高知・徳島で同時開催!四国留学祭2026
2026/3/20 12:39

3月7日、高知県と徳島県の2会場で「四国留学祭2026」を同時開催しました。
このイベントは、2025年のはじめに実施したクラウドファンディングで皆さまからお預かりしたご支援のうち、2025年3月のイベント開催後に残った資金を活用して実施したものです。皆さまのご支援のおかげで、今年もこの場をつくることができました。
2025年、高知県では初めて「高知県版トビタテ(こうち未来創造グローバル人材育成事業)」の募集が行われました。
募集枠30名に対して、なんと50名もの高校生が応募し、最終的に31名が採択されるという結果となりました。
さらに2026年からは、高知県に加えて徳島県でも「徳島版トビタテ(徳島の未来を拓くグローカルリーダー育成事業)」がスタートします。
拠点形成支援事業については下記の動画をご覧ください。
こうした流れを受け、四国全体で留学への気運を高めていくため、今回は高知県・徳島県の2会場での同時開催という形でイベントを実施しました。
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当日は、保護者の皆さまも含めて
高知会場に29名、徳島会場に8名が参加してくださいました。
イベントの最初は、先輩トビタテ生によるパネルディスカッションからスタート。
2025年の夏に留学した高知県のトビタテ生3名と、徳島県の先輩トビタテ生1名が参加し、オンラインで2会場をつなぎながらお話を伺いました。
パネルディスカッションでは、
・留学準備で大変だったこと
・現地で楽しかったこと
・留学を通してどんな成長があったか
・留学前に意識しておくとよいこと
など、先輩たちのリアルな経験を語っていただきました。

<高知会場の様子>
後半はグループに分かれての交流会。
これから留学を目指す中学生・高校生たちが、それぞれの不安や夢について語り合う時間となりました。

<徳島会場の様子>

<高知会場の様子>
高知会場では、保護者の方向けの交流も行いました。
高知県教育委員会の方や、実際に留学を送り出した保護者の方から、
・子どもを留学に送り出すときの不安をどう乗り越えたか
・実際にどのような準備が必要だったか
といったリアルなお話を聞く場となりました。
加えて、展示として先輩トビタテ生の「失敗談」と「成長した話」も壁に掲載。ちょっとクスッと笑えるエピソードから、学びのある話までが出揃い、中高生も保護者も興味津々でした。

イベント参加者からは、事後アンケートで次のような声をいただきました。
「先輩方も色々な不安の中、活動してきたという事が分かって、参考になりました!」
「留学をしたい人が集まっているため、目標や夢が話しやすかった。」
「保護者として参加させていただきましたが、教育委員会の方に丁寧に質問に答えていただいたり、昨年留学された保護者の方のお話しも聞けて不安要素が少し減りました。」
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クラウドファンディングでのご支援がなければ、2026年にこのようなイベントを再び開催することはできませんでした。改めて、心より感謝申し上げます。
また、高知県教育委員会、徳島県教育委員会の皆さまをはじめ、本イベントにご協力いただいたすべての皆さまにも、深く御礼申し上げます。
とまりぎ四国は、2026年も引き続き、四国の中高生の留学促進を行っていきます。
これからも温かい応援をどうぞよろしくお願いいたします。

