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【サモアの笑顔を10年先へ】サモアの未来(ルマナイ)を共に創るサポーター募集

支援先

一般社団法人 ルマナイサモア

【サモアの笑顔を10年先へ】サモアの未来(ルマナイ)を共に創るサポーター募集の画像

板垣 暁歩

支援者数

45人

/ 70人

112%
100%

支援総額

56,272円

支援者数

45人

残り

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開始日

終了日

継続支援する

「旅人」から「パートナー」へ。楽園サモアで見つけた一生の仕事

2026/3/27 17:00

「旅人」から「パートナー」へ。楽園サモアで見つけた一生の仕事のメインビジュアル

皆さま、いつもルマナイサモアを応援いただきありがとうございます。理事の古瀬大治です。

代表の浦崎に続き、今回は私がどのようにサモアと出会い、なぜこの活動に人生をかけて取り組んでいるのか、そのストーリーをお話しさせてください。

 旅先で受けた「優しさ」への恩返し

私は幼い頃から、見たことのない風景や食べ物に出会える「旅」が大好きでした。

大学生になると、アルバイトで貯めたお金で異国の地へ飛び出す日々。そこで出会った人々の温かさに触れるたび、自分の中に「いつか旅先で受けた優しさに恩返しがしたい」という気持ちが育っていきました。

大学卒業後、一度は「青年海外協力隊」を志しましたが、当時は歯科医師としての縁がなく断念しました。

しかし、人生の歯車は思わぬところで動き出します。

同窓会で大学の先輩である浦崎と再会し、彼が長年続けてきたサモアでの歯科予防活動の話を聞くうちに、私の心は再び「まだ見ぬ南の島」へと向かい始めました。

 私の心を揺れ動かした「サモアン・ホスピタリティ」

2018年、私は初めてサモアの地を踏みました。

そこで目にしたのは、透き通るような海と青い空が広がる、まさに「楽園」のような景色でした。

しかし、それ以上に私の心を動かしたのは、人々の温かさです。

散歩をしていれば、見ず知らずの私に「どこから来たの?お茶でも飲んでいかない?」と笑顔で声がかかります。

何の疑いもなく他人を受け入れ、もてなそうとしてくれる。その「サモアン・ホスピタリティ」と屈託のない笑顔に、私自身が大きな元気をいただいたのです。

 歯科医師として直面した「抜歯」が当たり前の現実

翌2019年、再びサモアを訪れた私は、現地の国立病院で歯科医療の実態を目の当たりにしました。

そこで見たのは、日本では十分に残せるはずの歯が、予防や治療の機会がないために次々と抜歯されていく光景でした。

「どうすれば、この歯を残せるだろうか」

その問いが、歯科医師としての私の原動力となりました。

ツアシビ小学校で子どもたちに歯磨きの大切さを伝え、現地の歯科医師と専門的なディスカッションを重ねる中で、一過性の治療ではなく、継続的な「予防」の仕組みを創ることの重要性を痛感しました。

 「知ること」が、国際協力の第一歩

私は、「相手のことを知ろうとし、相手のことを考えること」こそが、国際協力の最初の一歩だと考えています。

ルマナイサモアは今、これまでの8年間の歩みを糧に、サバイイ島での成功事例をサモア全国へと広げる大きな転換点に立っています。

私たちは、単なる支援者としてではなく、サモアの人々と共に悩み、共に解決策を探る「対等なパートナー」であり続けたいと考えています。

 あなたも、この船の「乗組員」になりませんか?

現在実施中のマンスリーサポーター募集キャンペーンでは、おかげさまで既に37名の仲間が集まっています。

私たちが目指すのは、サモアを想うすべての人がそれぞれの「恩返し」を形にできるプラットフォームです。

まずは、私たちの活動を知っていただくことからぜひ始めてください。

そして、もし共感していただけたなら、サモアの10年先の笑顔を守る「乗組員」として、私たちの船に乗っていただけませんか?

あなたの「想い」が、サモアの子どもたちの未来を創る確かな力になります。

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https://lumanai-milai.com/
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