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【まもなく終了!】走るひろば「駄菓子屋カフェくるくる」をみんなに届けたい!応援してくれるマンスリーサポーターを募集!

寄付先

任意団体 まつどでつながるプロジェクト運営協議会

まつどでつながるプロジェクト運営協議会

支援者数

59人

/ 50人

118%
100%

支援総額

77,992円

支援者数

59人

残り

終了

このキャンペーンは終了しました

(2022/4/29追記)

3月25日(金)から開始した、「駄菓子屋カフェくるくる」を応援してくださるマンスリーサポーター募集キャンペーンは、開始から36日間で、初回目標の50名を達成することができました!ご支援・ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございます。たくさんの温かい応援メッセージに何度も励まされながら、ファーストゴールを達成することができました。

みなさまからいただいた支援金で、恩送りの仕組みである「くるくる無料チケット」を約11人の必要な子どもやご家庭に、継続してお届けすることができます!

ファーストゴールは達成しましたが、駄菓子屋カフェくるくるに気兼ねなく参加できる人を1人でも多く増やすためにも、恩送りの仕組みに共感し、一緒にキッチンカーの取り組みを盛り上げてくださる方を、残りの期間で可能な限り募りたいと思っています。

最終日である4月30日(土)23:59まで、多くの方に「駄菓子屋カフェくるくる」について知っていただけるよう尽力して参りますので、ぜひ最後までご支援いただけると幸いです。

何卒、宜しくお願いいたします。

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まつどでつながるプロジェクトでは、これまで様々な事業を通して、孤立しがちな子ども・子育て家庭に情報やつながりの場をお届けしてきました。今回はその中でも、親子や子どもの遊びとくつろぎを乗せて、市内を回るキッチンカー「駄菓子屋カフェくるくる」を応援してくださるマンスリーサポーターを募集いたします!

【募集概要】

◆主催:まつどでつながるプロジェクト運営協議会

◆期間:2022年3月25日(金)~4月30日(土)

◆目標:50人

◆用途:無料チケットの発行・車の維持費・キッチンカー運営のための資金として使用させていただきます。

◆御礼・特典:必要とする人へキッチンカーを届けていくための「恩送りチケット」の仕組みに貢献していただくことができます。また、支援者の方にはもれなく「駄菓子屋カフェくるくるマンスリーサポーター証」をお届けし、キッチンカーペイントなど様々なイベントへのご案内も差し上げます!

https://syncable.biz/campaign/2453/report#campaign-tabs

ストーリー

子どもも大人も地域でつながる社会に




まつどでつながるプロジェクトは、母親を中心とした子育て支援団体「NPO法人MamaCan」、子どもを中心とした子育て支援団体「NPO法人さんま」、NPOの中間支援団体「まつどNPO協議会」の3つのNPO法人を中心にコンソーシアムを組み、プロジェクトの運営を行っています。
多くの子ども・子育て世帯の声を聞き、子ども・子育てにおける様々な支援や制度があるにも関わらず困難さを解消できない現状に対して、相互の資源を活かしあう環境やシステムを築くことに強みを持っています。

昨今、核家族化と共働き世帯の増加で、周囲に頼れる人がいない「孤育て状態家庭」は増えてきています。そして、出産前後からの家族の社会的孤立が大きな要因となり、虐待や産後うつといった子育てにおける困難・自殺やひきこもりといった若年層における課題も深刻化しています。

我々の活動拠点である松戸市においても、子育てにおける課題を深刻に受け止めています。

”松戸まるごと”で支える子育てを目指して


そこでまつどでつながるプロジェクトは発足しました。複雑化する子育て問題に、団体それぞれの持つ資源を活かしあいながら、これまで主に7つの事業を通して、孤立しがちな子ども・子育て家庭の支援を行ってきました。

■当事者(子ども・親)向け支援

  • 行政・民間の子育て情報を一元化したWEBサイトの開設、LINE相談窓口の運用

  • 結婚や子育てを知り、自分の未来を描く「家族設計ワークショップ」の実施

  • 赤ちゃんの誕生と共に地域とつながる「出産お祝いプレゼント」の配布

  • コロナ禍でも子どもたちの学びとつながりを切らさない「オンラインパーク」

  • 自らつながれない、つながろうとしない家庭への 「移動販売車(キッチンカー)」によるアウトリーチ型支援活動

■子育て環境づくり(行政や他団体とのリレーション)

  • 子ども・子育ての当事者を真ん中にした地域円卓会議

  • 子ども・子育てを連続的に見守る伴走型支援のネットワーク形成

今こそ必要なつながる場所、

”こちらから出向く”新しい子ども・子育て家庭の支援の形



7つの事業のなかでも、地域とのつながるを作るシステムとして力をいれているのが、キッチンカーを使ったアウトリーチ型の活動です。コロナウイルスの影響で、子どもも大人も見えない不安や緊張の中で過ごすことが多くなっている現在、様々な事情によりどうしても家にこもりがちになり、周りとのコミュニケーションが極端に少なくなってしまっているのが現状です。

子ども・子育て家庭から聞こえてくる「子どもの体験の場や遊び場がない」「家にこもりがちで会話もできない」「感染が心配で遠方まで遊びにいけない」「生まれた子が身内以外誰とも会っていない」などの声の多さから、子どもや子育て家庭を孤立させないために、「待つ広場」ではなくこちらが出向く「移動広場」によるつながりづくりが必要であると感じるようになりました。

そんな中、始まったのが「駄菓子屋カフェくるくる」です。2021年3月より市内出張型の屋外の居場所としてスタートし、現在は松戸市内4箇所の地域に月4回の出店を行っています。

”自分で選んで自由に食べて、いろいろな子どもや大人と安心して思い切り遊べる”
”相談という感じでもないけど何気ない会話が何気なく出てきて、なんだか心が軽くなって帰る”

