子ぼんのう2歳のバースデードネーション~毎日こぼんのう食堂を目指して小さくても固有のキッチンを建てたい~

寄付先

NPO法人 特定非営利活動法人子ぼんのう

誕生日

05月19日

子ぼんのう2歳のバースデードネーション~毎日こぼんのう食堂を目指して小さくても固有のキッチンを建てたい~の画像
Birthday Ribbonの画像

ぼんちゃん《子ぼんのうメインキャラクター》

支援総額

0円

/ 2,500,000円

  • 支援総額

    0円

  • 支援者数

    0人

  • 残り

    46日

  • 開始日

  • 終了日

寄付して支援する

3月のクラウドファンディングは圧倒的にプロモーションの大失敗!

気を取り直し、子ぼんのう誕生日を目指してご寄付を募ります。

「こぼんのう食堂を【毎日】開催できたなら・・・」

 小規模で良いのです。

 本当に食事に困っている子やご家族は、月に1回や週に1回では足りないのです。

 ただ回数を増やせば、食品衛生面でのリスクも高まると考えているので、これまでのボランティア活動では代表の個人宅を保健所に届けて運営してきましたが、独立した固有の台所を確保し、複数のスタッフの目と手で衛生管理に務めつつ、毎日オープンできる【子ぼんのうきっちん】を建てたいのです。

 5月19日は法人設立3年目です。満2歳になります。まだまだひよっこ法人です。

 ですが、こぼんのう食堂としての活動はかれこれ5年目に突入します。

これまでのこぼんのう食堂で培ったノウハウを活かし、感染症対策をデフォルトにした活動を続けていくためにも、そろそろ個人宅の台所と分離していく必要を感じています。

 設立当初は、キッチンカーを購入して法人の資金源を作る予定でいましたが、ここで働く予定だったメンバーが都合により退職されたため、事業展開も棚上げでした。ほかの調理ができるメンバーは「運転が苦手(ペーパードライバー)」が多く、結局会場を移動するときの運転手はりじちょう(ひらがなの理由は追々)がする前提。

 30食以上のお鍋を運ぶのは無理だけど、現場で50食の調理ならできるメンバーたちと共有できるキッチンをぜひ子ぼんのうに!

 

 そして、子どもが手ぶらで気軽に立ち寄れる「近寄りやすい」小さくてもかわいい感じの建物を建てさせてください。

ストーリー

 2025年5月19日で満2歳の誕生《設立記念》日を迎えます。


設立2周年のお祝いに、そして法人子ぼんのうが自立した組織になる一歩を踏み出すための寄付をお願いできませんか?


画面右下の「支援する」ボタンで500円から寄付できるので、是非気軽な気持ちで寄付をお願いできると嬉しいです!


※ 寄付金は決済にかかる手数料と利用料を除いた全額が団体へ寄付されます。


■ 大失敗!先月の寄付型クラウドファンディング

拡散に失敗、いろいろ失敗したのですが、りじちょうの座右の銘「七転び八起き」と「失敗してもただでは起きぬ」を実行中です。

失敗クラファンのURLはこちら

https://syncable.biz/campaign/7636

今回と重複する部分もありますが、詳しく詳しく載っております。


■ りじちょうが子ぼんのうきっちんのために寄付を集めようと思ったきっかけ

 ずばり、一人の力では無理だからです。


失敗した先月のクラファンをご覧いただいた方には重複した内容ですが、記します。


実はかつて・・・

一度は、事務局住所に耐震性のしっかりした建物を建ててから、法人子ぼんのうを設立しようという計画がありました。

ところが、建築契約後に主が病に罹ってしまい、建築前に計画がとん挫してしまったのです。

あれから4年が過ぎましたが、りじちょうには(もちろん主も)自力で大きな建物(小さくてもそもそも住宅)を建てる力はありません。


ただ、ボランティアで続けてきたメンバーとこれからも、子育て支援になることをはじめ地域貢献できることを続けていきたい。

ぽつんとやって来る子が来なくなったら「はい、終わり」ではなく、地域の憩いの場、多世代交流、子どもの居場所と学習支援を継続していく。またこぼんのう食堂は、一部のワーママに定評があります。そんなワーママの助けになることで子育て支援になるのなら、続けていく価値があるのです。

実際に「毎日でも開催して欲しい。募金は多めにします。」というワーママもいますし、住宅地の中にぽつんとあるこぼんのう食堂が毎日やっていたら「ちょっと寄ってみよう」と思ってもらえるのではないでしょうか。

活動を一緒にしてくれる仲間も募集中ですが、一緒に活動できないけれど活動を応援したい方が賛助会員にいます。

ただこれでは、法人の中で働く人たちに正当な給与が支払えません。何としても、法人として自立して1つでも柱となる収益事業を確立しないといけません。


ここでは、子ぼんのうが法人として自立運営していけるための「箱」となる「子ぼんのうきっちん」建設をご支持、ご支援いただける個人、企業、団体様にご参加いただけますと幸いです。

※第2月曜日のみ【こぼんのうかふぇ】と【こぼんのうひろば】を

アガぺセンター第2作業棟2階にて開催中。


■ 寄付金の使いみち

キッチンとなる「延べ床面積10㎡以下の小屋」の建設費です。


小屋のみで、壁に断熱材を入れると200万から250万円のものがありますが、室内のキッチンや空調、冷凍冷蔵庫も揃えるため予算内に収まるのか、小屋の種類も複数調べているところです。


これまでも、遠目で見ていた子が勇気を出して「うちも、カレーもらえますか」と来てくれました。


その場にいたチームこぼんのうは、あとで「胸がギューッとなったね」と話しましたが、今思い出しても涙が出ます。

・この地域にもいたんだなぁ

・もっと早く知らせてあげたかったなぁ

・子ども無料は続けなくては


おなかをすかせた子がひょっこり、気軽に立ち寄れる《近寄りやすい子ぼんのうきっちん》を目指しています。

よろしくお願い申し上げます。


◇おまけ:なぜりじちょうがひらがな?

ボランティアこぼんのうがなぜひらがなか・・・

→小さい子でもひらがなが読めればわかるように。


りじちょうも同様ですが、実は現在も理事長報酬はゼロのまま法人運営を続けています。


「りじちょう大丈夫?」と周りからよく言われます。

「本業に戻ったら?」とも・・・


それはそうです。この4年で我が家の事情は激変しました。

そして春から高3、高1になる子がいます。

りじちょうだって子育て中なのです。


「あまり大丈夫ではありません。」だからこその挑戦なのです。


特定非営利活動法人として、子ぼんのうが正常に機能するようになり、小さくても子ぼんのうきっちんから雇用を生み出せるようになり、すでに中で働く従業員に正当な給与が支払えるようになり、理事長報酬もきちんといただけるようになるまで、ひらがなで頑張る所存です。


kobonknow→ko(子ども)bon(いいね!おいしい!)know(知る・知識)


真ん中のbonを取ってキャラクター名を「ぼんちゃん」にしました。

〒2520002

神奈川県座間市小松原1-33-23

https://coubic.com/npokobonknow

代表:上醉尾一枝

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