港の町の救急車が、港から
2026/11/1 08:00

2回目の便は、2025年4月でした。倉敷市の救急車はスームィ州のトロスチャネツへ、笠岡市の消防車は同じスームィ州のビロピッリャへ。
水島港があるのは倉敷市です。港のある町で走っていた救急車が、その港から海を渡りました。
トロスチャネツに届いた救急車は、いまも同じ町で使われています。この車には、のちにひとつ知らせが届きました。それは明日書きます。
写真:水島港の倉庫で、積み込みを待つ車両(2025年12月)

1台分の輸送費の150分の1
10,000円
1万円は、救急車や消防車を1台、海の向こうへ送る輸送費(およそ150万円)の150分の1にあたります。150人が1万円ずつ出せば、1台が海を渡ります。





