2回目のヨーロッパ旅で感じたサルサの価値
2026/9/3 23:33

去年ヨーロッパに3ヶ月滞在しましたが、今年もなんとか諸々調整しましてヨーロッパに来ています。
そこで、忘れられない体験があり、私がサルサ教室などをやっている理由にもつながる体験だなと思ったので、シェアさせてください。
私は今、フランスのリヨンにいるのですが、そこには、何人か京都で仲良くなった友人があります。
そのうちの2人は、京都のサルサバーで、別々のタイミングで仲良くなった友人たちです。
別々のタイミングで仲良くなった2人が同じ場所に集まり、フランス語で話している。なんとも不思議な感覚です。
京都から遠く離れたフランスのリヨンで、こうやって再会できること自体が嬉しいし、元々は「言語を超えて誰とでも仲良くなるためのサルサ」としての側面から、「再会のためのツールとしてのサルサ」みたいな形で、自分自身が重視するものが変わってきた感覚があります。

京都のサルサで仲良くなった友人たちに会いにいく、これだけでも十分旅として楽しめるし、旅の醍醐味の1つだと感じました。
「サルサによって旅の形が変わっていく」感じです。
この体験を肌で感じた人間として、京都でのサルサの場づくりは、長期的に続けられるようにしたいなと改めて感じました。
以上、昨日の感動の余韻が未ださめやらず、見てくれる人がほとんどいないであろう場所での、(日本での)深夜投稿でした。(あ、でも皆さんにメール通知いくのか、まあ適当に読み流してください🙏)

サルサ生演奏イベント実現応援コース
10,000円
地域のイベントでの生演奏付きサルサ企画の実現を支援。生の音楽とダンスが織りなす特別な空間づくりに貢献いただけます。
※ご支援は主にミュージシャンの謝礼として活用させていただきます。イベントの様子は写真・動画とともに特別レポートでお届けします。






