【Lio Run Project】リオに走る未来を!〜保護犬リオの膝蓋骨脱臼手術にご支援お願いします〜

支援先

任意団体 レトリーバーレスキュー ハッピーラブズ/HappyLabs

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レトリーバーレスキュー ハッピーラブズ/HappyLabs

支援総額

192,753円

/ 500,000円

38%
  • 支援総額

    192,753円

  • 支援者数

    20人

  • 残り

    9日

  • 開始日

  • 終了日

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【第4回活動報告】リオの右足手術、無事に終わりました🎉

2026/1/11 20:59

【第4回活動報告】リオの右足手術、無事に終わりました🎉のメインビジュアル

こんにちは、HappyLabsです。

皆様に嬉しいご報告です。

リオの手術成功しました!

2026年1月8日、リオの右足手術が無事に終わりました✨

  • 手術名: 右後肢膝蓋骨内方脱臼整復術(グレード4)
  • 内容: 滑車造溝術・脛骨粗面転移術・軟部修復
  • 術後経過: 良好
  • 退院予定: 1月中旬〜下旬

後述しますが、ケースによっては実施される予定だった大腿骨の骨切り術と前十字靱帯整復術は今回行わずにすむという判断になりました。

皆様にたくさん応援頂いたことを、心からお礼申し上げます。

手術前夜のこと

手術前日、リオと最後の散歩に出ました。

うきうきと先住犬と小走りに歩くリオ。今、これだけ歩いたり、走ったりできるのに、本当に手術をしたほうがいいんだろうか。そんな気持ちがよぎりました。

SNSなどでたくさん経験談を見せていただいた時、手術をしても良くならなかったり、再度脱臼し再手術になったり、感染症によって断脚になってしまった子もいるというのお話を聞きました。

リオは今、かばいながらも走れているのに、歩け無くさえなってしまったら?振り払ったはずの葛藤がまた私を襲いました。

でも、やっぱり走らせてあげたい。

これから来る雪の日も、夏にきらめく海も、好きなだけ遊ばせて、あの瞳が輝くのを見てみたい。そしてリオのゴールは、ともに走ってくれる家族を見つけること。そこに向けてできることは私のできる限りしてあげたい。

家に戻って、リオに声をかけました。

「絶対大丈夫。たとえ何があってもあなたの未来は明るいことを私が保証する。だからちょっとだけ痛いかもしれないけど頑張って。一緒に乗り越えよう」

翌朝、リオはウキウキと入院していきました。その姿にはみじんのためらいもなく、怖がることもなく。

皆様の思いを、リオはちゃんと持っていってくれたと思います。


手術を待つ時間

手術日当日、Instagramに「本日手術」のポストを投稿したところ、1万人以上の方が見てくださり、30件近い心のこもったコメントをいただきました。通知が来る度に有難い気持ちでいっぱいでした。

https://www.instagram.com/p/DTOkr_rE1hc/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==


「これから全身麻酔をかけます」と病院から電話があり、「手術が終わりました」と再度連絡が来るまで、時計の針が進むのがとても遅く感じました。

でも、皆様からのコメントを何度も読み返して、勇気をもらいました。

大丈夫、みんながついていてくれる。


夕方、獣医師から連絡がありました。

「手術は無事終わりました」

前夜はためらった私でしたが、やっと張り詰めていた気持ちが緩みました。


手術後の面会

夕方面会へ行きました。

案内してくれる先生から開口一番こう言われました。

「びっくりするといけないんで、先に言っておきますが」

何か悪い知らせかと心配になりましたが、

「リオくん、元気すぎて寝かせてます」

術後なのに「遊ぼう遊ぼう」と騒ぎまくり、経口の鎮静薬も効かなかったそうです。そこで安静の為に深い鎮静をかけているとのことでした😅

レトリーバー飼いの皆様なら、おわかり頂けると思います。


では、その衝撃の画像をご覧ください。

繰り返しますが、寝てるだけです。


一日おいて、術後3日目に電話で様子を聞いたところ、「よく食べ、よく出してます!」とのことでした。

傷の状態も良好。ただ、元気すぎて構ってほしくて立ち上がってしまうので、人のいないところに隔離中だそうです😅

安静が何よりの薬なのに、安静が一番難しい。フラットあるあるですね。

でも、この前向きなエネルギーが回復を支えてくれるはずです。

次は12日午後に面会に行く予定ですが、あまり興奮するようならモニター面会になると言われています。

どうか会えますように!


