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法人設立1周年 刑務所内外をアートでつなぎ対話を生み出す、Prison Arts Connectionsの活動へのご支援をお願いします!

支援先

一般社団法人 Prison Arts Connections

法人設立1周年 刑務所内外をアートでつなぎ対話を生み出す、Prison Arts Connectionsの活動へのご支援をお願いします!の画像

一般社団法人Prison Arts Connections

支援者数

7人

/ 15人

46%
  • 支援総額

    9,826円

  • 支援者数

    7人

  • 残り

    終了

  • 開始日

  • 終了日

キャンペーンは終了しました

2/20(金)20時〜加害/被害について安全に語るための(あるいは、語らないでいられるための)ガイドラインを考える

2026/2/18 08:57

2/20(金)20時〜加害/被害について安全に語るための(あるいは、語らないでいられるための)ガイドラインを考えるのメインビジュアル

私たちPrison Arts Connections(PAC:プリズン・アーツ・コネクションズ)は、刑務所の内と外、被害と加害を越えた対話と回復、創造の契機を生み出し続けることを目的に、「刑務所アート展」をはじめとする、刑務所とかかわる人たちによる芸術表現を媒介するプロジェクトに取り組んでいます。

「犯罪」について、加害と被害について、当事者の経験や思い、プライバシーについて、何を、誰が、どのように、どういった場で、語ることができるのか、あるいは語らないでいられるのか、コミュニケーションの方法について、常に悩みながら活動しています。

障害や依存症、セクシャルマイノリティの当事者たちの自助グループでのグランドルールや、WHOの自殺報道ガイドラインなど、他の領域で培われている知恵や方法が、司法や犯罪、加害/被害の領域ではまだ確立されていないように思います。

この領域にかかわる人たちで集まって、加害/被害をめぐるコミュニケーションについて、共に考える場を持ちたいと思います。

以下は、あくまで例であり、たたき台ですが、PACの運営メンバー内では、こんなガイドラインのようなものがあると良いのではないかと話し合っているところです。

・過去に犯した罪や過ちについて、何をどこまで、どの範囲に言うのかは、その人自身に決める権利があります。

・被害や加害の当人や関係者たちにしか知り得ないことを、第三者が明かそうとすることは、二次被害(加害)に発展しかねないので、少なくともネット上で論争することには適しません。

・ネットの情報のみにもとづく「疑い」だけで、人を裁こうとしたり罰しようとしたりするコミュニケーションはしません。

・被害や加害の当事者たちの言葉や語りは、変容していくものです。また、語られないこともあります。したがって、裁判や司法の過程で語られたことが全てではありません。

みなさんのご経験や知恵を寄せていただけると幸いです。


イベント日時

Googleミートで開催します。お時間のある方は、どうぞご参加ください。

加害/被害について安全に語るための(あるいは、語らないでいられるための)ガイドラインを考える

2月 20日 (金曜日) · 午後8:00~9:30

タイムゾーン: Asia/Tokyo

Google Meet の参加に必要な情報

ビデオ通話のリンク: https://meet.google.com/sje-yoon-dec

ダイヤルイン: (JP) +81 3-4545-0450 PIN: 542 185 313 1360#

その他の電話番号: https://tel.meet/sje-yoon-dec?pin=5421853131360


イベントページ

本イベントはお申し込み不要、無料でご参加いただけますが、よろしければ以下のPeatixまたはFacebookイベントページにて参加登録をお願いします。

Peatixでは、寄付付きチケットも販売しております。

Peatix イベントページ

Facebook イベントページ



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https://pac-j.com/

代表:鈴木悠平

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