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16000人の在日アフリカ出身者の拠り所を共創する仲間を100人集めたい!

寄付先

NPO法人 AYINA

内藤獅友

支援者数

136人

/ 100人

136%
100%

支援総額

123,992円

支援者数

136人

残り

終了

このキャンペーンは終了しました

マンスリーサポーター100名達成の御礼と、最後のお願いです!

2020/4/3 20:40

AYINAの副代表の内藤です。

日本のコロナの状況が日々心配です。私は今も西アフリカのベナンにおりますが、コロナ拡大は圧倒的に日本のが早いので、遠くからコロナの収束を心より願っています。

また、皆様も悲しんでおられると思いますが、志村けんさんの死もとても残念です。私も毎晩コントを観ては、笑って泣いて、また最後に笑ってから眠っております。

さて、日本にいるアフリカンの方々への事業のためのマンスリーサポーター募集キャンペーンも残り3日を切りました(4月5日まで)。

おかげさまで、先日目標の100名を達成いたしました!

改めまして、サポーターになってくださった方、本当に、本当に、ありがとうございます!

それ以外にも、シェアにご協力いただいたり、プロジェクトを一緒に作っていっていただけるとお声かけもいただいたり、たくさんの方がご協力をしていただけました。心から感謝申し上げます。ありがとうございます!

恩返しは、しっかり日本にいらっしゃるアフリカ出身の皆さまが「このプロジェクトを通じて暮らしが豊かになった!」とおっしゃってもらえるような活動をすること。そして、皆さまにもその感動をおすそ分けしたり、参加型で進めていける仕組みをつくることだと思っています。

最後に何度も申し訳ないのですが、もうひとつだけお願いがございます。

目標の100名様こそ達成させていただいたのですが、それでもプロジェクトによっては私や運営メンバーの実費で動かしていく必要もあり、まだまだ一人でも多くの方のご協力がとっても助かるという状態であります。

ですので、もし今回初めてこのプロジェクトをご覧いただき、ご共感いただけたようでしたら、月額500円から可能なマンスリーサポーターになっていただけませんでしょうか?

とはいえ、コロナの影響でなりたくてもなれない。という方も沢山いらっしゃるのは重々承知ですので、ご無理のない範囲で大丈夫です。

その際は、この投稿の拡散をしていただけるだけでも幸いです。

最後になりますが、これから長らく続くコロナとの戦いの中、少しでも明るいニュースを届けられるように頑張りますので、応援のほどよろしくお願いいたします!

NPO法人AYINA副代表・内藤獅友&スタッフ一同

AYINA副代表の内藤です。

私は今ベナンという国におりまして、感染者数こそ5名と少ないものの、ひとりでもアジア人感染者が出てしまうと、差別などの危険な目にあう可能性もあり、最大限の注意を払いながら活動と生活をしております。

逆に日本は感染者数が日々増えており、今週も東京は外出制限がありましたが、明日以降はまた通常の生活に戻る方も多く、コロナ状況の悪化にならないように願っております。

さて、そんな中、ganas編集長/NPO法人開発メディア代表理事・長光大慈様から応援メッセージをいただきましたのでご紹介させていただきます。

「月たった7万円で、在日アフリカン人への差別はなくなるのか」

NPO法人AYINAのチャレンジを取り上げた記事「日本でアフリカ人差別をなくしたい! AYINAがホームステイプログラム本格化へ」を、私が主宰するNPOメディア「ganas」に載せたところ、上の問い合わせが入った。

至極まっとうな指摘だ。私もそう思う。

だがちょっと待ってほしい。なんでもかんでも「(早急な)成果」を求めるのはいかがなものか。チャレンジを成果のみで安直に評価し始めたら、その延長線上に、やっても意味なくない?とか、ホレ見たことか!とか、そもそも人生の意義とはなんぞや?とか出てきて、なんだか難しい話になる。

できる、できないの対立軸で考えるのではなく、「どうやるか」をとりあえず描くのがNPO・NGOの真骨頂だ。ぐずぐず考えるのはその道の専門家に任せて、まずは動こう。こうしたモットーを地で行くのが、NPO法人AYINAの副代表を務める内藤獅友さんだと思う。

内藤さんは、実はganasのパートナーでもある。ganasの目玉の活動「Global Media Camp」(現地を取材し、記事を書き、それを発信するプログラム)のベナンのコーディネーターをかれこれ2年以上やってもらっている。こんなおもしろいベナン人もいるのか、といった取材先を毎回アレンジしてくれ、本当に脱帽している。

一緒に仕事をするなかで私が強く感じるのは、内藤さんの高い意気、強い責任感、こちらの想像を超えるレベルの行動力の3つだ。海外で仕事をすると、「口ばっかりの人」「やけにお金目当ての人」と出くわすことも少なくない。内藤さんは見た目こそ軽めだが、信頼できる人であることは私が100%保証する。

アフリカ界隈は良くも悪くも、自分を大きく見せる“発信先行型”の人が多い。だから実際の活動についてはエビデンス(根拠)なしに過剰評価するのは禁物。注視する必要があるのは確かだ。

だが忘れてはならない。内藤さんは、クラウドファンディングで資金を集めた「ヨーグルトの生産・販売プロジェクト」を2年以上もかかって形にしたことを。

在日アフリカン人への差別や偏見は一朝一夕にはなくならない。ただ内藤さんのチャレンジと別のいろんな人のチャレンジが近い将来あわさって大きくなり、花が開いていく。コロナ禍で世界が混乱するいま、差別がない日が来ることを期待したい。

ganas編集長/NPO法人開発メディア代表理事・長光大慈
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長光様、ありがとうございました!

