一枚の感謝状
2026/11/2 08:00

昨日の続きです。
倉敷の救急車が走っているトロスチャネツ市から、感謝状が届きました。2025年12月23日、それを倉敷市長にお渡ししました。
救急車を手放した町と、受け取った町。一枚の紙が、二つの市をつないでくれました。
倉敷や岡山に知り合いがいる方は、この話をその人に伝えてもらえませんか。地元の救急車のその後を、知らない人のほうが多いと思います。
写真:ミコラーイウカに届いたポンプ積載車

1台分の輸送費の150分の1
10,000円
1万円は、救急車や消防車を1台、海の向こうへ送る輸送費(およそ150万円)の150分の1にあたります。150人が1万円ずつ出せば、1台が海を渡ります。





