はじめまして。子連れ100人ヒロバ 実行委員会です。

私たちは東京のど真ん中・渋谷を中心に、年に1回、街と大人を巻き込んだ子どもたちの遊び場の提供や、ワークショップの企画・運営を行なっています。

子連れ100人カイギからスタートした子連れ100人ヒロバの開催は通算8回目を迎えます。法人化を控えている今年2023年6月1日〜4日開催の子連れ100人ヒロバは、規模もご用意できるコンテンツ量も出展企業数も過去最多となり、今までの集大成です。さらなるパワーアップに向けて、皆様の温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

【主なリターン】

・編集版アーカイブ視聴

・ノベルティTシャツ&早期チケット

・代表神田の解説付き編集版アーカイブ視聴

・編集版アーカイブ動画鑑賞会(後夜祭)へご招待

ストーリー

東京のど真ん中“渋谷”を中心に、子どもたちの遊び場の提供や、ワークショップの企画・運営を行う子連れ100人ヒロバ

はじめまして。

この度は私たちのページへお越しいただきありがとうございます!子連れ100人ヒロバ 実行委員会です。

【ご挨拶】「子連れ100人ヒロバって何?」と思われた方へ。

私たちは東京のど真ん中・渋谷を中心に、年に1回、街と大人を巻き込んだ子どもたちの遊び場の提供や、ワークショップの企画・運営を行なっている団体です。これまでにも過去7回、渋谷キャストを中心に開催し、延べ5,000組の子連れの皆さまにお越しいただきました。

子連れ100人ヒロバの原点

〜社会的な制約の中で奮闘している親子と街全体が協力して、安心して都会の街で遊べるように〜

都心で子育てをしていると、子どもたちが外を好きに駆け回ることですら危険が伴います。「折角の休日、狭い室内で一日過ごすのもな…」そう思ったとしても、

・子連れで行ける出掛け先が限られている

・行き先に辿り着くだけでも精一杯

・着いた後も子どもを注意して見守り続けなくてはならない

こんな風に、私たち子連れは数々の社会的・環境的な制約の中で、日々工夫を凝らしながら生活し、子どもたちを見守っているのです。

子連れ100人ヒロバが生まれたのは、今から約5年前。

「子どもはかわいいけど、休日にワンオペ育児をするのが辛い」

そんな、代表・神田の切実な思いから始まりました。

「もし同じように休日の子育てに奮闘している親子が100人居たのなら、その100人と街全体が協力して、子連れが安心して都会の街を遊べるようにしたらいい。」

子連れ100人ヒロバの原点は、ここにあります。

クリエイティブな子育てをシブヤで体感〜法人化を機に、子連れ100人ヒロバをさらにパワーアップして開催したい!〜

【子連れ100人ヒロバ2023 in SHIBUYA CAST. を6月1週目に開催】

当初は個人の活動で始まったこの取り組みでしたが、渋谷区さんや東急さんに後援についていただくなど、開催期間も1日限定だったところから2日開催、4日開催と着実に規模も広がり、より多くの子育てを取り巻く皆様に親しみを持っていただける機会も増えて参りました。

<会期>

2023年6月1日(木)〜4日(日) 10時〜17時 

<会場>

施設名称:渋谷キャスト(SHIBUYA CAST.)

住所:東京都渋谷区渋谷1-23-21

アクセス:JR・京王線・東京メトロ・東急線 渋谷駅 B1番出口より徒歩1分

そして、法人化を控えている今年2023年6月1日〜4日開催の子連れ100人ヒロバは、規模もご用意できるコンテンツ量も出展企業数も過去最多となり、今までの集大成となっております。
予想来場者数は、4日間で1,000人!! ボランティアの実行委員会が絶賛準備中です。

・2023年の主なコンテンツ
子どもが遊べるARアプリ、ロボットくんのキッチンカー、木育ヒロバのおもちゃプレイスペース
子連れで楽しむジャズバンドコンサート、スポンサー企業の着ぐるみゲスト、スタンプラリー企画
その他合計30団体の出演・出展を予定!

【祝・法人化!】子連れ100人ヒロバは、第8回目の開催を契機に法人化します

これまで、7回ものイベントをボランティアスタッフと出演者の皆さんと開催してきました。
参加者が増えるにつれ、安全性や再現性、また機会の平等など長い目で見たイベント設計が必要になってきています。

子連れ100人ヒロバは、法人化後にまずは以下2点のアップデートを計画しています。

① イベントの開催回数を年2回に

これまで年に1回開催でしたが、より多くの方に参加してもらえるように年2回開催を目指していきます。できれば、シブヤ発・全国にイベントを届けていきたいと考えています。

② 小学生も参加できるように、中高生実行委員会の発足を計画!

