子ぼんのうきっちんで【毎日こぼんのう食堂】を実現します!

寄付先

NPO法人 特定非営利活動法人子ぼんのう

子ぼんのうきっちんで【毎日こぼんのう食堂】を実現します!の画像

ぼんちゃん《子ぼんのうメインキャラクター》

支援総額

3,413円

/ 2,500,000円

  • 支援総額

    3,413円

  • 支援者数

    1人

  • 残り

    終了

  • 開始日

  • 終了日

キャンペーンは終了しました

「月に1度や週に1度のこぼんのう食堂を【毎日】開催できたなら・・・」

 小規模で良いのです。

 本当に食事に困っている子やご家族は、月に1回や週に1回では足りないのです。

 

 ただ回数を増やせば、食品衛生面でのリスクも高まると考えているので、これまでは事務局住所の台所を保健所に届けて運営してきましたが、独立した固有の台所を確保し、複数のスタッフで衛生管理に務めつつ、毎日オープンできる【子ぼんのうきっちん】を建てたいのです。

 5月には法人設立3年目を迎えるこのタイミング。

 

 設立当初は人員の都合でかなわなかったキッチンカー購入。

 

 これを先送りし、運転ができないメンバーでも調理はできるので、まずは固定のキッチンを確保したい。

 設立当初の計画から変更を余儀なくされておりますが、この間もこぼんのう食堂は開催していて、本当に必要な子やご家族は一定数います。

 運転できるメンバーが増えれば、この【子ぼんのうきっちん】から食事をお届けできるようにもなります。

 

 それまでの第一歩として【子ぼんのうきっちん】を建てるための支援をお願いいたします。

ストーリー

\おはようこぼんのう/

どうも子ぼんのうりじちょうです


が、SNSの朝の挨拶になっている

特定非営利活動法人子ぼんのう理事長の

上醉尾一枝と申します。

※「マスクを外すとがっかりさせちゃうかも!(笑)」と、あさカフェボランティアの皆さんに撮っていただきました。お隣ひばりが丘地区にある県立高校でも【出張こぼんのう食堂】


昨年7月のバースデードネーションでは、オンラインオフラインからのご寄付が集まり見事目標額を達成しました。


そして、

予算内で格安(ソフト空っぽ)のパソコンが手に入りまして、そのパソコンでこの入力もサクサク進んでおります。


 ご協力いただいた皆様、誠にありがとうございます。


この度、

毎日子ども食堂【こぼんのう食堂】のために固有のキッチン建設を計画しており、その資金を集めるために、2月19日から3月31日まで寄付型クラウドファンディングにチャレンジしています!

※第3金曜日開催の広野台1丁目メンバーと


特定非営利活動法人子ぼんのうのチャレンジへの応援の気持ちとして寄付をお願いできませんか?


画面右下の「支援する」ボタンで1000円から寄付できるので、是非気軽な気持ちで寄付をお願いできると嬉しいです! 同時に、このチャレンジの拡散にもご協力いただけますと助かります。

※ 寄付金は決済にかかる手数料と利用料を除いた全額が団体へ寄付されます。


■ 【こぼんのう】から【子ぼんのう】へ

2020年12月24日にボランティアこぼんのうが始まりましたが、実はその5年以上前から、りじちょうは「NPO法人子ぼんのう構想」を練りに練り続けていました。 2020年の4月から現、子ぼんのう事務局住所に新築計画を立て始めました。


りじちょうは高校時代から間取り図を描くことが趣味で「念願の理想の家!」「通勤時間30秒!の職場で目いっぱい働く!」を叶えるべく、災害に強いと定評のあるハウスメーカーさん通いが始まっていました。


全国に講師仲間がいることから、遠方からきていただいても、個室にアレンジできる工夫、用途や時間帯に応じることが可能な工夫を、設計士さんと何十時間も話し合ってきました。


2008年から自宅の和室でベビーサイン教室を展開していた経験から、ママたちから様々な育児の実態や、りじちょうと同じく高齢出産をしたママたちからは「ダブルケア」の実情、毎年更新される「ママたちの緊急事態」は深刻だということはわかっていました。


りじちょう家族もそれまでの希薄だったご近所付き合いを反省し、地域で小規模でも何か役に立てることがあるのではないかと、少しずつ「子ぼんのう構想」に発展していきました。


広いリビングで多世代交流ができる【地域カフェ】、放課後は【子どもの居場所と学習支援】と、学童とは違う形の親御さんが迎えに来るまでご飯を食べながら滞在できる【こども食堂】にしたくて、人が集まるならやはり耐震構造に自信がないと。


そんなハウスメーカーさんに7月に前金を払い契約となったのですが、契約の4日後になんと!りじちょうの夫が「要精密検査」で、結果・・・住宅ローンは組めないことになってしまったのです。


りじちょうの夢は崩れてしまい、夫の入院手術、退院まで(コロナ禍でしたから)「会えない見舞い」=「着替えの交換をするだけの往復」をしていました。


コロナ禍が進み複数持っていたりじちょうの仕事はなくなり収入は止まり、同時にわが子が不登校になり、りじちょうは自分を責め、夫を病気にさせた妻、ダメな母親として烙印を押された気持ちで日々ギリギリの精神状態で過ごしていました。


この間、すでに「子ぼんのう構想」に賛同してくれたメンバーが、NPO法人設立のためにオンライン会議を続けてきてくれたのですが、りじちょうは「ごめんなさい。解散です」を告げようと、最後と思いながらのオンラインミーティングに臨みました。


幸い、夫の入院は長引いたものの転移なく退院し、自宅療養後半年以内には社会復帰ができそうだと告げると、集まったメンバーが「子ども食堂の部分だけでもやろうよ」と言ってくれたのです。


