シリアやスーダンの子ども達に、あなたのサポートが必要です!

寄付先

NPO法人 ホープフル・タッチ

Mahmud(ホープフル・タッチ職員)

支援総額

74,074円

/ 70,000円

741%
700%
100%
  • 支援総額

    74,074円

  • 支援者数

    3人

  • 残り

    終了

  • 開始日

    2022年6月19日

  • 終了日

    2022年7月31日

キャンペーンは終了しました

ストーリー

自己紹介

みなさん、こんにちは。ホープフル・タッチ創設者のひとり、マハムード・アルムスタファです。私達が活動している、シリアのラッカ県で生まれ育ちました。

私は2008年にマレーシアへ留学し、大学でグラフィックデザインを学び、とても楽しく日々を過ごしていました。その頃は私の国も平和でした。

しかし2011年に内戦が始まり、シリアの状況は日に日に悪くなっていき、ついに最悪の状態になってしまいました。家族がトルコへ避難しなければならず、自分も急遽マレーシアからトルコへ行かなければならなくなりました。全く思いもよりませんでした。

トルコに来た2015年から、避難民として生活する人々や子ども達をサポートするNGOで働き始め、それから6年経って、トルコの市民権を得ることができました。

なぜ、ホープフル・タッチを立ち上げたのか

ほかのNGOで働いていた経験が、自分達の団体を創設しようと考え始めるきっかけになりました。

私達は、支援を受ける側の子ども達や家族の方々に対する、周りの支援団体の接し方に違和感を感じていました。

そこで自分達なりに、人間の内側にある本当の意味でのヒューマニティ、人間性を大切にしながら、できるだけたくさんの人々にサポートを届けるため、団体を立ち上げることを思いつきました。

団体を立ち上げた時に感じたこと

ホープフル・タッチをゼロから創り上げたことは、私達の人生のなかで、どんなこととも比較できないことでした。

活動のなかで人々の心や感情に届くことができて、私達は自分達に、誇りを感じることができたのです。

助けが必要な人に出会えば、できる範囲ですが、どんなところでもサポートを届けることができ、それは自分達自身に生まれる最高な気持ちのひとつでした。

ホープフル・タッチの魅力

私達の活動が自分達に誇りをもたらしてくれるのは、本当に困難な状況で生き抜かなければならず、基本的な生活を送ることに支援が必要な子どもや家族を支えることができるからです。

それこそが、私達にパワーを与え、たくさんの困難なことがあっても活動を続け、人々のために一生懸命働こうと頑張ることができる理由です。

これからの期待と意気込み

希望や願いは、頑張って実現に向けて取り組まない限り、ただの願いで終わってしまいます。

私はホープフル・タッチを、サポートを必要とする子ども達や家族に安心な場所を提供できる、最も助けになる最高の団体にしていきたいと思っています。そしてどんな時も、私達はその目標を達成するために全力で頑張っています!


Mahmud(ホープフル・タッチ職員)さんがサポートしている寄付キャンペーン

寄付集めをサポートしてみませんか?

サポートファンディングとは、クラウドファンディングの目標達成をサポートするために、自ら寄付キャンペーンを立ち上げて寄付を呼びかけることができる機能です。目標金額を設定して自ら寄付を集めることで今までよりももっと団体の力になることができます。

大きくない金額でもみんなですれば大きなサポートです。ぜひ以下のボタンからサポートファンディングを始めましょう!

08098833865

https://www.hopefultouch-jp.org/

代表:高田みほ

団体を見つける
  • 社会課題から探す
  • すべての団体から探す
  • キャンペーンを探す
Syncableについて
関連サービス

© 2021 STYZ Inc.All rights reserved