これまでの0〜6歳・小学生が保護者に連れてこられるイベントから、中高生が実行委員会を組織し、大学生のインターンがサポートし、当日のイベントスタッフを小学生(小学生を中高生がサポート)がつとめ、0〜6歳の親子をお迎えする、というかたちを目指していきます!0〜18歳の子どもたちの異年齢の関わりと、発達に応じた社会との関わり、また家庭や親子関係からの巣立ちへの寄り添いをテーマにしていこうと考えています。

すべての子どもに保護者や家族だけでなく、友達やまちの人、心から安心して頼れる人が家の外にもいる環境を届けたい

【代表メッセージ】

子連れ100人ヒロバ実行委員長の神田沙織です。

イベントを始めたとき1歳半だった子どもも、この春小学校に入学しました。これからはもっと幅広い年齢の子どもたちに向けた企画を考えていきたい。

「もし、子どもひとりひとりにサポーターがいたら?」を想像してみてください。

まずはじめに親や保護者を思い浮かべた方が多いかもしれません。
でも、子育ては親だけではできませんし、子どもたちはやがて社会・世界へと出ていきます。

【社会の中にこどもの居場所がある。】

【保護者や家族だけでなく、友達やまちの人、心から安心して頼れる人が家の外にもいる。】

こんなシンプルな環境を、すべての子どもに用意したい。実現は難しいことでしょうか?

子育てと子どもの育つ環境はひとりひとり違うものです。しかし、環境が異なるからといって、分断につながってよいはずがありません。子どもの側から見たら、どんな条件の違いがあっても、包括的な家庭外の居場所にアクセスができる社会を実現したいと考えています。

私が、このような活動や構想を考えるに至ったきっかけは、私自身が都会で核家族(夫婦のみ)で初めての出産を経験したことにあります。自営業であったため、産休育休が無く、さらには子どもが待機児童になったことで復職が果たせず、収入が得られない状況もありました。まさしく社会的保障、セーフティーネットからこぼれた時でした。

その後、いくつかのソーシャルアクションで、自営業者(フリーランス)の出産期間の社会保険料や年金の控除、また待機児童問題の中での自営業者保護者(ほか、学生などフルタイム雇用にない人)の困難な立場、子育て応援車両の実現などを社会に訴えてきました。

でも、いまコロナ禍で子どもたちが見えないところでより困難な状況に陥っています。高校生・大学生が親の失業やコロナによる収入減少で大学進学、翌年の授業料の支払いを諦めるといったケース。虐待の増加やコロナ禍で保護者を失う子どもたちもいました。そして今の現状のままでは、災害や非常時により社会的弱者にしわ寄せが及んでいくことでしょう。

特に、こどもは声を上げることができません。そのため、アドボカシー(一人ひとりが問題について知り、その原因について声をあげ、 解決のためにできることを訴えていくこと)などのこどもの側に立ったアクションが必要なのです。

ソーシャルアクション(当事者)×ソーシャルグッド(より多くの人に関わりと共感をもたせる)

ボランティア活動が必修であったり、人権教育やシチズンシップ教育(市民として必要な要素を備え、市民としての役割を果たせるようになることを目指す教育)がスタンダードの欧米に比べ、日本では30歳成人説があるほど個人が社会と関わる力が弱い現状があります。

依存先を家庭ひとつから複数の居場所、つまり社会に変えることで、社会と家庭のバランス構築に向けた長期的なアプローチをしたいと考えています。大きなことを語ってしまいましたが、自分の子どもだけでなく、目の前の子ども達により良い環境と未来を作っていきたい、その思いと共にこれからも仲間たちと活動していきます。

皆様からいただいたご寄付は下記の用途で子ども・子連れの皆さんのために大切に活用させていただきます。

まずは、2023年6月1日〜4日に子連れ100人ヒロバを渋谷キャストで開催するための費用
(これまで通り入場無料での開催、有料コンテンツには参加費の補助を増やす)

さらに賛同をいただければ、地方開催のための資金

まとまった資金が集まれば、子どもの居場所づくり
(渋谷のシェアハウス内で子ども食堂や放課後の遊び場提供、子育てヒロバの開設)

長い長い呼びかけのメッセージを最後までお読みいただき、ありがとうございます!

お気持ちはこちらにも届いています!


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