【10周年】僕らの夏休みProjectのこれからを支える「マンスリーサポーター」150人募集!

寄付先

一般社団法人 ことば

一般社団法人ことば

支援総額

274,100円

/ 270,000円

183%
180%
100%

支援総額

274,100円

支援者数

128人

残り

終了

このキャンペーンは終了しました

キャンペーン終了のご挨拶

2020/8/11 11:14

いつもご支援・ご協力ありがとうございます。

7月6日より行ってきた寄付キャンペーンですが、8月5日をもって無事に終了することができました。

終了時点で、マンスリーサポーター68名、単発寄付60名と、計128名の方にご支援をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございます。

目標に掲げていた「マンスリーサポーター150人」にはあと一歩届きませんでしたが、僕らの夏休みProject、および一般社団法人ことばの活動に共感し、応援してくださる方とこれだけ多く出会えたことがとても嬉しいです。

今年度の僕らの夏休みProjectは、新型コロナウイルスの影響で岩手県への移動を自粛し、「特別企画」という形でオンラインでのリアルタイム交流や、LINEを活用した動画配信などを行っています。

8月に入ってそれらも本格的にスタートし、今年だからこそ届けられる笑顔を全力で届けています。ぜひ “僕らの夏休みProject” のSNSをご覧ください。

また、姉妹企画として行ってきた “僕らの夏祭り” と “僕らの出張!ミライ会議” も、SNSやYoutubeにてコンテンツ配信を行っています。幅広い方にお楽しみいただける内容になっておりますので、そちらも合わせてご覧ください!

  
このように、今年は例年とは異なるかたちの夏となりましたが、「子どもたちの笑顔のために」という気持ちは変わらず全員が持ち続けています。

今年の夏は1度きり。

私たちが今届けられる笑顔を精一杯届け、またいつか子どもたちを抱きしめられる日が来るまで、全力で活動を続けていきます。

この度は、ご支援いただき本当にありがとうございました。今後とも、応援のほどよろしくお願い致します。

いつも応援をいただきありがとうございます!!

本日、寄付キャンペーン最終日となりました。マンスリーサポーター【52名】を含む110名の方にご支援いただいており、感謝の気持ちでいっぱいです。

最終日に際して、メンバーとして活動してきた経験を活かして、一歩メンバーから離れた視点で活動をサポートする「学生スタッフ」を選んだ5名の想いをお伝えさせていただきます。

  • メンバー目線で感じた僕夏の魅力

  • スタッフとして僕夏のサポートを担当して感じること

  • スタッフが描く今後の展望

  • ことばのビジョンと自らの人生

  • 子どもたちとの交流ができない「スタッフ」を選んだ理由

以上の5つのテーマでそれぞれの想いを綴っています。ぜひ、ご覧ください。

▼メンバー目線から感じた僕夏の魅力 〜スタッフ3年 丸橋より〜

この団体を知ったきっかけは些細なことで、同期のTwitterを通して僕らの夏休みProjectの投稿が目に留まったからでした。単純な理由から入会を決めましたが、徐々に「子どもと一緒に笑顔になりたい」と強く思うようになったのを覚えています。1年目の夏のイベントには、私は諸事情で参加できなかったのですが、当日も東京から自分のチームのTwitterを見ていました。楽しそうな交流風景とたくさんの笑顔に、羨ましさも悔しさも感じていたのを覚えています。そこで感じた思いは夏企画が終わっても消えることはなく、むしろ日に日に強くなっていきました。

ようやくやってきた2年目の夏企画。それはもう楽しくてせわしない1週間でした。うまくいかないこともあり、後輩の前で不甲斐ない姿を見せてしまったりもして、未だに戻れるならばやり直したいと思うほどです。

しかし、私はそれが「僕夏の魅力」ではないかと思います。

全力を注いで考えた企画、子どもたちのことを考えた時間。それは決して夏企画本番の3日間にもれなく還元されるわけではありません。どれだけ頑張っても緊張して空回ることがあるし、人によっての価値観や思い・主張は違うのだ、と改めて考えさせられることもあります。でもこれは、頭の中ではわかっていたつもりでも、実際に経験してやっと腑に落ちるものではないでしょうか。

子どもは実験台ではなく、自分と同じ生きた存在だから、そのような経験をする機会は簡単に作れるものではありません。しかし僕夏では、大学生として子どもと正面から向き合える貴重な時間を得ることができます。様々な方と出会い、悔しさも含めて、自分自身も成長できます。