手術結果について

手術の際に実際に開いてみたところ、当初予定していた処置の一部が不要になりました。

第三回の活動報告でCT検査の結果についてご報告していますが、もともと大腿骨の評価は手術すべきかどうかぎりぎりな数字でした。

ただ大型犬ゆえにやっておいた方がいいのではないかとのことでしたが、実際に確認したところ骨切りは必要ないと判断されたそうです。また、前十字靭帯手術についても、若干のほころびはあるが、現段階では適用対象外とのことでした。

この二つの手術をしなくてすんだことで、リオの体への負担が、想定よりかなり軽く済みました。

そのため、費用も当初見積もりより少なくなる見込みです。正式な金額は退院時に確定し、ご報告いたします。


ご支援総額と使途について

ご支援いただいた金額(2026年1月11日現在)

たくさんの皆様のお気持ちをいただき、Syncableの達成率は高くありませんが、総額では目標の107万円を達成することが出来ました。

あらためてお礼申し上げます。

※リオプロジェクト全体の予算と資金計画については、プロジェクトページに記載の通りです。

プロジェクトページ


資金の使途

プロジェクトページにも記載がありますが、資金に余裕ができた場合は、以下に充てる予定です。

① 左足手術(3月予定) 開いてみないと正確な費用は分かりません。

② 術後リハビリ トレッドミルなど、十分なリハビリを受けさせたい。

③ 股関節亜脱臼の経過観察・治療 リオには股関節にも軽度の問題があります。膝が安定すれば改善する可能性がありますが、必要なら治療を行います。

リオが本当に「走れる」ようになるために、できることは全部やりたいのです。

それでも余剰が出た場合は、次の保護犬のために使わせてください。レトリーバーを1頭、保護して譲渡するまでに20万円以上かかります。皆様のご支援があれば、次の「リオ」を躊躇なく保護することができます。

すべての収支は、ハピラブ公式サイトで公開しております。

ハピラブ公式サイト収支報告書ページ


費用確定のスケジュール:

  • 右足手術費用: 退院時(1月中旬〜下旬予定)に確定・報告
  • 左足手術費用: 左足手術後の退院時(2026年5月以降)に確定・報告
  • リハビリ・通院については収支報告書ページで随時報告します。

今後のスケジュール

右足の手術が終わって、ひとつ山を越えました。

でも、これはまだ全体の1/4。長い治療のはじまりです。

1月右足手術→リハビリ→4月右足完治→5月左足手術→リハビリ→8月左足完治→9月里親募集開始予定

リオが「走る未来」にたどり着くまで、まだ最低でも9ヶ月本当のご家族と過ごせる日までには1年近くかかるかもしれません。

長い道のりですが、リオの進む道を一緒に歩いていただけたら嬉しいです。


皆様へ

寄付総額1,113,581円(2026年1月11日現在)

1,000円の方も、10万円の方も、同じ思いでリオを応援してくださいました。手数料を考えて銀行振込を選んでくださった方。継続寄付で支えてくださっている方。SNSで拡散してくださった方。

皆様のおかげで、リオは手術室に入ることができました。

リオが本当の家族のもとへ行くその日まで、一緒に走り続けていただけたら嬉しいです。

ありがとうございます。まだまだよろしくお願いします!


Retriever Rescue Team HappyLabs

代表 臼井久美子


📎 添付資料

初診料・レントゲン診断(2025年10月8日)

CT検査(2025年11月12日)


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https://happylabs.info/
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