからいただいたご支援は、

「北杜市子育てガイドブック2026」への広告掲載費として大切に使わせていただき、

未来の園児との出会いにつなげます。

ここで育つ子どもたちの時間を、これからも守り続けられるように。

寄付は300円から可能です。

どうか、あたたかいご支援をお願いいたします。

〒4070321

山梨県北杜市須玉町上津金1244

https://mori-piccolo.jp/
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