関西いっせい避妊・去勢手術プロジェクト〜殺処分を減らすためのTNR〜

寄付先

NPO法人 KATZOC(カゾック)

特定非営利活動法人KATZOC

支援総額

2,147,899円

/ 2,700,000円

80%

支援総額

2,147,899円

支援者数

218人

残り

終了

このキャンペーンは終了しました

皆様、応援いただき本当にありがとうございました!

2020/12/15 18:35

皆様!この度は当団体のクラウドファンディングにご協力いただきまして誠にありがとうございました!

皆様からのご支援で3,030,179円(暫定)、282人の方々からご寄付いただきました!

本当にありがとうございました!

カゾック代表からのお礼メッセージ


皆様、この度は当団体のプロジェクトにご賛同いただき、寄付やSNSでのシェア、応援メッセージなどたくさんいただき本当にありがとうございました。皆様のあたたかいご支援とご協力のおかげで、目標を大幅に上回るご支援をいただくことができました。本当にありがとうございます。

クラウドファンディングスタート当初は、こんなに大きな目標を本当に達成できるのか不安でした。その反面、私たちの思いがきちんと伝えられればできないことはないという思いもありました。クラウドファンディング挑戦中は本当にたくさんの方々から応援していただき、たくさん勇気をいただきました。皆様の励ましの声に背中を押していただき、大きな目標を達成することができました。応援してくださった皆様、本当にありがとうございます。


普段から活動されているボランティアの方々の多くは個人の方のため、活動資金が不足していても寄付を募ることが難しい状況です。そのため私たちが旗振り役となり、先頭に立って多くの方々に発信すると同時にご賛同いただける方々を増やしていくことにより、個人ボランティアの方々を支援できることが改めて実感として再確認することができました。


活動をしているボランティアの方々からも、まさかこんなに多くの方々が自分たちの活動を支援するためにご寄付をいただけるとは思っていなかったと、驚きと喜びの声を多く聞いております。


当団体では、今回のクラウドファンディングを一時的な支援として終わらせるのではなく、この活動をさらに多くの人に広めたいと考えております。


そのためには、この活動を社会的に推進されるものにしていくため、行政や警察などの公的機関と連携する必要があり、今後はさらに積極的に働きかけをしていきたいと考えています。


また当団体はTNR +C(ケア)という考え方を提唱しています。TNRは人と猫が共生できる社会作りに必要ですがそれだけでは十分とはいえません。さらにその一歩先、リターンをした後のルールを守った餌やりや怪我、病気、糞尿の管理などのお世話や見守りをする地域ねこ活動が大切です。TNR +Cの浸透と+Cの部分を担ってくれるボランティアの育成ならびにサポート体制を整えていきたいと考えております。


皆様、今回はクラウドファンディングにご協力いただき、誠にありがとうございました!当団体は皆様の応援を糧に、今後も活動を精一杯頑張ります。今回限りのご縁ではなく、引き続き当団体とご縁をつないでいただければ幸いです。


本当にありがとうございました!

特定非営利活動法人カゾック 代表理事 黒田

クリニック代表からのお礼メッセージ

この度は本当に多くのご寄付、ご支援を賜り誠にありがとうございました。無事にクラウドファンディングが成功し、目標を達成することができました。

もう既に一部の地方自治体では助成金の予算がなくなり、今年度分の飼い主のいない猫に関わる不妊手術助成金を申請することができなくなっています。そのような自治体では、今回のクラウドファンディングで達成できたキャンペーンを利用して、1匹でも多くの飼い主のいない猫さんの手術が行えることを切に願っております。

昨年度のクリニックの統計から推定しますと、600頭の猫さんを仮に手術しますと、妊娠するはずだった、もしくは妊娠している猫さんが推定で153頭いることになります。そして、その153頭の猫さんが子猫を産むと615頭の子猫が産まれてきます。その数は平成30年度に神戸市の保健所に収容された子猫の数よりも多くなります。

さらに、その産まれてきた子たちが仮に無事に育ち、女の子が出産をすると1,241頭の猫が増えることになります。このように、今回のキャンペーンによるインパクトは非常に大きいものだと考えています。

また、TNRはひとつのコロニーにいる未避妊・去勢手術の猫たちをすべて手術し、継続して行なっていかなければなりません。しかしながら、各地方自治体の助成金がなくなる時期とも重なり、活動を継続することが経済的に困難になります。そのため、今回のキャンペーンにより、継続したTNRが行えることは、とても有意義であると考えております。