「こんな私に務まるのか」と辞退を申し出ても「りじちょうのその経験を活かしていこうよ」と言ってくれたので、「こんな私でも誰かのお役に立てるなら」と思い返し、支えてくれるメンバーと一緒にボランティアこぼんのうを立ち上げたのです。


まだまだコロナ禍「安心安全第一」で「続けなければ意味がない」ことなので、りじちょうは「自宅前でこぼんのう食堂をすることになるのなら」という夫と一緒に食品衛生責任者になるべく講座を受けに行きました。すでに、調理師さんがメンバーにいたため「栄養士さんも欲しいなぁ」とメンバーで話していました。(後に管理栄養士さんがメンバーに合流)


会場にしたい場所がなかなか決まらなかったのですが、メンバーからは「りじちょう宅の前でテント張って青空でお弁当を配る。でも良いのでは?」と言われていて「最終手段だね」となっていました。


この間に座間市社会福祉協議会の方が、お隣小松原2丁目の社会福祉法人アガぺセンターさんとつないでくださり、めでたく協働となりました。

※小松原2丁目アガぺセンター内のカレーキッチンサラ玄関前。真夏と真冬の対策として、年に数回の利用でしたが、2024年から4月は毎月第二金曜日にこちらで開催しております。


2021年5月より小松原1丁目にて【こぼんのう食堂】がオープンしました。こぼんのうメンバーは最高12名集まり、わいわい楽しく開催してきたのですが、


2022年、メンバーのほとんどは子育て中の母親たち、順番にわが子の受験がやってきたのです。シニアの重要メンバーが亡くなったときは、心底ロス・・・《人員問題》


同時に続けてきたから出てきた水道光熱費や運搬費、保険料等の《運営資金問題》も浮き彫りに・・・


「やっぱり法人化」の声がまとまり2022年後半から申請書類作成が始まりました。

申請書類はすべてりじちょうが書き上げました。もちろん影で助けてくれた人もいました♪


紆余曲折ありましたが2023年5月、【特定非営利活動法人子ぼんのう】が誕生しました。


■ 私たちが子ぼんのうきっちんのために寄付を集めようと思ったきっかけ

 ずばり、【箱】がない子ぼんのうでも「キッチン」だけでも持つべきと思ったからです。

※食堂だけではない食支援の一環で、フードバンクさんから入る食材からこぼんのう食堂の食材を確保して、余剰の食材をお配りする活動【ぷちこぼんのう】もしています。近所の小学生に【こぼんのう食堂】を知ってもらうために、子どもの居場所となる【こぼんのうひろば】として《お菓子のつかみ取り》も同時開催しています。


5年前までは、【箱】を確保する予定でしたが、今のりじちょうと夫にはその力はありません。


それでも

ボランティアで続けてきた【こぼんのう食堂】は必要とされている。


小規模だけど、本当に食事に困っている食支援が必要な子やご家族が一定数いる。

こぼんのうでボランティア活動をしてきてくれたメンバーも、持ち出しすぎて疲弊している。


レストランのような大きな厨房にしなくてよいのです。

図面のようなキッチンの広さは必要ありません。


大人2,3名が調理できるだけのスペースと、冷蔵冷凍庫、容器が収納できれば十分です。

《もちろん保健所にお墨付きをもらいます。》

※こちら小松原1丁目、12月27日開催の様子。りじちょうは薄着ですが風が強くて寒かった日です。


 その小さな箱の間取り図もりじちょうが楽しみながら仕上げます。

■ 寄付金の使いみち

 キッチンとなる「延べ床面積10㎡以下の小屋」の建設費です。


小屋のみで、壁に断熱材を入れると200万から250万のものがありますが、室内のキッチンや冷凍冷蔵庫も揃えるため、予算内に収まるか小屋の種類は複数調べているところです。ストレッチゴールも目指します。

これまでも、遠目で見ていた子が勇気を出して「うちも、カレーもらえますか」と来てくれました。

その場にいたチームこぼんのうは、胸が熱くなりました。今思い出しても涙が出ます。


  • この地域にもいたんだなぁ
  • もっと早く知らせてあげたかったなぁ
  • 子ども無料は続けなくちゃ

おなかをすかせた子がひょっこり、気軽に立ち寄れる「子ぼんのうきっちん」を目指しています。


ボランティアの個人宅キッチンではなく、特定非営利活動法人子ぼんのう固有の「キッチン」建設に、どうかご協力とご支援を賜りたく、よろしくお願い申し上げます。


◇おまけ:なぜひらがな?

ボランティアこぼんのうがなぜひらがなか・・・

→小さい子でもひらがなが読めればわかるように

りじちょうも同様ですが、実は理事長報酬ゼロのまま法人運営を続けています。


「りじちょう大丈夫?」と、周りによく言われます。

「いえあまり大丈夫ではありません。」だからこそのチャレンジなのです!!


特定非営利活動法人として子ぼんのうが正常に機能するようになり、小さくても子ぼんのうきっちんから雇用を生み出せるようになり、理事長報酬もきちんといただけるようになるまで、ひらがなで頑張ります!


本日2月19日は、子煩悩だった亡き実父の誕生日。そこから「こぼんのう」「子ぼんのう」と名付けました。

 kobonknow→ko(子ども)bon(いいね!おいしい!)know(知る・知識)

真ん中のbonを取ってキャラクター名を「ぼんちゃん」にしました。

クラウドファンディングスタートです!!

〒2520002

神奈川県座間市小松原1-33-23

https://coubic.com/npokobonknow

代表:上醉尾一枝

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