「丸ちゃん教授ツミナハナシ」のPodcast配信を継続したい!

支援先

一般社団法人 刑事司法未来

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丸ちゃん教授のツミナハナシ(一般社団法人 刑事司法未来)

支援総額

1,042,937円

/ 1,500,000円

69%
  • 支援総額

    1,042,937円

  • 支援者数

    108人

  • 残り

    終了

  • 開始日

  • 終了日

キャンペーンは終了しました

ツミナハナシ最新回(#61)配信しました。

2026/1/13 18:13

ツミナハナシ最新回(#61)配信しました。のメインビジュアル

みなさま、昨年末は私たちのクラウドファンディングに多くのご支援をいただき、本当にありがとうございました。本年も、どうぞよろしくお願いいたします。本年の配信についてはこちらの記事をご確認ください。【お知らせ】2026年のツミナハナシについて | 刑事司法未来

さて、2026年1月13日(火)、「丸ちゃん教授のツミナハナシ―市民のための犯罪学―」#061「塀の中の “学問のすゝめ”」を配信いたしました。新年になり、昨日と同じ1日とわかっていても、少し新しい気持ちになっています。なんとなく、習い事を始めたり、横目に見ていた積読本から1冊手に取ったり、という方もおられるのではないでしょうか。そんな時期、今回のツミナハナシは"学び"についてです。少年院や刑務所の中で、今後の人生を生きていくための力をつけていく学びの場はどのように準備されているのか、ぜひお聴きください。

(ご視聴はこちらから)

#061 塀の中の “学問のすゝめ”

https://open.spotify.com/episode/766OlwGCl3cf82zwKGZFKM?si=hPsE4IBYSvGkZjVcD1W9bQ

【トークテーマ】

・拘禁刑で教育が見直されるのか?

・現在の刑事施設での学びについて

・高校進学率99%の社会と?%の少年院

・刑務所にある中学校「旭町桐分校」

・ひらがなを何度も何度も学ぶ意味

・人が学び、生きていく力をつける高等教育とは

【キーワード】

リスキリング、拘禁刑、個別処遇、高等教育、補修教育、矯正教育、少年院、義務教育、刑務所、教科指導、35年目のラブレター、笑福亭鶴瓶、職業訓練

【犯罪学の視点から語るエンタメ】

『教戒師』(2018年、日本)

・監督:佐向大

・出演:大杉連、玉置玲央、烏丸せつこ、五頭岳夫

番組は、Apple PodcastsSpotifyAmazon Music、などで「ツミナハナシ」と検索していただければ、アプリでもご視聴いただけます!(このリンクからも直接とべます)そして、ぜひ、お気に入り登録をしていただけると嬉しいです!

また、YouTubeでは、毎月第1と第5火曜日に過去回やYouTubeLIVEのアーカイブを順次配信中です。テーマごとの再生リストを設定していますので、気になるテーマがあればぜひ聴き直してみてください。そして、毎月第4火曜日(次回は1月27日)には、21:30~22:30、YouTubeLIVEで、配信で語り切れなかった裏話をとして配信しています。こちらもぜひご参加ください。

そして、noteでのお知らせも始めました。関連情報のお知らせや”スタッフからのひとこと”など、noteならではの情報も盛り込んでいく予定です。最新情報を発信しているXと合わせてお気に入り登録をよろしくお願いいたします。

<過去のエンタメ一覧>

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1nmy6oa_aYbdBkpuWWoRV9Hbsok4js1gI3LBPNsOmmMA/edit?usp=sharing

<Xハッシュタグ> #ツミナハナシ

<メッセージフォーム> https://pitpa.cc/cjf-messageform

★番組の配信は、Apple podcastsSpotifyAmazon musicYouTube です。

 noteでは、エンタメ一覧や、関連情報のアップ等も行っています。

(構成:合同会社黒子サポート)

主催:一般社団法人 刑事司法未来(CJF)

【丸山よりメッセージ】

この番組では「罪と罰」といった一見すると難しいテーマを、普段目にする犯罪報道では語られない情報に焦点をあて多角的な視点から語ります。この企画のきっかけは学生時代に見ていたとある窃盗事件に関する報道にあります。 高齢の方が、おなかが空いて神社のさい銭箱からお金を取ろうとしたところ手が抜けなくなってしまったというものでした。その報道では、「罰が当たったね」というように笑い話のように紹介しました。

皆さんはこの事件についてどのように考えますか?犯罪報道をエンターテイメントとして消費するのではなく、“なぜあんなことをしたんだろう”、“どうしたらよかったんだろう”といろんな想像力をもって犯罪現象について考えてくれる人が社会に一人でも多く増えることを願っています。

番組は毎月第2火曜日夜です。ぜひ番組をフォローして最新のエピソードをお楽しみください。X(旧Twitter)で #ツミナハナシとつけて感想を書いていただけると嬉しいです。

【プロフィール】

丸山泰弘(まるやま・やすひろ) 教授 1980年生まれ。京都府出身。2010年に龍谷大学大学院博士課程修了〔博士(法学)取得〕。龍谷大学矯正・保護総合センター博士研究員を経て、現在は立正大学法学部で刑事政策を担当している。

2016年 立正大学蘊奥賞(奨励賞)受賞

2016年 守屋賞(研究奨励賞)【丸山泰弘著「刑事司法における薬物依存治療プロ​​グラムの意義〜『回復』をめぐる権利と義務~』(日本評論社)

2017年 ロンドン大学バークベック校(犯罪政策研究所)客員研究員

2018年-2020年 カリフォルニア大学バークレー校(法と社会研究センター)客員研究員

2025年『死刑について私たちが知っておくべきこと』(筑摩書房)

教職以外の役職:日本犯罪社会学会:理事、日本司法福祉学会:理事、犯罪学研究センター:嘱託研究員、治療的司法研究センター:客員研究員など

>>立正大学Research Map


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03-3472-3396

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代表:石塚伸一

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