全力で挑めば挑むほど、何にも変えがたい「かけがえのない思い出・経験」を絶対に享受することができるのが僕夏です。これまで10年間活動は続いてきましたが、今後20年30年と続けていくべきプロジェクトだと思っています。ボランティアとして所属していた2年間は、この先もずっと忘れない、特別な思い出です。

▼僕らの夏休みProject担当スタッフとして 〜スタッフ4年 林より〜

よく知人から「僕夏ってどんな活動をしてるの?」と聞かれることがあります。僕夏を数年経験しているメンバーは大抵の場合、この質問をされると少し困ってしまうと思います。なぜなら僕夏を一言だけで説明することは難しいから。「子どもたちに笑顔を届けに行く活動だよ」と答えますが、これだけではあまりに抽象的で真意までは伝わりにくいでしょう。しかし、私はこの抽象性こそ僕夏の醍醐味だと感じます。

というのも、まず、私たちの活動はとても儚いものです。1年のうちたった3日間しか会えません。その3日間は変化が著しい夏の天候に左右されやすく、ここ数年では台風の影響により3日間のうち2日を諦めることもありました。また、私たちが僕夏に何らかの形で関わって下さったご縁のある方々との信頼関係を10年間何よりも大切にして来たのは、信頼関係を一度でも崩してしまうともう活動を諦めざるを得ないからです。子どもたちの人生に関わることを決めた時、そこには大きな責任が伴うと考えています。「活動に『絶対』がないこと」が、僕夏の一つの要素だと思います。

また、私たちの活動では「笑顔を届ける」という目的がありますが、手段については明確に決まっていません。子どもたちに笑顔を届ける方法はどんなことでもよいのです。今年度、コロナウィルスの影響により岩手への移動は自粛せざるを得ませんでした。私たちはこれまで子どもたちと密な環境でふれあいながら活動してきましたが、今のような情勢の中では難しい。しかし私たちの活動の目的は「子どもたちに笑顔を届ける」こと。「方法」は今まで通りにいかなくても、一番大事な「目的」さえ失わなければ、臨機応変に対応することができます。

活動に「絶対」がないことや、活動の手段が一つではないこと。これは私たちメンバー自身が自分たちの手で僕夏を不安定なものにしているのかもしれません。しかし、その不安定さがあるからこそ発揮できる力は、自分たちでも驚いてしまうほどとてつもなく大きいのです。まだ活動環境が今よりもっと不安定で手探りの状態の中、活動を始める時に創設者の佐藤シュンスケが約束した「この活動を最低でも10年は続ける」という言葉。私たちはこの意志に共感し、がむしゃらに走り続けてきました。

子どもたちの笑顔で溢れる社会になることを本気で願い、子どもたちが笑顔になる瞬間を一秒でも多く届けたい。僕夏にはそんな大学生メンバーが関東圏を中心に集まっています。子どもたちと関わる中で、大きな力を得て成長する大学生がいます。未来を担う若者たちの「成長するきっかけ」となる場が、これから先ずっと続いていくように強く願いながら、行動を続けていきたいと思います。

▼スタッフとして描く今後 〜スタッフ3年 酒本より〜

僕夏、そしてことばが掲げるビジョンへのアプローチは様々です。私たち学生スタッフは、理事とともに、いかにメンバーが子どもたちのことを考えられる環境を整えるか、より良い活動に練り上げていくかを考えています。様々な場面で思考と実践が問われ、試行錯誤する一方で、活動10周年を迎え、いよいよ全国の子どもたちへ僕夏を届けようと動き始めるにあたり、今年度の私たちの成果・打ち出した方向性が僕夏の次の10年、ひいてはことばの有る姿を決めると思うと身が引き締まります。

僕は、今後スタッフとして活動する上で「選択肢を提供し続けたい」ということを目標に掲げています。全国の若い方たちへ、僕夏で関わる子どもたちへ。新しい事業の展開や既存事業の改良を通してより多くの「生き方の選択肢」を示すこと。さらに、現在僕夏の最前線で子どもと接しているメンバーにも、一歩引いた視点からことばの活動を紡いでいく「学生スタッフ」という選択肢を提示できたらな、と感じています。内に外に、様々な生き方を見せられる、そんなことばのビジョンにより近い社会を目指してこれからも取り組んで参ります。

▼ビジョンへの想い 〜スタッフ4年 阿部より〜

私たち一般社団法人ことばでは、「自分の人生を1からデザインする楽しさであふれる社会の実現」をビジョンに掲げています。その中で、私自身も「自分の人生」と向き合えるようになったと感じています。

