
★犬猫救済の輪シェルターの猫たち
100匹の内の半数以上がシニア猫さんです。
15才位の子たちも沢山いますので、腎臓の悪い子、リンパ腫の子・・病気の子が絶えません。
そこへ、JFEレスキューからのハナマルくんがFIP確定でモルヌ開始。
去年、お引取りしたシャンシャンちゃんもFIP判明でモルヌ開始。
今日は、シェルターボランティアさんから里親になってくださるお話があって喜んでいた矢先、ハルが昨日から元気がないとの連絡でTNR日本動物福祉病院で検査の結果、糖尿病でした。インスリン治療が始まります。
ハイシニアの子たちが沢山いれば、覚悟もできていますが、シェルターボランティアさんたちには、辛い想いの連続で申し訳なく思います。
でも、そうした子たちだからこそ、医療を施し、精一杯愛情を注ぎ、優しさとぬくもりで包んであげたいと思っております。
保護猫たちをお気遣いくださっている皆様に感謝申し上げます。
遅れてのバースデー・ドネーションに、猫たちの大好きなバリバリボールタワーのプレゼントが5台も届きました。
早々、シェルターに届けました。3月3日を待たず、使わせていただきます。
フードやおやつも、皆様、いつも本当にありがとうございます。
猫たちが、いつも幸せであってほしいと願っています。

💙ぶーさん(2020年秦野市多頭引取りより) フォスターペアレント様 ありがとう
2020.6 秦野市より飼い主さん癌での急変のため引取りました。
フォスターペアレント 佐々木様(東京都)
http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/r3-22bu-.html
悲しい別れもありますが、それを乗り越えて、
全力で命に向き合っているシェルターボランティアさんたち。
ありがとう。
ボランティアさんから、ぶーくんの近況報告です。
フォスターペアレント様、二年も間をあけてしまいまして、本当に申し訳ございません。
ブーくん、今年で14歳になります。
二年ぶりの近況報告です。本当に、ごめんなさい。
腎臓が悪いので、腎臓の悪い子たちのお部屋で暮らしていますが、
ブーくんは、本当に穏やかで、いつも仲間たちと幸せそうにしています。


私が大大大好きなブーくん。
写真がたくさんあります。
優しいお顔を見るとホッとします。
ちょぴり恥ずかしがりやの愛しのブー、目に入れても痛くないくらい私はブーに恋しています♥️
一緒にいると安心していつも癒されます。優しい気持ちになります。
私にとって弟のような、友達、親友のような存在です。
会うとテンションがあがります!!
そんなブーのことをルームメイトたちも大好きです。
ジュンくんもミーシャも、それから清四郎、ゆり、ちえ、みんないつもブーに寄り添っています。







ブーや他の子達もみんな、窓の所からお外を見るのが大好きです。
みんなのお気に入りの場所です。



ブーは私が作業している時は静かにいつも待っていてくれます。
本当は甘えたいし、なでなでやブラッシングしてもらいたいのを我慢しています。
私の作業が一段落したのを見逃さず、今だ!というタイミングを見て、窓の所に必ず来てくれます。
ある日、他の作業があり「ブーちゃん、ちょっとまだ終わっていないことやったら来るから待ってて」と声をかけました。ちょっとさびしそうな顔をしていました。
「急いでやって来るからね」と言ったのに私は他の子達にかまっていたらブーの所に行くのが遅くなってしまいました。
まずい!と急いで部屋に入ると、なんとなんとブーは待っていてくれました。
「ごめん遅くなっちゃった」と謝ると、大丈夫だよ~と言ってるのかのようにかわいく鳴いてすりすり甘えてきてくれました。




おもちゃを出すとぶーくんもフロアに降りてくることがあります。10回に1回ぐらいですが。
勢いのある若手に押され降りてきてもあまり遊びません。少しにゃん手が出る程度。そこも可愛いです♡
本当に本当にいとおしくて、ブーのそんな所も大好きです。
「私達両思いだね」って言いながら過ごす時間が至福です。
ブーは腎臓が少し悪いので、食欲や体調などを気にしながら、これからも大切に大切にお世話していきます。



