【5/21 追記:ネクストゴール達成のお礼】

5/2からネクストゴールへ向かって挑戦しておりましたが、おかげさまで12万2618円、245%まで達成することができました。ご支援、応援してくださったみなさまへ、心から感謝申し上げます。

まだ終了まで少し日数があり、次のゴールを設定することも検討しましたが、無理のない範囲で活動していくことを大切にしたいため、今回はネクストゴールまでとさせていただくことにしました。

ドネーションによりつながりを増やしていけたら・・という願いもあるため、引き続きご寄付も受け付けており、リターンもご用意しています。どうぞよろしくお願いいたします。終了まで温かく見守っていただけたら幸いです。

【5/2 追記:初回目標達成のお礼とネクストゴールへの挑戦について】

5/1からスタートした一周年バースデードネーションは、みなさまの温かなご支援により、初回目標金額の5万円を達成することができました。始めるまでは本当に不安で仕方なかったのですが、二日目で達成でき、感激しています。ご支援、応援くださったみなさま、本当にありがとうございます!

終了は5月31日を予定しており、残り29日ほどあります。

安心して過ごせる居場所をより多くの方へ届けていくため、ネクストゴール12万円まで、走り抜けたいと思います。

残りの期間で、engawaを必要としている方、まだ出会っていない方へお届けすることができたらと考えています。みなさんの身近な方、悩んでいる方へ、この活動を知ってもらうことができたら、心から嬉しく思います。

どうぞ、最後までよろしくお願いいたします。

ストーリー

心の休憩処engawaのもえぎ こと兼松 明日佳です。

5/21で、心の休憩処engawaは1周年を迎えます。

私自身のADHDや喪失体験による生きづらさから、自分のままで過ごせる温かい居場所を、という想いで「生きづらさを抱えている若者が一人ではないことを知り、自分のままで生きてみようと思える社会へ」というビジョンを掲げ、様々な方とのつながりを増やしながら、ここまでやってきました。

ビジョンや原体験についての詳細はこちら↓

Loading...

設立当初は3人だった運営メンバーも今は7人となり、ボランティアとして関わってくださる方もいらっしゃり、大変うれしく思います。

1年間を振り返って

立ち上げのきっかけ

engawaを立ち上げる1年前に開業したmoegiというはり灸マッサージのお店も、根本にあるものは「安心できる居場所」でした。けれども、安くはない施術代金を払った人しか来られない、というある意味閉ざされた空間に違和感を感じていたのです。

心の不調に陥ると、働くことのハードルが一気に上がります。私自身も、適応障害、発達障害と診断され、働けない時期がありました。そんな状況にあるとき、とてもお金を払って施術を受ける余裕などありませんでした。

そして、この「心の休憩処engawa」を立ち上げよう、と思い立ちました。いつも勢いで動いてしまうので周りの人からは驚かれましたが、パートナーや、SNSでつながっている方々は温かく応援してくっださり、手伝いたい!とお声がけくださる方もいらっしゃり、なんとかやっていけそうかもしれない、と自分を信じ、engawaをスタートさせました。

団体を運営する苦悩

うまくいくことばかりではない、それはお店を開業したときから分かっていたつもりでしたが、また違う大変さがありました。自分がengawaの代表であり、しっかりしなければいけない。イベントの参加者をなんとか集めなければいけない。お店とうまく両立しなければいけない・・。しなくてはいけないことに振り回され、自分自身が疲弊してしまったこともあり、「自分をまず大切に・・」と運営メンバーから気づかされたこともあります。今は「ゆるく、がんばりすぎない」ことを心がけ、周りの方にも頼りながらやっています。

最初はなかなか認知されず不安もありましたが、試行錯誤しながら事業の形を変えたり、ちいき新聞へ掲載していただいたおかげもあり、イベントの参加者さんや関わってくださる方の広がりも、少しずつ感じられている今日この頃です。

この一年で33回のイベントを開催し、のべ155名の方にご参加いただきました。

engawaでのワークショップや対話の会、施術が安価で受けられるセラピーの日、森林浴体験など、イベントの開催を通して、みなさんとの交流を深めてきました。

いつも協力してくださる運営メンバーやボランティアの方、ご参加いただいたみなさまへ、心から感謝申し上げます。

2年目に向けて

二年目は、enagwaの活動がより必要な方へ届くように、試行錯誤していきます。生きることに難しさを感じていたり、生きる意味、存在意義などを感じられず苦しんでいる方とつながっていけるように、オンラインの居場所を無料で利用していただけるように、環境を整え、入口を広げていけたらと考えています。

そして、当事者の方のみでなく、当事者をケアする方に対して、engawaがどう関わっていけるのかが、今後の課題です。 活動を行う中で、生きづらさを抱える方のご家族や支援者、医療従事者の方と出会うことも少なくありません。自分のことよりも相手を優先しいつの間にか疲れ果てていたり、決められた役割の中でパワーオーバーな関係になり、自分を大切にできていなかったり・・。自分のケアはどうしても後回しになってしまうことは、少なくないのではと感じています。ケアする方が満たされていくことでよりよいケアにつながり、いい循環が生まれていくのではないかと、考えています。

生きづらさを抱える人も、それを支える人も、自分を癒やしたり労ったりすることで、心の休憩ができるようになっていったらいいな・・と強く願います。

人生で2度目のクラウドファンディング

実は、「はり灸とマッサージMOEGI」を開業する際にも、個人でクラウドファンディングを実施させていただきました。初めての挑戦で右も左も分からない状態でしたが、みなさまの温かいご支援のおかげで目標金額を達成することができました。しかしとても大変だった記憶があり、もうクラウドファンディングは懲り懲りだ、と思っていたのですが・・。今回2度目の挑戦です。

前回と違う部分は、engawaという団体、そこに関わる方々も含めてのクラウドファンディング、という点です。自分の思いだけではなく、若者の自殺の増加という社会課題に向き合う一団体として、そこに共感していただける方のご支援をいただければと思っています。

寄付の使い道について

今回集まった寄付は、以下の活動費に充てさせていただきます。

・リターンのイベントにかかる諸経費

・「オンラインお茶会」を運営するための通信費、アプリ利用代

・「えんがわの日」を開催するためのお茶菓子代、消耗品費、備品代、印刷代、その他管理費

・各種ワークショップを開催するための材料費、消耗品費、その他管理費

・森のイベントを開催するためのお茶菓子代、印刷代

+で集まった分は、engawaを成り立たせるために必要な活動費に充てさせていただきます。

最後に。。

これからも、engawaに関わってくださる方とともに、場をつくり上げ、広げていけたら、こんなに幸せなことはありません。自分一人ではできないことが、こうして周りの方とのつながりにより実現できています。今後も、ご縁を大切に進んでいけたらと思います。

リターンはお礼のメッセージと活動報告会に加え、様々な素敵な体験をご用意していますので、ご覧くださいませ。

温かいご支援、ご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。

団体を見つける
  • 社会課題から探す
  • すべての団体から探す
  • キャンペーンを探す
Syncableについて
関連サービス

© 2021 STYZ Inc.All rights reserved