
💙 『猫の医療費支援プロジェクト』ライトくん永眠
(猫白血病陽性 胸部腫瘤から縦隔型リンパ腫 抗がん剤治療)
皆様、大変お世話になりました。
『猫の医療費支援プロジェクト』に皆様がお寄せ下さいましたご寄付で、リンパ腫で瀕死の状態だったライトくんに、抗がん剤治療を施してあげることができました。
治療の効果で元気が出てくると、とても怖がりの警戒心の強い猫さんでした。
治療はずっと続ける必要があり、ライトくんは、犬猫救済の輪シェルターにお迎えしました。
ボランティアさんたちも病気のライトくん、隠れているライトくんが慣れてくれてリラックスできるようにと気遣ってくれました。
ライトくんにもそれが伝わったように、思っていたより早くに、シェルターの環境にもなじんできてくれて、お友達もできたり、ボランティアさんにも怒らなくなり近づけるようになりました。

2025/11/24
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ごはんも美味しそうに食べて幸せそうでした。
みんな、ライトくんをいっぱい幸せにしてあげたいと思っていました。
けれど、急変しました。
お迎えしてから3カ月半、短すぎました。
でも、後悔はありません。
皆様のおかげで、できる限りのことはしてあげられたと思っております。
ライトくんにとってシェルターでの暮らしは、今まで経験したことの無い温かさに包まれた生活だったと思います。
ライトくんの一生の中で一番中身の詰まった幸せを感じられた時間であったことでしょう。
皆様、ありがとうございました。
犬猫救済の輪 結 昭子
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腎臓の悪いシニア猫たちが、安心して穏やかに過ごせるお部屋づくり(改修)
300円
今回のバースデー・ドネーションで、猫たちの誕生祝いとしてお寄せいただけましたご寄付は、主にシェルターで暮らす約100匹の保護猫たちの
環境整備(猫部屋の修繕・改修)に使わせていただきます。
過去5年間で、JFEレスキュー猫のお部屋の増設をはじめ、懐いていなかった猫たちの部屋、50匹が暮らす大部屋、白血病猫たちの部屋など、各部屋を順番に整えてくることができました。
猫たちが快適に暮らすための、本当に素敵なプレゼントとなりました。
現在、まだ手を入れることができていないのが、腎臓の悪い猫たちが暮らす「腎ルーム」です。
体調の優れない子や高齢の子たちが過ごす部屋のため、少しでも清潔で、穏やかに過ごせる環境に整えてあげたいと考えています。
また、JFEレスキューの猫たちが暮らすお部屋では、保護頭数が多く、劣悪な環境からレスキューされた子も多いため、トイレの習慣がなかなか身につかない子もおり、棚にアンモニア臭が染みついてしまっています。
業者さんと相談しながら、このお部屋についても棚の交換や部分的な修繕を早急に行う必要があります。
大がかりな工事ではありませんが、またこの先一年を、猫たちが少しでも良い環境で過ごせますように、必要な部分から整えてまいります。
あわせて、ささやかではありますが、少しおいしいごはんやおやつ、おもちゃなどもプレゼントできたらと考えています。
毎年、小さなプレゼントをお届けしている土浦多頭飼育猫さんには、12月24日、恒例となった猫たちお気に入りのバリバリボールタワー3台を通販で手配いたしました。皆様からご支援いただきましたフードや敷物なども、TNR日本動物福祉病院からの腎臓用処方食のプレゼントとあわせて、大きな段ボールで発送させていただいております。
小田原多頭飼育猫さんには、2026年3月3日にお届けしたいと考えています。



