【感謝!目標金額達成しました!】障害者に再就職のチャンスを!コロナ禍で職を失った仲間を救いたい

寄付先:
認定NPO法人 特定非営利活動法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン
フリー・ザ・チルドレン・ジャパン事務局
861,000円
/目標:2,000,000円
43%
¥861,000
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82人
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こんにちは。
プロジェクト開始3日目で早くも目標の約4分の1のご支援とたくさんのコメントを頂き、大変ありがたく感じています。ご支援いただいた皆様に感謝申し上げます。

最初の活動報告は、ストーリーページ(https://syncable.biz/campaign/1218/)に記載している、パートナー団体(1):フィリピン盲人連合の会長を務められている、ブッチ・ロブレドさんからのメッセージです。(アイキャッチ画像左、右は当団体代表理事の中島)



(日本語訳)
私たち「フィリピン盲人連合」は、視覚障害者とその家族をエンパワーするための多くのプロジェクトを有しています。私たちは障害に関係なく通常の生活を送れると信じています。

フィリピン盲人連合のメンバーには、マッサージセラピストも多くいます。新型コロナウイルスのパンデミックが起きる前は、労働の尊厳や家計を維持するための、安定した収入源がありました。

しかし、前例のないパンデミックで私たちの収入源が断たれ、生活・健康も損なわれて家計や家族を支えることが大変困難な状況になっています。かつて、マッサージセラピストは1日で8~10米ドル(日本円で1,000円程度)の収入がありましたが、この数ヶ月の間でほぼゼロになってしまいました。

フィリピンでは3~5月の間にロックダウン(日本よりも大幅に厳しい外出制限・休業要請)がありました。6月にロックダウンが解除されても、新型コロナウイルス感染への懸念のためマッサージを受けに来る客足が戻らず、マッサージセラピストのメンバーたちの収入が断たれた状況が未だに続いています。

そこに、8月の再ロックダウンで追い討ちがかかり、マッサージセラピスト達の生計はますます困窮しつつあります。彼らは何とか家庭と家計を支えようと、フィリピン政府による食糧(フードパック)配給や民間組織の食糧支援を頼っていますが、それらも十分ではなく、飢餓(飢え)が日々現実のものとなりつつあります。それでも、私たちはこの困難を何とか乗り切れると固く信じ、生計を維持する代わりの手段を必死に模索しています。

現在、私たちは、視覚障害のあるマッサージセラピストの人たちが別の仕事に就いたり、起業したりして別の収入源を確保できるようにすべく、短期のオンラインビジネス研修を無料で提供したいと考えています。

そのためには皆さんのご支援が必要です。この研修の最後では、研修参加者は自ら選んだビジネスプランを立てます。さらに、これらのビジネスプランの中から、資金助成の必要があるものをフィリピン盲人連合とFTCJで選考します。私たちは、皆さんとともに視覚障害のある方やその家族の生活水準を向上させることを望んでいます。

皆さんのご支援でこの困難を乗り切ることができれば幸いです。

フィリピン盲人連合会長
ホセ・M・ロブレドJr



(原文)
We, at the Philippine Blind Union have many projects that seek to empower the visually impaired and their families. We believe that despite our disabilities, we can lead normal lives.

We count among our members therapists who offer massage services. Before the pandemic, this was a steady source of income, providing dignity of labor and a means to have and support families and children.

However, with the unprecedented pandemic wreaking havoc on our lives, health and sources of income, our members are finding it very hard to support their families.Whereas before, massage therapists would earn U$8 to 10 dollars a day, in the last few months, this has been reduced to almost nothing.

This was the situation in March until May while the lockdown was imposed. After less restrictive quarantines were put in place, our members are still barely able to survive. There are very few customers seeking massage services for fear of being infected by the virus.

This is further complicated by restrictive lockdowns that make  transport almost inaccessible and economic activities severely affected.
Our members have come to rely on food packs from government and private organizations to feed their families. Most of the time, it is not even enough. Hunger has become a daily reality these days.

Firmly believing that we can still help ourselves, we are exploring ways of how to address the challenging situation. We need to find ways by which our members can earn alternative decent livelihood. It is in this connection that we are appealing to the Free the Children Japan.

We would like to seek its support for the free, online short business courses that will equip the displaced visually impaired massage therapists with the necessary skills to undertake alternative income generating livelihood projects.

At the end of these short online courses, the participants will be asked to draw up business plans of their own choosing. PBU together with FTCJ will choose those which are viable, can be funded and monitored.

We are hoping that together we can uplift the living conditions of the visually impaired and their families. With the help of FTCJ, we will hopefully be able to surmount the difficulties posed by the pandemic.

From:
Jose M. Robredo, Jr.
President
Philippine Blind Union

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応援メッセージ

フリー・ザ・チルドレン・ジャパン事務局
作成者
フリー・ザ・チルドレン・ジャパン事務局
今後の事業の実施はこちらの活動報告や、団体ウェブサイトhttps://ftcj.org/にてアップデートしますので、ご覧ください。
フリー・ザ・チルドレン・ジャパン事務局
作成者
フリー・ザ・チルドレン・ジャパン事務局
本プロジェクトのためにご寄付を下さった全ての皆さまへ、改めまして、温かいご支援に心から感謝いたします。皆さまのおかげで目標金額を上回る寄付が集まり、10月より事業をスタートさせました。
フリー・ザ・チルドレン・ジャパン事務局
作成者
フリー・ザ・チルドレン・ジャパン事務局
横山 政輝さま、温かいご支援ありがとうございます!頂いたご寄付を大切に使わせて頂きます!
認定NPO法人 特定非営利活動法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン
団体名

認定NPO法人 特定非営利活動法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン

人権保護 / 国際協力 / 子どもの教育
フリー・ザ・チルドレン・ジャパンは1995年に当時12歳のカナダのクレイグ少年によって貧困や搾取から子どもを解放することを目的に設立された「Free The Children」を母体に1999年から日本で活動を始めたNPOです。開発途上国での国際協力活動と並行して、日本の子どもや若者が国内外の問題に取組み、変化を起こ​す活動家になるようエンパワーしています。現在、1,000人近い日本の子どもや大学生など若者がメンバーとなって活動しています。​