ストーリー
2026年4月、家庭でも電気を選べるようになった「電力小売全面自由化」から10周年を迎えます。
パワーシフト・キャンペーンは2015年から活動を開始し、3月には設立11年を迎えます。この機にぜひ、みなさまにご寄付をお願いしたく、以下ご覧いただければ幸いです。
なぜこの活動をしているのか?
小売全面自由化で、一般家庭なども電力会社を選べるようになったことは大きな一歩でした。再エネを重視した新電力の登場も大きく注目されました。
それから10年。
電力やエネルギーに関する政策は、大規模電源の維持など、むしろ自由化や電力システム改革前の状態に戻そうとするような方向に向かっています。
また、気候危機が深刻化し、災害、健康影響、物価高騰などさまざまなかたちでわたしたちのくらしに影響を与えています。化石燃料の温存や推進、原子力の推進は、将来の負担をますます重くするものです。
省エネ・再エネへ、今すぐに転換することが鍵であることに疑いの余地はありません。
パワーシフト・キャンペーンは、誰もが持続可能な再エネを当たり前に選べる社会を作りたいという思いで2015年3月に活動がスタートしました。
✊私たちが「どの電力会社を選ぶか」という選択は、未来を変える大きな力になります。
パワーシフト・キャンペーンは、「電力」を扱う数少ないプラットフォームで、11の市民団体や研究機関等が運営しています。
また、気候危機や原発問題に取り組む他の市民団体や、当会で紹介しているパワーシフトな電力会社(44社)との連携にも助けられています。
これからもブレずに、再エネ選択を広げる活動をしていきます!
活動の特徴
〇情報発信
インスタグラムやX、ウェブサイトで、再エネを重視する電力会社の紹介やさまざまな情報を発信しています。ぜひフォローしてご注目ください。
https://www.instagram.com/powershift_energy/ (インスタグラム)

〇パワーシフト市民アンバサダー講座開催(年2回)
一緒にパワーシフトを広げる仲間を増やしています。
https://power-shift.org/people_ambassador/ (市民アンバサダーのご紹介)
〇電力システム改革や再エネに注目した政策提言など
電力システム関連の政策をウォッチし、新電力との意見交換、意見提出、イベント開催などを行っています。
〇HOMEプロジェクト
さらに、社会正義・気候正義実現のために「社会的弱者こそ、再エネを中心とした電力を使える社会」を実現する『パワーシフトHOMEプロジェクト』を立ち上げ、生活困窮者支援団体のシェルターなどを再エネに切り替え、みなさんが再エネ新電力に切り替えることで応援できるようにしました。
これにより気候危機と福祉関係の連携により持続可能な社会を目指せるよう模索しています。
https://power-shift.org/homeproject/ (パワーシフトHOMEプロジェクト)
詳しい活動内容はパワーシフト・キャンペーンの公式サイトをご覧ください。
https://power-shift.org/ (WEB)