そんな空間が子どもや子育て家庭へ提供できていると感じています。そして、このゆるやかなつながりを支えて頂くことで、様々な場所へ広がり、地域みんなが知り合える場、助け合える関係を築いていくことが出来るのではないかと考えています。

「駄菓子屋カフェくるくる」を多くの子ども・子育て家庭へ届けたい


「駄菓子屋カフェくるくる」は遊びとくつろぎを運ぶキッチンカー。

大人にとっては懐かしい子ども達のお小遣いでも買える大人気の駄菓子や、乳幼児のおもちゃ、皿回しやコマ、面子、お手玉、オセロや将棋、フラフープなどの昔遊びをたっぷり積んでいます。美味しいコーヒー&ジュース、コッペパン&スイーツが場の雰囲気を和ませ、大人も子どもも自然と会話がはずみます。何より身近な場所での開催や見守る大人の目が多いことの安心感は格別で、家でも学校でもない子どもや大人との交流が、地域のつながりのきっかけとなっています。

そんな中、当事者通しの情報交換やちょっとした相談の場ができ、情報提供の機会が生まれてきています。子どもが子どもを呼び、くるくるで待ち合わせる親子が増えるたび、「今日も来れてよかった」とスタッフにも笑顔がこぼれます。

キッチンカー事業をスタートして1年。目をキラキラと輝かせて足を運んでくれる子ども・親子の笑顔をエネルギーに試行錯誤を繰り返してきました。少しずつ実を結び、「うちの町会でやらない?」「うちの地域にもきて!」という声をいただけるようになってきました。

今後は、キッチンカーの「運営頻度」「出張エリア」「利用者層」の向上を図りつつ、まずは市内10箇所へ広げていきたいと考えています。

そんな中、各地域を回るうちにあることに気が付きました。

駄菓子屋カフェくるくるはキッチンカーですが「遊ぶだけでも休憩だけでもOK。公園に行く感覚でフラッと来てね。」とメッセージを送っています。しかし、キッチンカーを見て「お金を持っていないから…」と入ってこない子。ずっと気になっていて、やっと一歩踏み込んでみたものの、周りの子が楽しそうに駄菓子を買っている様子を見てすぐに帰ってしまう子。たくさんの地域に出向いても、来られない親子や子どもがいる現実があったのです。

そこで誰でも来れる場作りのために、必要な家庭には恩送りのチケット「くるくるチケット」を届けて、誰でも気兼ねなく参加できるようにしたいと考えました。くるくるは平日だけでなく週末のイベントなどにも出店しています。伴走支援や他の支援場所でつながっているひとり親家庭や要支援家庭へ届けることで、家庭の状況に関係なく多くの親子や子ども達の出会いの場を作れると確信しています。

人と人がつながる場づくりが、子育てを支え、お互いに助け合える関係を築くことができる…このキッチンカーはそのきっかけをつくる、大切な懸け橋になると確信し、走り続けます!

「今度いつ来るの?」「絶対来るね。」子どもたちのメッセージに答えていきたい!



ページをご覧になってくださっているみなさん、はじめまして。キッチンカーを担当している石川と中村です。

「駄菓子屋カフェくるくる」はコロナ禍の2021年4月から始まりました。

人が集まることに制約ができて自由に交流の場と機会が失われ、2年まるまる過ぎました。その間に生まれた赤ちゃんは歩き、言葉も話せるようになっています。そんな中、「孤立」「つながり」という言葉が浮き彫りになり、日々の生活の中の何気ない「つながり」が生活に豊かさ、安心感を与えてくれていたという事について改めて考えさせられました。そして、私たちは事業の中から見えてきた課題を受け止め、コロナ禍でも事業を止めず行ってきました。

「居場所があっても来れない子どもたち、親子もいるよね。」
「ドアを開けて入ることにハードルがあるかも。」
「情報が届いてないかもね。」

またコロナ禍の中で、子どもや子育て家庭から聞こえてきた声、

「行くところがない」
「遊びに行きたいけど感染が心配…」
「生まれた子が身内以外誰とも会っていない」
など・・・

『じゃ、私たちが出向いて行こうよ。必要な人に届くように。今だからこそ必要だよね』という想いで始まりました。”遊び”、”駄菓子”と”おいしいコーヒー”を積んだ新しい形、”人と人”、”人と地域”のつながり作り。

お寺の境内、個人宅の広い庭、毎回出会いがあり、楽しみにしてくれている子ども・親子さんがいます。

「今日学校でさ~」
「4月は転校するからもう来れないんだ」

「うちの子あまり離乳食食べなくて…」
「室内の広場はなんだかまだ怖くて…」

ジャラジャラと5円、10円を握り占め、駄菓子を買いながら、あるいは広げたシートの上で子どもを遊ばせながら、何気なく心の内が出てきて、ひとりひとり受け入れられ、なんだか心が軽くなって帰るそんな空間ができています。

「駄菓子屋カフェくるくる」ができること。
それは、ゆるやかなつながりづくり、通りすがりに気軽に来れる場づくり、そして地域で関わる仲間を増やし、安心して子育ち・子育てできる地域づくりだと思っています。

寄付金の使途



みなさまからいただいた寄付金は、以下のような使途で大切に使わせていただきます。

  1. 必要な子ども・子育て家庭へ「くるくるチケット(無料チケット)」のお渡し

  2. キッチンカーの維持費(燃料、保険、駐車場、メンテナンスなど)

  3. 「駄菓子屋カフェくるくる」の運営経費

任意団体

まつどでつながるプロジェクト運営協議会

〒271-0091

千葉県松戸市本町13-27子育てつながるセンターco-no-mi

07013623777

https://m-tsunagaru.com/
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