【職員紹介①】
2026/3/2 13:58

【職員紹介】
現在、ミモザのステップハウス増設に向けたクラウドファンディングに挑戦しています。
なぜ、ステップハウスが必要なのか。
どんな子どもたちが、どんな思いで巣立っていくのか。
その背景を、現場で日々子どもたちと向き合っている職員の声からお伝えできればと思い、
今回はミモザの家の職員にインタビューを行いました。
ステップハウスに込めている思いや、日常の中で感じていることをお届けします。

Q.現場で出会う若年女性たち
これまで支援してきた中でミモザの子たちたちは、どんな状況に置かれていると感じることが多いですか?また「若年女性に特有の生きづらさ」を感じることはありますか?
⇒現れ方は人それぞれですが、世の中や人に対して”安心感”が持てない子が多いと感じます。
Q.大切にしている理念やスタンス
職業や役割の前に、自分自身としてどうありたいと思いますか?
⇒誠実であること。
最近、気を付けているのは自分を犠牲にしないことです。
Q.プロジェクトへの想い
今回の挑戦で「ステップハウス」を増設することに、職員としてどんな意味があると感じていますか?
⇒自立援助ホームでの生活と、1人暮らしの間には大きな違いがあり、特にミモザの家に入居する子たちは不安や怖れが強かったりします。段階を踏むということを、希望するすべての子に体験させてあげたい。他の子の状況でその機会を逃すことのないよう、増設には大きな意味があると感じています。
Q.支援者へのメッセージ
今回のクラウドファンディングを支えてくださる方へ、一言メッセージをお願いします。
⇒私たちの活動をご理解いただき、またご支援いただき本当に感謝しております。

