4/21(火)エネルギー貧困オンラインイベント &クラファン最終日!!
2026/4/20 15:05

気候危機の深刻化もあり関心が高まっている「エネルギー貧困」。
FoE Japan、パワーシフトでは、昨年生活困窮者支援団体との連携による小さなプロジェクトをスタートしたことをきっかけに、
気候政策×社会福祉を、自治体や国の政策に入れていくべく、研究者のみなさんと相談を重ねています。
その現在地や今後の展望について、明日のオンラインイベントでお話しします。
ぜひご参加ください。
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(イベント)エネルギー貧困と気候正義~気候変動と福祉の連携をめざして~
詳細・申込☞https://power-shift.org/260421_energypoverty/
深刻化する猛暑や異常気象・・
それらは、生活困窮者など社会的弱者により大きなダメージを与えます。
一方で、化石燃料や原発などの大規模エネルギーを支える労働者層と生活困窮者が重なる場合もあります。
近年、エネルギー価格の高騰により、先進国でも生活に必要な十分なエネルギーを使えない「エネルギー貧困」とその対策への注目が高まっています。
日本では、冬の寒さ対策だけでなく熱中症など猛暑への対応という観点も無視できなくなっています。
エネルギー貧困とは何か、現在の状況を共有し、パワーシフト・キャンペーンの「社会的弱者こそ、再エネを中心とした電力を使える社会」をめざすプロジェクトについてもお伝えします。
日時:2026年4月21日(火)14:00~15:30
内容:
1.エネルギー貧困とは何か-気候正義の実現に向けて
上園 昌武(うえぞの まさたけ)さん(北海学園大学経済学部教授)
2.日本のエネルギー貧困をめぐる課題
古賀 勇人(こが はやと)さん(大阪大学 人間科学研究科 講師)
3.「社会的弱者も再エネ・省エネを」のためには?パワーシフトHOMEプロジェクト
吉田 明子(よしだ あきこ)さん(FoE Japan/パワーシフト・キャンペーン)
4.パネルディスカッション及び質疑
実施形態:オンラインZOOM(ミーティング機能)
参加申込み:ZOOM登録
主催:パワーシフト・キャンペーン
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そして、いよいよ本日(20日)、ミニクラファンの最終日となりました・・・!
約15万円まできました。感謝です!!
電力小売全面自由化から10年、『電力』の民主化のためにご支援をお願いします!
本日24時までのため、よろしければぜひSNSでの最後のシェアをお願いいたします。



