NPO法人日本ラテン文化振興協会へのバースデードネーション(Takahiro)

支援先

NPO法人 日本ラテン文化振興協会

誕生日

01月17日

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Takahiro

支援総額

58,749円

/ 60,000円

117%
100%

支援総額

58,749円

支援者数

31人

残り

開始前

開始日

終了日

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飽き性な自分がサルサ教室を継続できている理由

2026/10/9 20:55

飽き性な自分がサルサ教室を継続できている理由のメインビジュアル

こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。ヨーロッパから帰国してすぐ、9月もサルサ教室を実施しまして、市役所前広場での開催は今回4回目になりました。


毎回のクラスは初心者向けにやっているので、基本的には同じようなことを教えているわけです。なので、当初は正直「2・3回やったら飽きる!」と思ってました。

※「そんなにすぐ飽きるなよ」というツッコミが、活動を応援してくださっている方から飛んできそうです・・でも同じことを繰り返しやることに苦手意識があるのです。


だけど、やり続けてる中で、意外と継続していけるイメージが持てています。

「同じことをやっているようで、毎回新鮮さがあること」に気づいたんです。


同じような動きを教えていたとしても、集まるメンバーで常にクラスの雰囲気は変わります。

なので、細かい部分では、色々と即興的な要素が出てきます。


教える内容に、いくつかのオプションを持っておく。参加者の反応を見つつ、今日はどちらにするかを決める。

同じメニューを最初から最後までこなす、という感じではないんですよね。


さらに言うと、「集まった人たちが、どういうコミュニケーションをしているのか」というのは、人間観察が好きな自分にとってはかなり興味深い生のデータです。誰が来てくれて、誰が来ないのか。終わったあと、仲良くなるのか。あるいは、その場の関係だけで終わるのかなどなど。それらのすべてが学びになります。


人間関係のダイナミズム、とでも言うのでしょうか。毎回、集まる人が違えば、その場の空気も違う。今日はどんな関係が立ち上がるんだろう、と内心ドキドキしながらも楽しみにしています。


見ず知らずの人たちが飛び込んできてくれるケースもあります。9月のサルサに、私のSNSの動画投稿を見て来てくれた夫婦がいました。

無料とはいえ、直接面識がない人が「来てみよう!」と思って、実際に来てくれる。それだけでも感動します。


あとは、「今回はタイミング合わないけど、次は参加したい!」と言ってくれてる友人たちがいると、「その友人たちが参加できるまでは開催し続けようと」と思います。


こういう何気ないようにも見える一つずつのことがあるから、活動を続けられている感覚があります。

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代表:西直人

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