★里親様からの近況報告
2026/1/12 04:21

https://banbihouse.blog.fc2.com/blog-date-20260111.html
【緊急速報・拡散希望】
犬猫救済の輪/TNR日本動物福祉病院は、山梨県山林火災による被災猫の無料一時受入れ可能です。
犬猫救済の輪/TNR日本動物福祉病院は、山梨県で発生している山林火災が原因の、猫を中心とした被災動物の一時預かり、一時保護に協力いたします。
・山林火災の影響で猫の避難場所・預かり先が必要な方
多頭の方もご相談ください。
・現地で被災した猫(特に、負傷した猫)を見つけた方
猫 約30頭位まで、即時、一時お預かり可能です。
搬送も行います。
怪我や病気がある場合は、TNR日本動物福祉病院で、可能な限り医療対応いたします。
預かり費用、搬送費用、医療費は全て 無料 です。
詳細はお電話で
【山梨火災被災猫保護受入れ お問い合わせ専用】
📞 090-1662-1293
お近くにお知り合いの方はいらっしゃいませんか。皆様、拡散にご協力ください。
★里親様からの近況報告です
💖レオくん&ペッパーくん
先日保護猫の里親にならせていただきました。
近況報告をさせてください。
ペッパーくん、レオくん、ともに体重2.5kg→2.5kgのまま変わりなしです。
食欲はあります。一日4回に分けてご飯を出してますが、全部完食です。
体重が変わらないのでもう少しご飯の量をあげたほうがいいでしょうか。
排便もしっかり毎日トイレにしています。
毎日元気に2人で走り回ってます。
お留守番している間も特に家を荒らすこともなくいい子に過ごしています。






その後のレオくん&ペッパーくん
1ヶ月の定期連絡になります。
家に来てから1ヶ月が経ちました。
体重は2人とも2.5キロから2.7キロに変わりました。
毎日しっかりご飯を食べて、排便も毎日しています。
毎日いつも通り元気に走り回っています。
物を倒したり壊したり、暴れ回ってます。
人間のご飯に興味があるみたいなので食事中もとても大変です。笑
毎日帰ってくると足元に寄ってきてくれたり、一緒に寝たりとても楽しいです。
元気溢れる2人の里親になれてよかったです。
また何かあればよろしくお願いします。





💖トコちゃん
トコちゃんは、去年から預かりボランティアさんのお家にお世話になっています。
預かりボランティアさんは、シェルターボランティアさんでもあり、結局は、多頭の預かりのためよほど折り合いが悪いとか問題が無ければ終生飼養していただいているのが現状です。
医療面は、TNR日本動物福祉病院に来てもらっているので、会うこともできるし、お互いに安心です。
トコちゃん、報告致します。
いじめっこゴヌがいるので、当初トコちゃんだけ別の部屋にしましたが、一匹の淋しさからか、ずっとニャァニャァ鳴いていました。
すると、ユッカが心配したのか、トコちゃんの部屋に住みつくようになりました。
ユッカと同じ部屋にしたらトコちゃんもおちつきました。
ユッカも強気で気まぐれでしたが、思いやりのある優しいお姉ちゃんになりました♡
2ヶ月経ってから、トコちゃんの顔つきが家猫の顔に変わり、なでなでするとゴロゴロいうようになり、少しなら抱っこもできるようになってきました。
そして、ユッカがトコちゃんの上に乗っかったり、同じベッドでくっついて寝るなど、ユッカとトコちゃんの仲も縮まってきて、仲良し姉妹のようです。
食欲あり、シェルターにいた頃よりぷっくりしています。
慢性鼻炎があり、鼻がズーズーと音がしますが、鼻水は透明で少量です。
時々ゴヌに慣れてくれないかなと、ゴヌをトコちゃんの部屋に入れたりしていますが、トコちゃんはすぐに隠れてしまいます。
時間はかかるとは思いますが、そのうちゴヌとも仲良くできるようになればいいなぁと思います。
ひとまず人慣れ順調で穏やかに暮らしておりますことをご報告させていただきます。




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腎臓の悪いシニア猫たちが、安心して穏やかに過ごせるお部屋づくり(改修)
300円
今回のバースデー・ドネーションで、猫たちの誕生祝いとしてお寄せいただけましたご寄付は、主にシェルターで暮らす約100匹の保護猫たちの
環境整備(猫部屋の修繕・改修)に使わせていただきます。
過去5年間で、JFEレスキュー猫のお部屋の増設をはじめ、懐いていなかった猫たちの部屋、50匹が暮らす大部屋、白血病猫たちの部屋など、各部屋を順番に整えてくることができました。
猫たちが快適に暮らすための、本当に素敵なプレゼントとなりました。
現在、まだ手を入れることができていないのが、腎臓の悪い猫たちが暮らす「腎ルーム」です。
体調の優れない子や高齢の子たちが過ごす部屋のため、少しでも清潔で、穏やかに過ごせる環境に整えてあげたいと考えています。
また、JFEレスキューの猫たちが暮らすお部屋では、保護頭数が多く、劣悪な環境からレスキューされた子も多いため、トイレの習慣がなかなか身につかない子もおり、棚にアンモニア臭が染みついてしまっています。
業者さんと相談しながら、このお部屋についても棚の交換や部分的な修繕を早急に行う必要があります。
大がかりな工事ではありませんが、またこの先一年を、猫たちが少しでも良い環境で過ごせますように、必要な部分から整えてまいります。
あわせて、ささやかではありますが、少しおいしいごはんやおやつ、おもちゃなどもプレゼントできたらと考えています。
毎年、小さなプレゼントをお届けしている土浦多頭飼育猫さんには、12月24日、恒例となった猫たちお気に入りのバリバリボールタワー3台を通販で手配いたしました。皆様からご支援いただきましたフードや敷物なども、TNR日本動物福祉病院からの腎臓用処方食のプレゼントとあわせて、大きな段ボールで発送させていただいております。
小田原多頭飼育猫さんには、2026年3月3日にお届けしたいと考えています。



