【職員紹介②】
2026/3/5 17:19

【職員紹介②】
本日の活動報告もミモザの家からの職員紹介です。
ステップハウスに込めている思いや、日常の中で感じていることをお届けします。

Q.現場で出会う若年女性たち
これまで支援してきた中でミモザの子たちたちは、どんな状況に置かれていると感じることが多いですか?また「若年女性に特有の生きづらさ」を感じることはありますか?
⇒ミモザに入居する子たちは皆それぞれに、様々な制度や支援のはざまでこれまで「なんとか」生きてきたのだと思います。それは彼女たちにそれだけの力があったのだとプラスに捉えることができる一方で、そうせざるを得なくてやむなくそうしてきたのだと捉えることもできます。支援においてはどちらの捉え方も必要で、彼女たちの持つ力を活かし伸ばすという視点と、彼女たちに必要なのはどのような環境なのか、それに対して我々にできることは何かと考える、という視点の両方が求められているように感じています。
Q.大切にしている理念やスタンス
職業や役割の前に、自分自身としてどうありたいと思いますか?
⇒できることを精一杯やる!そういう自分でありたいと思っています。
Q.プロジェクトへの想い
今回の挑戦で「ステップハウス」を増設することに、職員としてどんな意味があると感じていますか?
⇒物理的にも、心理的にも、ミモザの家に「近い」ということがステップハウスを利用する子たちの大きな安心に繋がっていると感じます。ステップハウスの増設が叶えば、ミモザの子たちにまた1つ安心を提供することができます!
Q.支援者へのメッセージ
今回のクラウドファンディングを支えてくださる方へ、一言メッセージをお願いします。
⇒私たちの取り組みに関心を持ってくださりありがとうございます。これからも、入居者・退居者・利用者を応援して頂ければ幸いです。

