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傷ついた命の架け橋に。共に未来をつなぐ支援の輪を 【100名募集】

支援先

NPO法人 ジャパンワイルドライフセンター

傷ついた命の架け橋に。共に未来をつなぐ支援の輪を 【100名募集】の画像

NPO法人ジャパンワイルドライフセンター(JWC)

支援者数

58人

/ 100人

57%

支援総額

79,890円

支援者数

58人

残り

開始前

開始日

終了日

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【保護情報】ネズミ捕りシートにかかったシジュウカラ

2026/4/2 16:41

【保護情報】ネズミ捕りシートにかかったシジュウカラのメインビジュアル

皆さんこんにちは!

JWCの佐草です!


本日は保護情報のお知らせです。

先日3月7日(土)にネズミ捕り用シートにかかっていたシジュウカラが保護されてきました。

発見時はこのシジュウカラの他にもう一羽のシジュウカラとメジロが同じシートにかかっており、

発見者の方が懸命に救助をしてくださいましたが、残念ながらその2羽は当団体に移送される前に息を引き取ってしまいました。

保護してくださった方が丁寧に体に付着していた粘着部分を除去してくださったおかげで、この子は受け入れ時からケージの中で飛ぶ様子や自食も確認できました。

しかし、粘着シートにかかっていた野鳥は、目に見えている以上に容態が深刻なことが多くあります。

粘着シートに含まれている有害な成分は、体重の軽い小鳥たちにとって命にかかわる場合もあるほか、粘着シートから逃れようともがく際に筋線維や血管が損傷する可能性もあり、

一見元気そうに見えていても突然亡くなってしまうことも多いのです。

ネズミ捕りシートの危険性についてはこちら

今回も、1週間は予断を許さない状況として、慎重に経過を観察していきました。

幸いにも食欲はあり、ミルワームや果物を中心によく食べ、隔離ケージ内でも飛び回る姿を見せてくれました。

現在は、ほかの鳥たちと共同の室内バードケージに移動し、粘着シートによって抜けてしまった羽が生えてくるを待っています。

ここからさらに暖かくなり、自然の中でこのシジュウカラが再び羽ばたく日を心待ちにしながら、

スタッフ一同、日々のケアを続けてまいります。

※JWCは皆様のご寄付・ご支援により活動を行なっております。

一羽でも、一頭でも多くの命を救えるよう、ご協力いただけますと幸いです。

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東京都町田市山崎町787-17

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代表:佐草和泉

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