12月の活動報告
2026/1/25 23:42

12月の活動報告もぜひご覧ください!
1, 基礎教育普及プロジェクト
ビハール州ガヤのSundariya Nagarにて活動決定。
詳細はこちらの記事参照。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000034.000122032.html
2, Judaav Sanitary Project第一回説明会を実施
女性への差別課題、生理課題を同時に解決するプロジェクトとしての布ナプキン製造、普及プロジェクトにおいて、説明会を実施。
3名の女性が参加し、布ナプキンを手に取り、実際に使用することに。
またフォローアップ調査では3ヶ月以上(3周期以上)継続使用し、経済的なメリットを感じている使用者が多数いることを把握。
今後同様に各地にて展開予定。
3,ナーランダー大学でのWorkShopイベント開催
笹川平和財団、Asian Confuluence、ナーランダー大学とともにアジア各国の地方で活躍するリーダーが集まるWorkShopイベントを開催。
日本、インドのほかタイ、フィリピン、ベトナム、インドネシアから60名の参加者が一堂に介し、地方、農村、貧困、環境等をテーマに強い繋がりを作りながら具体的な議論を実施。
4, 加害者にならない教育、「修心」カリキュラムの教材完成
結び手の現場活動家へヒアリングおよびUNICEFをはじめとした教育関係機関のレポートを参照しつつ全36回のカリキュラム作成。
紙芝居教材の作成を終え、英語版の最終確認を経て現地活動家とともに導入準備予定。
5, 建設プロジェクト始動
1年前に「誰か人の役に立てて欲しい」とのことで土地の寄付をいただいていた場所にて教育のため、女性自立支援のため、医療センターのためという3つの目的を持った多目的センター建設のための資金をご寄付受領。2026年より建設開始。
6、2025年年間レポートを公開
こちらより参照ください。
https://drive.google.com/.../1a3v2JXtGcddhFAklm9d.../view...
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子ども2人の「1か月の学び」を支える
1,000円
学びの場を続けるための運営費・教材費を支える(目安:子ども2人・1か月分相当)。
2人の子どもへの1ヶ月分の先生の報酬、文房具代として活用します。
学びを「続ける」ための土台を支える
5,000円
学びの継続に必要な教材・運営を、もう一段安定させる支援です。
グルガオンの活動地で必要な文房具代1ヶ月分に加え、活動交通費として活用します。
*活動交通費 現場では2つの活動地間の移動や自宅から活動地までの移動をするために毎回500円ほどかかります。
子ども1人の「1年の学び」を支える
10,000円
子ども1人が1年間学びを止めないための支援です。
グルガオンの活動地で子ども1人が1年間継続して勉強するための先生への報酬、文房具代、交通費として活用します
子ども25人の「1ヶ月の学び」を支える
30,000円
1つの活動地を1ヶ月間支援いただけます。
グルガオンの活動地の子供25人が1ヶ月間勉強するための先生への報酬、文房具代、交通費として活用します。
教室の「1ヶ月」をみんなで支えよう!
500円
3,000円 集まると、グルガオンの活動地で必要な文房具代1ヶ月分の費用として活用することができます。500円✖️6人で教室の「1ヶ月」を支えることが可能です!



