このキャンペーンは継続支援になります。

このキャンペーンでは継続(毎月)での支援を集めています。初回の支援決済以降、毎月1日に自動的に初回に支援いただいた金額と同額で決済が行われますので予めご了承ください。

傷ついた命の架け橋に。共に未来をつなぐ支援の輪を 【100名募集】

支援先

NPO法人 ジャパンワイルドライフセンター

傷ついた命の架け橋に。共に未来をつなぐ支援の輪を 【100名募集】の画像

NPO法人ジャパンワイルドライフセンター(JWC)

支援者数

58人

/ 100人

57%
  • 支援総額

    79,890円

  • 支援者数

    58人

  • 残り

    終了

  • 開始日

  • 終了日

キャンペーンは終了しましたサポートファンディングで支援集めを手伝う

【保護情報と訃報】目に腫れのあったキジバト

2026/2/10 09:43

【保護情報と訃報】目に腫れのあったキジバトのメインビジュアル

皆さんこんにちは。JWCの佐草です。

本日は、昨年ご報告しきれなかった保護情報・訃報をお伝えいたします。

11月6日(木)に保護されたキジバトが、11月11日(火)に亡くなりました。

その子は両目が腫れあがり、目が全く見えていない状態でした。保護した方にお話を伺うと、畑近くの駐車場でタオルにくるまれているところを保護したとのことで、タオルは他に気にかけてくださった方がせめて寒くないようにとかけてくださったのではないかと思われますが、当初は目の腫れはみられなかったとのことです。


両目の腫れは細菌感染によるものと思われ、眼球は無事でしたが目ヤニで目を開けられない状態となっていました。

これはあくまで状況からの推察になりますが、駐車場で保護されたという点も併せ、おそらく車との衝突が考えられます。

目の様子からも、脳挫傷や内出血などかなり厳しい状況とも見られました。

獣医師に抗生剤の点眼薬を処方してもらい、日に5~6回差して経過を見守りました。餌も自力で食べる様子はなかったため、都度強制給餌を行いましたが、食欲が上がる様子はなく、吐き出してしまうことも度々ありました。

このような状態で、あまり回復する兆しが見られないまま、保護から5日後の11月11日(火)に残念ながら息を引き取りました。

保護当初からかなり衰弱していたことを考えると、よく5日間頑張ってくれたと思います。

お天気の良い日、また風に強い日は特にバードストライクも多く発生します。

皆様もぜひご注意ください。

※JWCは皆様のご寄付・ご支援により活動を行なっております。

一羽でも、一頭でも多くの命を救えるよう、ご協力いただけますと幸いです。

月々500円からのご支援はこちらから!


← 活動報告一覧へ戻る

〒1950074

東京都町田市山崎町787-17

0427949347

https://www.jwc-web.org/top.html

代表:佐草和泉

団体を見つける
  • 社会課題から探す
  • すべての団体から探す
  • キャンペーンを探す
Syncableについて
関連サービス

Syncable Logo Image
© 2021 STYZ Inc.All rights reserved