今回のキャンペーンを皆さまのご協力により実現できるということはこの上なく嬉しいことです。これは個人や地域を超えて、飼い主のいない猫の問題を社会の問題だと捉え多くの人で支え合うことが、とても大切だと考え行動に移してくださるかたが多くいたからできたことではないでしょうか。

この度は本当に多くの方にご協力いただきました。決して、私たちだけの力では成し遂げられるものではなく、皆様のご協力があったからこそ、目標を達成できたのだと確信しております。ご協力、誠にありがとうございました。


繰り返しにはなりますが、この度は多くのご寄付を賜り誠にありがとうございました。気を引き締めて、全頭の手術を無事に成功させるよう頑張ってまいります。

ねことわたしスペイクリニックKOBE 代表 門馬

皆様のおかげで、挑戦中のクラウドファンディングの目標が達成できました!(キャンペーンページや銀行振込など含む)

本当にありがとうございます!

スタート当初はこんなに大きな金額が本当に集まるのか、本当に不安でしたが、皆様の暖かい応援で無事に達成することができました!

私たちだけではなしえなかったことを、皆様のお力をお借りして実現できたこと、また私たちの活動がたくさんの方々から支えていただき、ご期待いただいていることを改めて実感いたしました。

本当にありがとうございます!

クラウドファンディング終了まであと5日、引き続きご支援を募集させていただきます。いただいたご寄付は避妊・去勢手術や諸経費に当てさせいただきます。金額によっては手術頭数の増加も検討しております。

引き続きよろしくお願いいたします。

ご寄付や応援をいただいている皆さん、本当にありがとうございます。多くの方々のご支援により、目標の86%を達成できました。ここまで多くのご寄付をいただけたこと、たくさんの応援メッセージやシェアで拡散をしていただけたこと、心より感謝申し上げます。

クラウドファンディングにかける思い


このクラウドファンディングは、普段から活動されているボランティアの皆さんの経済的負担を少しでも減らしたいと思い、立ち上げました。ご存知の方も多いと思いますが、TNRは大変な労力と費用がかかります。

行政などの助成金を利用している方もいらっしゃいますが、一部負担金が発生する、または申請が非常に煩雑なことが多い、さらに助成金も無限に利用できるわけではありません。

ボランティアの多くが活動のために体力的・経済的に圧迫され、中にはご自分の生活を犠牲にしている方も少なくありません。そのため経済面だけでも支援することで負担を減らせれば、ボランティアの方々の活動や生活が楽になると同時に、保護されている猫たちの生活環境や福祉の向上にもつながるでしょう。

TNRにより猫の頭数をコントロールするには、たくさんの猫を手術し、かつ継続的に行う必要があります。TNRを継続的に行うためには、私たちやボランティアだけの力では実現はできません。今回のクラウドファンディングをきっかけに、TNRについてたくさんの人に知っていただき、ご寄付などでご協力いただける方、実際にTNRに参加してくださる方がさらに増えれば良いなと思います。

TNRや地域ねこ活動、保護ねこ活動を通して地域社会の活性化と発展を

TNRは猫好きの人が猫のために行う活動だと誤解されがちですが、そんなことはありません。TNRをすることは、猫の増加による糞尿やゴミ漁り、治安の悪化などの直接的な問題を解決できます。

間接的にはTNRや地域ねこ活動、保護ねこの活動を通して人と人のつながりがうまれ、地域の活性化やコミュニティの質の向上ができます。TNRや地域ねこ活動、保護ねこ活動は、地域全体で行わなければいけません。そのため地域に住む人々が猫にまつわる地域の課題を自分ごととしてとらえ、自分たちの地域にとって何が良いのかを話し合い、一緒に進めていくことが必要です。


猫が好きな人、猫が嫌いな人、どちらでもない人、さまざまな人たちが同じ地域で暮らすためには何が良いのか、それぞれ考え方が違う人々が相互の意見を認め合い、ちょうど良い妥協点を見つけて協力し合うことで誰もが住みやすい、心地よい地域に成長できるのではないかと考えます。