フォスターペアレント様 ありがとうございます。
毎年、バースデー・ドネーションの寄せられた温かいご寄付で、猫たちが快適に暮らせるようにお部屋を一部屋ずつ修繕させていただいてまいりました。
ブーくんの暮らす腎臓の悪い子たちのお部屋ですが、ここだけがまだ手付かずで、汚れや痛みが目立っています。
特に、外が見えるみんなのお気に入りの場所の棚などをもっと広くして、病気の子たちが過ごす場所を快適にしてあげたいと思っています。
いつもお願いしている親切な業者さんにご相談しました。
2月に、打ち合わせに来てくださり、やっていただけるそうです。
出来れば、JFEレスキュー猫たちのお部屋も、トイレのできない子の尿がしみ込んでしまった棚も順番に取り換えてあげたいと思っています。
今年の保護猫たちの誕生日祝いは、3月3日。
それまでに、工事ができて、きれいになったお部屋で病気の子たちも生まれてきたことをお祝いしてあげたいと願っています。
今年も、バースデー・ドネーションを宜しくお願い申し上げます。






JFEレスキュー猫たちのお部屋の傷んだ棚


JFEレスキュー猫のお部屋

💖命を救ったその先に、
「保護猫たちの誕生日」 バースデー・ドネーション
https://syncable.biz/campaign/9295

犬猫救済の輪 TNR日本動物福祉病院のシェルターでは、高齢猫や腎臓病などの持病を抱えた保護猫たち約100匹が、ボランティアさんたちのお世話を受けながら暮らしています。辛い環境から救われた保護猫たちに、年に一度、生まれてきたことをお祝いしてあげようと、今年も3月3日にシェルターで猫の誕生会を行います。
保護猫たちの誕生日に、お祝いのご寄付をお願いできましたら幸いです。ご寄付はシェルターのお部屋の修繕や、フード・おやつ・おもちゃのプレゼントに使わせていただき、後日ご報告させていただきます。
併せて、ボランティアさんも募集しています。
バースデー・ドネーション マンスリーサポーター

マンスリーサポーター

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腎臓の悪いシニア猫たちが、安心して穏やかに過ごせるお部屋づくり(改修)
300円
今回のバースデー・ドネーションで、猫たちの誕生祝いとしてお寄せいただけましたご寄付は、主にシェルターで暮らす約100匹の保護猫たちの
環境整備(猫部屋の修繕・改修)に使わせていただきます。
過去5年間で、JFEレスキュー猫のお部屋の増設をはじめ、懐いていなかった猫たちの部屋、50匹が暮らす大部屋、白血病猫たちの部屋など、各部屋を順番に整えてくることができました。
猫たちが快適に暮らすための、本当に素敵なプレゼントとなりました。
現在、まだ手を入れることができていないのが、腎臓の悪い猫たちが暮らす「腎ルーム」です。
体調の優れない子や高齢の子たちが過ごす部屋のため、少しでも清潔で、穏やかに過ごせる環境に整えてあげたいと考えています。
また、JFEレスキューの猫たちが暮らすお部屋では、保護頭数が多く、劣悪な環境からレスキューされた子も多いため、トイレの習慣がなかなか身につかない子もおり、棚にアンモニア臭が染みついてしまっています。
業者さんと相談しながら、このお部屋についても棚の交換や部分的な修繕を早急に行う必要があります。
大がかりな工事ではありませんが、またこの先一年を、猫たちが少しでも良い環境で過ごせますように、必要な部分から整えてまいります。
あわせて、ささやかではありますが、少しおいしいごはんやおやつ、おもちゃなどもプレゼントできたらと考えています。
毎年、小さなプレゼントをお届けしている土浦多頭飼育猫さんには、12月24日、恒例となった猫たちお気に入りのバリバリボールタワー3台を通販で手配いたしました。皆様からご支援いただきましたフードや敷物なども、TNR日本動物福祉病院からの腎臓用処方食のプレゼントとあわせて、大きな段ボールで発送させていただいております。
小田原多頭飼育猫さんには、2026年3月3日にお届けしたいと考えています。



