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傷ついた命の架け橋に。共に未来をつなぐ支援の輪を 【100名募集】

支援先

NPO法人 ジャパンワイルドライフセンター

傷ついた命の架け橋に。共に未来をつなぐ支援の輪を 【100名募集】の画像

NPO法人ジャパンワイルドライフセンター(JWC)

支援者数

58人

/ 100人

57%
  • 支援総額

    79,890円

  • 支援者数

    58人

  • 残り

    終了

  • 開始日

  • 終了日

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【保護情報とリリース情報】兄弟で保護されたヒヨドリ

2026/1/28 15:56

【保護情報とリリース情報】兄弟で保護されたヒヨドリのメインビジュアル

皆さんこんにちは! JWCの佐草です!

本日は昨年ご報告しきれなかった保護とリリース情報をお伝えいたします!

9月20日(土)、2羽のヒヨドリの雛が保護されてきました。

詳細をお伺いした限り、近くに親がいた誤認保護の事例でしたが、保護された方も『雛鳥は見守っていても良い』ということをご存じなく、元の場所へ戻すことも難しいとのことで当団体でリハビリを請け負いました。


健康状態は問題なく自食もできていた為、飛行訓練を行ってリリースできればと考えていましたが、大型バードケージへ移してしばらく、ケージの餌台に出血が見られ、見ると2羽のうち1羽が腹部と右脚から出血していました。

急遽捕獲し、傷口の処置処置を行いました。右脚はねじれてしまっていましたが、神経はしっかりしていた為、正常位置で固定をし、ケージレストで安静にさせました。


監視カメラにも映っていなかった為、怪我の原因は特定できませんが、恐らくはハクビシンかイタチに襲われてしまったのではないかと思われます。

かなり大きな怪我ではありましたが、幸い腹部の裂傷もねじれてしまっていた足もしっかりと回復していきました。


 

その間、残された1羽の方は順調にリハビリが完了し、十分にリリース可能な能力が備わったことを確認した為、一足先に10月21日(火)にリリースを行いました。

そして遅れて11月4日(火)、治療を終えたもう1羽もリリースしました。


兄弟揃ってのリリースとはなりませんでしたが、無事に2羽とも帰すことができて安心しました。

※JWCは皆様のご寄付・ご支援により活動を行なっております。

一羽でも、一頭でも多くの命を救えるよう、ご協力いただけますと幸いです。

月々500円からのご支援はこちらから!


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代表:佐草和泉

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