大学入学前は、「誰かの役に立ちたい」という想いから福祉の仕事を志していました。しかし、入学後にことば・僕夏と出会い、子どもたちと交流したり大学生メンバーと意見交換をしたりする中で、自分と向き合う機会を多く得ました。

以前「どんな子どもたちにどんな笑顔を届けたいか」についてメンバーとワークをした際、初めて「自分がなぜ誰かの役に立ちたいのか」という本質的な問いにぶつかりました。そこでこれまでの人生を振り返ると、様々な人に支えられて生きてきたこと、感謝されたり笑顔を向けられたりした時に自分自身も明るい気分になることなど、様々なきっかけがあることに気がつきました。今では、きっと「そのしあわせな気持ちを連鎖して繋げていきたい」という想いが、子どもたちに届けたいものであって、私自身も求めているものだろうと思っています。

その気づきを得た後は、福祉職に限定せず幅広く将来を考えられるようになり、周りの意見に流されず自らの意見をもてるようにもなりました。また、子どもたちにも「自分の人生を選び取って欲しい」と考え、その子自身の良さを引き出して一緒に育てていけるような接し方を意識するようになりました。

将来の選択肢を増やすこと、少しずつ自信に繋げていくことを、子どもたちに届けつつその価値を大学生も実感できる。その連鎖を作り続けながら、今後もビジョンに向かって全力で突き進んでいきます。

▼子どもと会えない「スタッフ」という立場を選んだ理由 〜スタッフ4年 井上より〜

私がスタッフとして活動する道を選んだ理由は、より多くの子どもたちと関わるために活動の基盤を整え、未来について考えていきたいと思ったからです。私は1年目に子どもとの交流を通して、僕夏が好きになり、もっと僕夏の内部に関わりたいと思いました。それにより、2年生では支部長、3年生では副実行委員長、そして4年生では学生スタッフと様々な立場を経験しています。自分の中で「同じところに居続けるよりもいろんな視点から活動を見てみたい」という想いがあったために、毎年違う役職を選びました。活動全体を見渡し、常に未来志向で考えるこの立場を選んだことで、子どもたちとの交流だけでなく、支援者の方々や事務局、現地の方々、保護者など多くの人に支えられていることが知ることができました。

それでもやはり子どもたちに会えないと見えなくなってしまう側面もあると思い、スタッフとしてことば全体に携わる傍ら、学童のアルバイトを続けています。子どもと直接的に関わる視点を忘れず、新たな立場でも挑戦することで、幅広い学びを得ているという実感があります。

最後までご覧いただきありがとうございます。今後とも、僕らの夏休みProject、一般社団法人ことばをどうぞよろしくお願い致します。

ここまで寄付登録をいただいたみなさま、本当にありがとうございます。



私たちことばが今回、この「僕らの夏休みProject」という活動を続けていくために寄付で基盤を固めたいと思った理由をお話しします。


普段私たちは小学校の全学年、全児童を対象者にしているので、特定の課題を抱えた子どもたちのケアに特化した活動ではありません。

そうなると、(あまり「普通」という言葉は好きではありませんが)「普通の大学生が普通の子どもたちに会いに行く」活動は社会課題も見えづらく、こんなにお金かかるのになんで続けているの?なんのためにやっているの?と言われることも多くあります。


あえてその声に答えるとすれば、私たちは『社会課題を予防している』という意識でいます。


*****


今、日本には精神的に安定しなかったり、自分の可能性を信じられなかったり、

誰かと比べては自分を否定するサイクルのなかで苦しんでしまう若者は多くいます。


その裏には両親の不仲や虐待、金銭的な圧迫、兄弟との比較といった家庭環境や、

学校で受けた学力・スポーツ・生活態度などについての評価、

友達関係での悩みや恋愛、あるいは理想の自分と現実の姿のギャップ、幼い頃の失敗など…


100人いれば100通りの壁や課題があり、本人も知らないうちにコンプレックスや心の傷を、胸に抱えて前に進んでいくのだと思います。


良くも悪くも、幼少期の経験はその後の人生に大きく左右しますし、20歳前後になってから自己認識や凝り固まった価値観をほぐすことは、不可能ではなくとも多大な労力がかかります。


