
💙ライトくん、永眠
『猫の医療費支援プロジェクト』より、支えていただきました、猫伝染性白血病 リンパ腫のライトくんが、1月8日、スタッフに見守られる中、静かに眠りにつきました。
瀕死の状態で保護されたライトくん、皆様の温かい医療費支援を賜り、治療を継続しながらシェルターで仲間たちと暮らすことができました。短かったけれど精一杯のことがしてあげられました。
改めて、ご報告申し上げます。
【緊急速報・拡散希望】
犬猫救済の輪/TNR日本動物福祉病院は、
山梨県山林火災による被災猫の無料一時受入れ可能です。
犬猫救済の輪/TNR日本動物福祉病院は、
山梨県で発生している山林火災が原因の、
猫を中心とした被災動物の一時預かり、一時保護に協力いたします。
・山林火災の影響で避難される方、避難中で猫の預かり先が見つからない方
多頭の方もご相談ください。
・現地で被災した猫を見つけた方
猫 約30頭位まで、即時、一時お預かり可能です。
搬送も行います。
怪我や病気がある場合は、TNR日本動物福祉病院で、可能な限り医療対応いたします。
預かり費用、搬送費用、医療費は全て 無料 です。
詳細はお電話で
【山梨火災被災猫保護受入れ お問い合わせ専用】
📞 090-1662-1293
📩 メールフォームより
お近くにお知り合いの方はいらっしゃいませんか。
皆様、拡散にご協力ください。
← 活動報告一覧へ戻る

腎臓の悪いシニア猫たちが、安心して穏やかに過ごせるお部屋づくり(改修)
300円
今回のバースデー・ドネーションで、猫たちの誕生祝いとしてお寄せいただけましたご寄付は、主にシェルターで暮らす約100匹の保護猫たちの
環境整備(猫部屋の修繕・改修)に使わせていただきます。
過去5年間で、JFEレスキュー猫のお部屋の増設をはじめ、懐いていなかった猫たちの部屋、50匹が暮らす大部屋、白血病猫たちの部屋など、各部屋を順番に整えてくることができました。
猫たちが快適に暮らすための、本当に素敵なプレゼントとなりました。
現在、まだ手を入れることができていないのが、腎臓の悪い猫たちが暮らす「腎ルーム」です。
体調の優れない子や高齢の子たちが過ごす部屋のため、少しでも清潔で、穏やかに過ごせる環境に整えてあげたいと考えています。
また、JFEレスキューの猫たちが暮らすお部屋では、保護頭数が多く、劣悪な環境からレスキューされた子も多いため、トイレの習慣がなかなか身につかない子もおり、棚にアンモニア臭が染みついてしまっています。
業者さんと相談しながら、このお部屋についても棚の交換や部分的な修繕を早急に行う必要があります。
大がかりな工事ではありませんが、またこの先一年を、猫たちが少しでも良い環境で過ごせますように、必要な部分から整えてまいります。
あわせて、ささやかではありますが、少しおいしいごはんやおやつ、おもちゃなどもプレゼントできたらと考えています。
毎年、小さなプレゼントをお届けしている土浦多頭飼育猫さんには、12月24日、恒例となった猫たちお気に入りのバリバリボールタワー3台を通販で手配いたしました。皆様からご支援いただきましたフードや敷物なども、TNR日本動物福祉病院からの腎臓用処方食のプレゼントとあわせて、大きな段ボールで発送させていただいております。
小田原多頭飼育猫さんには、2026年3月3日にお届けしたいと考えています。