それらの過程を通して、地域社会の活性化や公衆衛生もよりよく改善されるでしょう。

近年は動物に関する課題に注目が集まるようになり、たびたび多頭飼育崩壊や虐待に関するニュースが取り上げられるようになりました。これらの事件が起こってしまう背景には、地域の中で孤立している場合が多く、誰にも相談できずに最悪のケースに至ることが多々あります。


もしも地域の中で孤立することなく相談しやすい地域であれば、もっと早い段階で問題を防げたのではないかと思う場面が多くあります。

これは猫に関する問題だけではなく、孤独死などありとあらゆる社会問題に共通する課題だではないでしょうか。それらの問題を解決する一つの方法として、TNRや地域ねこ活動、保護ねこ活動が選択されると良いなと思います。

クリニックとしての今後の方針


ねことわたしスペイクリニックKOBEは今後、以下を実現できるように運営をしたいと考えています。

  1. ボランティアへの継続的な支援と地域の課題を自分ごとへ

  2. TNR・地域ねこ活動、保護ねこ活動の啓発

  3. TNRや地域ねこ活動、保護ねこ活動の拠点となる動物病院の運営

  4. 飼い猫の避妊・去勢手術の啓発

ボランティアへの継続的な支援と地域の課題を自分ごとへ

TNRを行っているボランティアの数は非常に少なく、一部のボランティアに負担が偏ってしまっています。そのため手術費用を無料または可能な限り低額で提供し、活動するボランティアの方々が今よりも活動しやすくし、あらたに活動に参加してくれるボランティアのかたが参加しやすい環境を実現したいと考えています。

また猫にまつわる地域の課題を自分ごととしてとらえ、誰でもTNRが行えるように捕獲器の貸し出しや捕獲の方法を伝えるなどの活動も積極的に行いたいと考えています。猫にまつわる諸問題が、一部の人が解決すべき課題ではありません。誰もが自分ごととして受け止め、たくさんの人が少し動くだけで、もっとたくさんの命を処分することなく、誰もが住み良い社会の実現ができるでしょう。

TNR・地域ねこ活動、保護ねこ活動の啓発


まだまだTNRや地域ねこ活動、保護ねこ活動の認知は低く、活動を行う中で地域住民とトラブルになるケースが少なくありません。

市町村区で定められている方法で猫の餌やりを行っていても、活動に対する認知が低いために心ない言葉を聞くボランティアが多くいます。地域ねこ活動をすることで、地域の防犯レベルが向上することや孤立を防ぐなどのメリットがあります。


TNRは猫をリターン(元の場所に戻すこと)を嫌われる方もいらっしゃいますが、猫をもともといた地域に戻すことで、他の地域から新たな猫が来てしまうリスクを下げ、縄張り争いによるトラブルなどさまざまな問題を未然に防ぐことができます。

TNRや地域ねこ活動、保護ねこ活動は直接的・間接的にさまざまな良い影響を地域へ与える社会的意義の高い活動であるとともに、新たな問題を未然に防ぐメリットがあります。しかしこれらの事実はTNRや地域ねこ活動、保護ねこ活動の認知が低いために知られていません。今回のクラウドファンディングで指定している重点地域や、今後私たちでサポートしていく地域に対し、積極的にTNRや地域ねこ活動、保護ねこ活動の啓発を行いたいと考えています。

TNRや地域ねこ活動、保護ねこ活動の拠点となる動物病院の運営

当医院は現在、避妊・去勢手術の提供がメインですが、今後はTNRや地域ねこ活動、保護ねこ活動の拠点となる医院を目指し獣医療も提供したいと考えています。残念ながら所有者がいないノラ猫に対応できる病院は多くはありません。ボランティアの中には、保護した猫の治療を受けれる病院を見つけるのに苦労される方々も多くいます。


また保護された猫が一時預かりボランティア宅へいくまでに病気や怪我をしていないか調査する検疫期間、病気や怪我をしている場合は処置・治療をしてからボランティア宅へお願いすることが望ましいのですが、現在はそういった体制を提供できていません。

これらの体制を整え、一時預かりボランティアの方の負担を可能な限り少なくし、命のリレーをつなげることが重要だと考えています。

飼い猫の避妊・去勢手術の啓発


特定の地域で猫の頭数が増えすぎる問題は、TNRをするだけでは解決できません。猫にまつわる問題の解決方法は4層のピラミッド構造で考えられます。

  1. 終生または長期保護施設(さまざまな理由で譲渡が難しい猫の居場所)