長光さんと私の最初の出会いは2017年10月になります。

AYINAのメイン事業であるアフリカホームステイをganasさんで宣伝させていただけないかのご相談をさせていただいた際に、ganasさんの事業であるGlobal Media Camp(途上国で参加者がインタビューをし、取材力をあげるプログラム)の初のアフリカ開催を一緒にやりたいとお声かけをいただいたのが始まりとなります。

初開催を経て、先月で計5回ベナンで開催することができました。多くの参加者さんがベナン人を取材して力をつけ、たくさんの素晴らしい現地の人の情報がganasを通じて日本の皆様に届けられるようになりました。

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ganasさんのベナン記事特集はこちら

コロナの影響があり、次にいつ開催が可能になるかは分かりませんが、これからもganas・長光さんとは一緒にお互いの強みを活かしながら活動をしていきたいと思います。

先日、マンスリサポーター100名目標は無事達成させていただきまして、残り募集期間は9日となっております。

達成はしましたが、ひとりでも多くの方のサポートがプロジェクトの運転資金となり、参加型でやっていきますので、皆さまと一緒にこの事業で成果をだしていきたいと思っています。

よろしければぜひ、一緒にこの事業を進める仲間となっていただき、共に日本のアフリカンの方々な豊かな環境をつくっていきましょう!

NPO法人AYINA副代表・内藤獅友&スタッフ一同

AYINA副代表の内藤です!

「その規模のNPOでは100人の仲間を集めるのは無理」

この企画を実行する前に相談した方からもらった言葉です。

その方は良かれと思って言っていただいのですが、私の闘志にはむしろオイルをかけられた炎のごとく、

「絶対に達成させてみせる・・・」

と、スイッチが入りました。

そして先日、今回のマンスリーサポーター100人募集の企画がスタートして、20日目にして達成することができました!

必ずやると決めてましたので、宝くじがあたったような喜びでないですが、とはいえ現実的に今の私たちの力では簡単ではない目標でした。

私含むAYINAメンバーは計500名近くの方に個別でDMを送らせていただきました。

批判的なご意見をいただけることもありましたが、多くの方が「がんばって!応援しています!」と支援や拡散にご協力をいただき、この度達成することができました。

本当にありがとうございました!

もちろん、仲間とそのご支援金を集めることがゴールではなく、スタートであります。

すでに毎日のように運営メンバーと在日アフリカンプロジェクトの戦略や戦術を会議しております。

コロナの影響もあり、当初と大幅にやり方を変える必要もあるのですが、これも新しい挑戦と切り替えて準備を進めております。

サポーターの皆さまは、イメージでいいますと、サッカーなどのスポーツ観戦者という形のサポーターではなく、お神輿を一緒に担いでいただける仲間と考えています。

お神輿を用意したり、ハッピを作ったり、声を出して最悪誰もこなくてもAYINAメンバーのみで担いで運べる体制は作りますが、いつでも皆さんが神輿を一緒に担いでいけるようなそんなプロジェクトにしたいと思います。

まだ残り10日間ございますので、もしもこれからマンスリーサポーターをご検討いただいている方も仲間は多ければ多いほど、私たちのプロジェクトをはやく進めることが可能となります。

最後まで応援のほどよろしくお願い致します。

最後に改めまして、本当にありがとうございました!

NPO法人AYINA副代表・内藤獅友&スタッフ一同

AYINA副代表の内藤です!

今回は弊団体が2015年から行なっているアフリカホームステイの参加者・佐藤さまから応援コメントをいただきましたのでご紹介いたします。

アフリカと日本をつなぐAYINAの活動は前から応援していましたが、今年から「在日アフリカン」の方へのプロジェクトを本格的にはじめられるとのことで、彼らにとって過ごしやすい環境づくりのサポート。

そして日本の人々が今までよりさらに身近に彼らとの距離をグッと縮められる機会や活動を期待しています!

がんばってください!

アフリカホームステイ参加者・佐藤希子

私と佐藤さんとのエピソードは、何を隠そう彼女のホームステイ先のアテンドなどをさせていただいたのが私なのです。

その際にレポートを書いていただいたのですが、その一部を紹介させていただきます。

子供の頃からアフリカのために何かしたいという気持ちが強かったのですが、実際に行ってみると、確かに、医療が遅れていると感じることや、衛星面に関して知識が不足していると感じること、他にも様々な国際問題は多くありましたが、私は決してしてあげるという立場なのではなく、彼らから学ばせていただくことが沢山あることを知りました。

正直、まだ何ができるかは分かりませんでしたが、まずは、今回自分の目で見て感じられたこと経験をを周りに発信していきたいと思います。

また、私がみたベナンはアフリカの一部でしかないので、さらに学びを深められるようより一層これまでとは見方を変えて学んでいこうと思いました。そして、お互いが対等の立場で共に成長していく国際協力を目指したいと思います。

引用:看護学校に通う佐藤さんのベナンホームステイレポート

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こういった「百聞は一見に如かず」のような、自分も実際にアフリカに行って色々な経験してよかったと思ったことを佐藤さんにも感じていただき、帰国後もAYINAのボランティアメンバーとしてご協力していただいております。本当に嬉しくありがたい存在です。

今回の在日アフリカンの方へのプロジェクトは、まさにアフリカンの方にもまだアフリカのことをあまり知らない方にも、まさに百聞は一見に如かずというような体験を提供できるように頑張っていきたいと思います。

おかげさまで現在94名様がマンスリーサポーターになっていただきました!

あと6名様のご協力で達成です!

ご検討いただいている方、まだ詳細をご覧になられてない方、私たちにお力を貸してください!

よろしくお願いいたします。

NPO法人AYINA副代表・内藤獅友&スタッフ一同

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NPO法人

AYINA

〒231-0032

神奈川県横浜市中区不老町1-2-1

05036956129

http://ayina.org/

代表:ゾマホン・スールレレ

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