阪神・淡路大震災から31年。
2026/1/17 17:10

2026年1月17日。
阪神・淡路大震災から31年目を迎えるこの日、私たちは追悼の意を込めて黙祷と献花を行いました。
多くの尊い命が失われたこの災害をきっかけに、全国各地で災害救助犬の育成が始まり、日本レスキュー協会も発足しました。

当時の教訓と想いは、今も私たちの原点です。
そしてその想いが受け継がれ、現在災害救助犬として活動しているボーダーコリーのカミーノ。
能登半島豪雨災害で初めて出動し、現地で捜索活動を行いました。

みっちゃんという愛称で親しまれる女の子。
普段はおちゃめであわてんぼう、しかし捜索訓練になると仕事モードにバチっと切り替わり、持ち前の脚力で駆け回りながら隠れている人をすばやく捜し出します。
小さかった女の子は立派な災害救助犬となり、今ではとても頼れる存在です。
そんなみっちゃんたちとともに、いつどこで起こるかわからない災害に備え訓練を重ね、必要とされるその瞬間に力を発揮できるよう、これからも歩みを止めることなく活動を続けてまいります。
犠牲となられたすべての方々に、心より哀悼の意を表します。
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