  2. 保護活動(レスキュー、シェルター、譲渡活動など)

  3. TNR

  4. 飼い猫の避妊去勢手術


現在は主に2に多くのリソースがさかれている状況です。どの活動も猫の頭数が増えすぎる問題解決には重要ですが、猫の頭数が増えてしまう問題を未然に解決することはできません。

1〜3は増えすぎた猫たちに対応する対処療法的な方法で、問題を未然に防ぐためには飼い猫の避妊・去勢手術が重要です。地域で猫が増えてしまう問題の一端は、飼い猫が避妊・去勢手術をされずに遺棄されてしまうことです。

そのため当医院では今後、飼い猫に対する避妊・去勢手術の啓発、手術費用を低額または無料(経済的に難しい方)で提供できる体制を整えたいと考えています。

ご寄付やSNSのシェアで応援をよろしくお願いいたします!


長くなりましたが、最後までご覧いただきありがとうございます!カゾックならびにクリニックでは今回のクラウドファンディングを一時的な支援のための挑戦ではなく、継続的な支援のための体制作りのための一歩と考えています。

そのためには皆さんのご協力なくしては実現できません。少しでも人と猫が共生できる優しい社会の実現に向け、どうかみなさんのご支援をよろしくお願いいたします!


ねことわたしスペイクリニックKOBE 代表 門馬

挑戦中のクラウドファンディングですが、たくさんの方々からご支援をいただき、2,232,799円(キャンペーンページならびに銀行振込などを含む)のご寄付をいただいております!

みなさん本当にありがとうございます!残り8日と終了日が近づいてまいりました。あと47万円で目標の270万円となります!

少しでも多くの命を救うため、どうか皆様のあたたかいご支援とシェアでの応援をよろしくお願いいたします。

今回はがどう猫さん、南浦めぐみさんからいただいた応援メッセージを紹介させていただきます。

【応援メッセージ紹介】がどう猫さん

松原市では現在、無料で手術ができています。

これが全部自費とおもうと、こんなにTNRが進んだとは思えません。

ずっと、自費で手術をされている方への負担を考えると自分ではできないな。と思います。

人に寄り添うカゾックさんだからできること。

応援します!!

カゾックさん。いつもありがとうございます。

【応援メッセージ紹介】南浦めぐみさん

この預りボランティアを始めて1年になります。里親さんを見つけては預かり依頼。

365日保護猫が家に居なかった事はありません。まだ、離乳間もない子達も居ました。

助けてあげる事の出来ない子も居ました。

そんな子達が来る度に思います。

一体、全国保護もされず、去勢、避妊もされず毎年、何匹の子猫達が産まれているのだろうか…無事に産まれたとしても、外は野生と同じ。強い子は何とか生き延び、弱い子は淘汰されていく。時に心無い人に虐待され亡くす命もある…

そして、これからの季節。外猫は寒さとも戦わなければなりません。

私達の願いはただし1つ。

「不幸な猫を増やしたくない」

これだけです。避妊、去勢をしていれば「1代限りの命」

猫が苦手な方もこの「サクラ猫」が増えればフン被害は減ります。

外猫が完全に居なくなるまで…どれくらいの年数がかかるかは分かりません。

けれど、今…目の前に居る命から始める事で少しづつですが、確実に減らす事が出来るのです。その為に頑張っておられる方も沢山います。そして、いつか…全国でこの避妊、去勢が当たり前の世の中になる事が私達の願いです。

皆さんの心に必ずある「優しさ」をほんの少しだけ分けて頂けたら…猫が好きな方も苦手な方も両者が納得出来る世の中になると思います。

「望まれない命」を絶つ…。その為の支援を是非ご協力頂けたら幸いです。

ご支援とシェアでの応援をよろしくお願いいたします!

がどう猫さん、南浦めぐみさん、応援メッセージありがとうございました!

目標達成にもう一歩まで来ましたが、残り日数も少なくなってまいりました。目標を達成し、少しでも多くの猫を避妊・去勢することで殺処分数を減らせると共に、人と猫が共生できる社会へとつながります。

私たちの力だけでは残念ながら実現はできません。みなさんのご理解とご支援を何卒よろしくお願い致します。

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NPO法人

KATZOC(カゾック)

〒657-0043

兵庫県神戸市灘区大石東町5-2-5大石ファーストビル2階

0788020020

https://katzoc.net/

代表:黒田友恵

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