実際、私もそれに悩まされたひとりでした。


*****


僕らの夏休みProjectは一見、首都圏の大学生が地方の小学生に会いに行き、

3日間イベントを運営してお祭りに出て帰っていく、シンプルな交流イベントに見えます。


しかしその3日間には、上で述べたような課題を緩やかに防ぐ様々なヒントが隠されていると思っています。


夏休みというなんでもできる・手に入る気がするあの輝いた時間に、

先生でも家族でもないお兄さんお姉さんと出会う。

自分のことなんて何も知らないはずのその人は、

初めて出会う自分のことをなんの壁もなく受け入れ、

良いところを全力で認めてくれる。


思いっきり身体を預けて遊んでくれるかと思えば、悪さをすればしっかり怒られるし、ふと気づくとなんだかそのお兄さんお姉さんもかっこ悪いところがあったりして、歳なんて関係な人と人との関係として暖かい気持ちが育まれていく。


弱いところも強いところも、3日間の中で垣間見える人間らしさをお互いに認め合って受け入れることができていく。


それからなんだか節目の時には会いたくなって、

今元気だよって伝えたくなって。


もしかしたら大きくなってから進路選択の時に自分を信じられるきっかけはそのお兄さんお姉さんだったりして。


夢を見すぎていると思われるかもしれませんが、私たちはイベントを通して、そんな子どもたちの未来の「心」「精神」「情緒」のようなものに触れていると思うのです。


*****


日本には大学というものがない地域がまだまだ多く、小学生から高校生になるまで、先生と親族以外とは深く交流することなく進路を選ぶ若者もたくさんいます。


だからこそ、いずれ進路選択という大きな決断をする未来の若者たちのために、小学生のうちに

・歳が近いお兄さんお姉さんと触れ合うことでひらける心

・思いっきり楽しくて発見でいっぱいの夏の思い出がもたらしてくれる自信

・よそ者に触れるからこそ気づく選択肢の多さと地元の素晴らしさ

を知ってほしいのです。


人との出会いが、自分の人生を自分で選ぶ力強い後押しになれればと思っています。


現状は課題がないように見えがちな大多数の子どもたちにこそ、この「僕らの夏休みProject」を届けたい。


心が荒みがちな今の日本に、生き方が多様化し自分の道は自分で切り開かなければならないこれからの日本に、僕らの夏休みProjectが不可欠だと考えています。


*****


さらにお話しすると、私たちのような活動は助成金も出にくい上に、活動のきっかけが東日本大震災という大きな出来事だったこともあり、1年目からずっと、家庭からの参加費はいただいていません。


でもだからこそ寄付という方法にたどり着きました。

未来を見ると確実に必要だけど、今だけを見るとお金が集まりにくい…そんな活動だからこそ、この価値をわかってくださるみなさんと一緒に活動の基盤をがっしり固めたいと考え、イベントごとに行なってきた寄付キャンペーンをやめて、継続寄付を募るマンスリーサポート型の寄付を開始することになりました。


このような私たちの活動の経緯に共感し、子どもたちの笑顔を一緒に作り出してくださる皆さんの存在にとても力を貰っていることを、心から伝えたいと思います。


僕らの夏休みProjectがマンスリーサポーターの皆さんに支えていただけることで、次の10年はまた新しい挑戦ができます。これからもことばの応援をよろしくお願いいたします!

ご支援ご協力、ありがとうございます。

残り9日の現在、45名の方にマンスリーサポーター登録をしていただいています。想いに共感してくださった方、本当にありがとうございます。

目標達成には【あと105名】の方にマンスリーサポーターのご協力を頂くことが必要です。どうぞ最後まで、応援のほどお願い致します。

さて、今回は今年度の僕らの夏休みProjectの実行委員長を務める三浦愛果(いとか)より、10年目の僕夏とその先を支えてくださる皆様へメッセージをお届けします。

▼10年目に懸ける想い

僕らの夏休みProject は活動10年目を迎えています。

先輩方が築いてくださった地域の方や子どもたちとの信頼関係を深めていけるよう精進してまいります。

10年目も僕夏として、子どもたちに笑顔を届けたい!という想いは変わりません。

学生が学生らしく子どもたちの未来や夢に寄り添い、関わりながら活動を継続していきます。

  

▼実行委員会の今

子どもたちとオンラインで関わることを決めた今年は、画面越しに何を届けられるのか、離れていても一緒に楽しく成長できるのかなど考える要素が増えました。

オンラインで関わることにとらわれず、子どもたちとの交流の中で笑顔を届け、伝えたいことが伝わるように取り組んでいきます。

皆様のご支援宜しくお願い致します。

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一般社団法人

ことば

〒1600022

東京都新宿区新宿7-26-7ビクセル新宿1F

https://kotoba-life.jimdofree.com/

代表:谷田川雅基

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